July 14, 2020 / 6:53 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線が下値サポート

    [東京 14日 ロイター] - 
    <15:52> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線が下値サポート

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。投資家心理は気迷い。5日移動平均線(2万2526
円10銭=14日)が下値支持線として機能した半面、2万2700円台を上抜けていくほど上昇の勢いは
みられない。一方、騰落レシオ(東証1部、25日平均)は72%台と売られ過ぎ圏に近づいている。好材
料が出た際はアップサイドリスクも意識されそうだ。
    
  
    <15:44> 新興株市場は軟調、マザーズ指数は3日ぶり反落 利益確定売り 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は3日ぶり反落した。市場からは「米
国株市場でハイテク中心のナスダック総合が下落し、東証1部でも東京エレクトロンやソニー、TDKなど
が安かった。きょうの日本株はグロース株からバリュー株に資金が向かいやすい地合いで、個人投資家も成
長株が多いIT系の新興株を買いづらかった。その中で利益確定売りが出たようだ」(国内証券)との声が
聞かれた。
    
    マザーズ指数は1.57%安。高値圏に上昇していたBASE        、フリー        が反落。フル
ッタフルッタ        、ロコガイド        、Aiming        も安い。ステムリム        、ライフ
ネット生命保険        は買われた。
    ジャスダック指数は0.35%安。No.1        、プロルート丸光        、直近IPOのSpe
ee        などは売られた。
    
    
    <13:06> 日経平均は後場軟調、南シナ海巡る米中対立に関心 
    
    日経平均は後場軟調。前引けの水準からやや下げ幅を拡大し、2万2500円台前半に下落した場面が
あった。「ランチタイム中に特段の材料は出ていないが、香港ハンセン指数や上海総合指数の軟調推移をみ
て短期筋が日経先物を売ったようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    市場では、南シナ海を巡る米中対立に関心を寄せる向きもいた。中国は南シナ海で、ブルネイ、マレー
シア、フィリピン、台湾、ベトナムと領有権を争っている。米国のポンペオ国務長官は13日、南シナ海の
海底資源を巡る中国の権利主張は「違法」だと述べ、同海域における中国の行動への批判を強めた。
    一方、中国は14日、米国務省の声明に断固として反対するとし、米国の主張は「完全に不当」だと非
難した。市場からは「今秋に米大統領選を控えており、トランプ政権が米国自らに経済的なダメージを追う
ような強硬策はとらないだろう。ただ、中長期的な懸念材料としては残る」(ストラテジスト)との見方が
聞かれた。
    
    
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、191円安 利益確定売り強まる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比191円47銭安の2万2593円27銭となり、反落
した。オーバーナイトの米国株式市場が軟化したほか、前日の日経平均が大幅高となった反動もあり、利益
確定売りに押される展開となった。ただ、下げは限定的で、前場の上下の値幅はおよそ83円となった。
    
    13日の米国株式市場は、S&P総合500種とナスダック総合が下落。直近の米国株の上昇をけん引
してきたアマゾン・ドット・コム        、マイクロソフト        、半導体大手エヌビディア        、
フェイスブック      など、ここ数カ月アウトパフォームしてきた銘柄が序盤の上げから下落に転じた。
    
    日経平均は米国株式市場の軟化を嫌気し反落スタート後、小幅なレンジでの一進一退の動きが継続した
。時間外取引での米株先物は小幅高での推移となったものの、香港ハンセン指数      、上海総合指数<.SS
EC>がマイナス圏に転落し下げ幅を拡大したことで、日経平均も前場引けにかけて下げ幅を拡大した。
    
    市場では「大きく崩れることなく下げ止まった背景には、午後の日銀のETF(上場投資信託)買いへ
の思惑で売りを控えていた可能性がある。ただ、前場のTOPIXは0.48%安にとどまったため、ET
F買いが入る可能性は低い。後場は一段安となるリスクはある」(国内証券)との声が出ていた。 
    
    東証1部の売買代金は9551億1700万円。東証33業種では水産・農林業、鉱業、サービス業な
どの25業種が値下がり、不動産業、証券業、非鉄金属などの8業種は値上がりとなっている。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が反落し2.11%安。傘下の英半導体企業アーム・ホール
ディングスの一部または全部の株式売却や株式公開などを検討している、と米紙ウォール・ストリート・ジ
ャーナル(WSJ)が13日に報じ、嫌気された。    
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが693銘柄、値下がりが1377銘柄、変わらずが100銘柄だった
。

    
    <10:45> 日経平均はマイナス圏で一進一退、利益確定売り
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、前営業日比160円ほど安い2万2600円台前半での推移となっ
ている。オーバーナイトの米国株の軟化に加え、日経平均が前日500円近く上昇したことの反動もあり、
利益確定売りが強まっている。
    
    市場では「米株先物は横ばい、上海株もプラス圏となっている。手掛かり材料も少ないため、きょうの
下落は米国株安と前日に大幅高となった反動が大きい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では水産・農林業、空運業、サービス業などの25業種が値下がり、証券業、不動産業、
銀行業などの8業種は値上がりとなっている。個別では東京エレクトロン        、アドバンテスト<6857.
T>、SCREENホールディングス        などの半導体関連株が軟調。前日の米国株式市場でハイテク株
が軟調となったことが嫌気されている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、主力輸出関連株中心に売り優勢

 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比152円87銭安の2万2631円87銭となり、反
落してスタート。前日の米国株式市場が軟化したことを受け、主力の輸出関連株を中心に売り優勢の展開と
なっている。外為市場でドル/円が円高方向に振れたことも気にされていた。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ソニーなど主力株が総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に年初来高値更新のソニー        をはじめトヨタ自動
車        、ホンダ        、キヤノン        など主力株が総じて売り優勢。東京エレクトロン        
、ソフトバンクグループ        、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        なども売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below