July 16, 2020 / 7:25 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線が下値支持線として機能

    [東京 16日 ロイター] - 
    <16:20> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線が下値支持線として機能
    
    日経平均・日足は上下にわずかなヒゲを伴う「小陰線」。投資家の気迷い心理を表しているが、5日移
動平均線(2万2675円68銭=16日)は下値支持線として機能した。日経平均は2万3000円前後
での上値の重さが意識されており「決算時でもあるため買い上がるのは難しく、当面は横ばい相場となる可
能性が高い」(運用会社)という。
    
    
    <16:07> 新興株は反落、時価総額上位銘柄が軟調 決算材料に個別物色も
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落した。日経平均が軟調に推移し
たことを受け、新興株も連れ安となった。時価総額上位銘柄は売られたものの、前日発表された決算を材料
視した個別物色は継続した。
    
    ジャスダック平均は0.23%安で取引を終了した。個別では、テイツー        、ワークマン<7564.
T>、セリア        は下落。不二精機        、プロルート丸光        、テラ        は上昇した。
    
    マザーズ指数は1.59%安で取引を終了した。個別ではAiming        、アンジェス <4563.T
>、メルカリ        は下落。ティーケーピー        、マネーフォワード        、ラクス        は上
昇した。
    
    15日に東証マザーズに新規上場したアイキューブドシステムズ        は公開価格の3.02倍の9
430円で初値を形成、8200円で引けたほか、GMOフィナンシャルゲート        は公開価格の2.
57倍の6550円で初値を形成、5550円で引けた。        
    
    
    <14:25> 日経平均は安値圏で一進一退、香港・中国株安が重荷
    
    日経平均は2万2700円台半ば。東京都内での新規コロナ感染者増加を嫌気し、後場下げ幅を拡大し
た後は一進一退となっている。上海総合指数      、香港ハンセン株価指数      が1%超安となっている
ことも重荷となっているという。市場では「国内の新型コロナの感染状況に対する警戒感と、香港・中国株
の軟調な推移により、売りが加速している。きのうは2万3000円手前まで買い上がったが、今は悪材料
が出やすい決算時でもあるため、2万3000円を上抜けるのは難しい。当面は横ばい相場となるのではな
いか」(運用会社)との声が出ていた。
    
            
    <12:38> 日経平均は後場下げ幅拡大、東京都内の新規コロナ感染増加を嫌気
    
    日経平均は後場下げ幅拡大。2万2700円台半ばで推移している。東京都の小池百合子知事が16日
の新型コロナウイルスの新規感染者について「途中経過だが、280人台に乗せると聞いている」と述べた
ことが嫌気されている。ランチタイム中に先物が下げ、現物指数への売り圧力がかかった。1日の感染者数
としては今月10日の243人を上回り、過去最多となる。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、半導体関連が軟調 中国株安も嫌気か
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比113円54銭安の2万2831円96銭となり、反落
した。小幅安で始まった後、しばらくマイナス圏でもみあっていたが、前引け前に下げ幅を拡大させきょう
の安値を付けた。半導体関連が軟調だったほか、香港ハンセン指数や上海総合株価指数、米国株先物などの
軟化が重荷となったもよう。
    
    午前11時に中国で各種経済指標が発表されたが、目立った動意は出なかった。中国の4─6月期国内
総生産(GDP)の伸び率は前年比プラス3.2%。ロイターがまとめた市場予想(同プラス2.5%)を
上回ったものの、「市場予想をやや上回る着地になるとみる向きも多く、サプライズになるような数字では
なかった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    日経平均は2万3000円前後での上値の重さが意識されている。6月8日にコロナ急落後の終値ベー
スの戻り高値2万3178円10銭を付けた後、同15日にかけて1600円超反落したことが記憶に新し
く、高値警戒感が残っている。
    
    TOPIXは0.27%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2926億円だった。東証
33業種では医薬品、精密機器、情報・通信、電気機器などが値下がり。半面、空運、鉄鋼、不動産などが
値上がりした。銀行や輸送用機器などバリュー系がしっかり推移する流れも続いている。
    
    個別では、東京エレクトロン        やアドバンテスト        など半導体関連が軟調。EUV(極端
紫外線)露光装置のオランダASMが発表した受注が悪化したことが嫌気された。このほか、日本取引所グ
ループ        が続伸し年初来高値を更新。日本経済新聞社が15日、同社を日経平均株価の構成銘柄に新
規採用すると発表。指数連動型ファンドなどの資金流入に期待する動きとなった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1004銘柄に対し、値下がりが1070銘柄、変わらずが95銘柄
だった。
    
    
    <11:16> 日経平均は小動き、中国の経済指標には反応薄
    
    日経平均は小動き。2万2800円台半ばで方向感なく推移している。午前11時に中国で各種経済指
標が発表されたが、相場の反応は今のところ限定的。
    中国の国家統計局が発表した4─6月期国内総生産(GDP)の伸び率は前年比プラス3.2%で、ロ
イターがまとめた市場予想(同プラス2.5%)を上回った。市場からは「市場予想をやや上回る着地にな
るとみる向きも多く、サプライズになるような数字ではなかった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    <10:00> 日経平均は弱もちあい、半導体関連株の軟化が上値抑える
    
    日経平均は弱もちあい。引き続き2万3000円が壁として意識されているものの、大きく下押す雰囲
気は感じられない。東京エレクトロン        など半導体関連株の軟化が上値を抑える格好となっている。
    
    市場では「EUV(極端紫外線)露光装置のオランダASMが発表した受注が悪化したことを嫌気し、
半導体関連株が軟化し上値を抑えている。このグループがしっかりしていたら、朝方から2万3000円に
トライした可能性もあった」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、2万3000円接近で利益確定売りが先行

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比37円54銭安の2万2907円96銭となり、反
落して始まった。前日の米国株式市場は上昇したものの、上値の目安として意識されている2万3000円
に接近してきたことで、利益確定売りが先行する形になっているという。
    

    <08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテが売り買いきっ抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        など自動車株が売り
優勢となる一方、キヤノン        、ソニー        などが買い優勢。ソフトバンクグループ        も小
幅ながら買い優勢だが、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買いがきっ抗している
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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