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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、4日続伸のマザーズが連日の大商い

    [東京 28日 ロイター] - 
    <15:50> 新興株市場はしっかり、4日続伸のマザーズが連日の大商い
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は4日続伸した。マザーズの売買代金
は1725億1900万円と連日の大商い。市場では「テレワーク化や本業が休みの個人が、積極参戦して
商いが膨張している様子だ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズでは、アンジェス        が商いを伴い続伸。サイバーセキュリティクラウド        、松屋
アールアンドディ        などもしっかりとなり、ビープラッツ        がストップ高。半面、ライトアッ
プ        はさえない。
    
    ジャスダックでは、テラ        、スリー・ディー・マトリック        などがストップ高に買われ、
ワークマン        も小じっかりだが、出前館         は続落した。
    
    
    <14:30> 日経平均は小戻す、後場の上下振れ幅は80円強にとどまる
    
    日経平均は小戻す展開。商いは細っており、売り買いともに大きな注文はみられない。日経平均の後場
に入ってからの上下振れ幅は80円強と小幅にとどまっている。市場では「完全に連休モード。材料株が散
発高する程度で、見送りムードが強い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:30> 安値もみあい、休日控えて相場はベタ凪の状態に
    
    安値もみあい。日経平均は1万9700円前後の水準で一進一退となっている。市場では「明日は休場
となるため、買い見送りムードが広がっている。これからは休場中のニュースについて、新型コロナウイル
ス関連の材料は世界の経済活動再開など好材料の方が多くなるとみられ、売り込む様子もない。相場はベタ
凪の状況だ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、利益確定売り 休日前の手仕舞い売りも
        
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比122円17銭安の1万9661円05銭となり、反落
した。前日の米国株式市場は上昇したものの、上値を追いかけるにはエネルギー不足で、利益確定や戻り待
ちの売りが優勢となった。日本はあす休日ということもあり、手控えムードが強まり薄商いとなっている。
    
    27日の米国株市場は主要3指数が続伸し、いずれも1%超上昇して取引を終えた。企業の決算発表が
本格化する中、経済活動の一部再開に期待感が広がった。            
    
    日経平均は前営業日比7円04銭安の1万9776円18銭と小反落でスタート。一時プラス転換する
場面も見られたが、節目の2万円も近づいたことで利益確定や戻り待ちの売りが優勢となり、おおむねマイ
ナス圏でのもみあいとなった。前日の米国株高は好感されるものの、取引時間外で米株先物が軟化したこと
も嫌気された。休み中に新型コロナウイルスの感染者数が増加するリスクも意識され、上値を追いづらいと
いう。
    
    市場では「日経平均が1万9000円台を回復してからは、目先的に2万円が心理的節目として意識さ
れるようになった。レンジの上限に近付き、上値が重くなっているようだ。昨日先行して高値を付けたこと
もあり、きょうは需給状況的にも利益確定の売りが出やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.53%安で午前の取引を終了。「後場は日銀のETF(上場投資信託)買い入れ期待
で下げ渋る可能性がある」(国内証券)という。東証1部の売買代金は9268億7100万円。休日前と
いうこともあり、薄商いとなった。東証33業種では、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、不動産業などの26業種が
値下がり。空運業、ゴム製品、精密機器などの7業種は値上がりした。
    
    個別では、京セラ        が反落し3.71%安。27日、2021年3月期の連結当期利益(IFR
S)が前年比18.3%減の880億円になりそうだと発表。合わせて年間配当予想を1株あたり120円
とし、20年3月期の160円から40円の減配となる見通しを示したことも嫌気されている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが702銘柄に対し、値下がりが1373銘柄、変わらずが89銘柄だ
った。
    
    
    <11:14> 日経平均は下げ幅拡大、米株先物の軟化を嫌気
        
    日経平均は下げ幅拡大、1万9600円半ばでの推移となっている。休日前の手仕舞い売りに加え、米
株先物が下落していることも嫌気されているという。市場では「昨日の日経平均が大幅高だったので、米株
先物が軟化すると利益確定売りが意識されやすくなる」との声が出ていた。
    
    
    <10:29> 日経平均はマイナス圏、休日前に手控えムード 
    
    日経平均はマイナス圏、1万9700円台前半で推移している。日本があす休日ということもあり、手
控えムードが出ている。休み中に新型コロナウイルスの感染者数が増加するリスクも意識され、上値を追い
づらいという。
    一方、市場からは「企業決算の発表で業績見通しや幹部コメントなどが徐々に出てきている。悪材料出
尽くしにはならなくても、先行き不透明感による不安はやや解消されてきた。日銀も追加金融緩和を決定し
たこともあり、下値も限定的」(国内証券)との声が出ていた。
    
     
    <09:07> 寄り付きの日経平均は小反落、上値追いにはエネルギー不足
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比7円04銭安の1万9776円18銭となり、小幅
に反落した。その後もマイナス圏で推移している。前日の米国株高は好感されるものの、上値を追いかける
にはエネルギー不足。節目の2万円も近づいたことで、利益確定や戻り待ちの売りが優勢になっているもよ
う。日本は休日前ということもあり午後にかけて手仕舞い売りも出るとみられ、最終的にマイナス圏で取引
を終える可能性もある。
    
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、パナソニックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
が売り買い拮抗。ホンダ        は売り優勢。パナソニック        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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