July 17, 2020 / 2:07 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、上海市場しっかりだが週末で上値に慎重

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は弱もちあい、上海市場しっかりだが週末で上値に慎重
    
    日経平均はもみあい。注目された上海株式市場はしっかりで始まったことで、マイナス圏から前日比変
わらず近辺に居どころを変えている。ただ「週末とあって全体的に見送りムードが強い。上値に対して慎重
となっている」(国内証券)という。
    
    
    <10:15> 日経平均はマイナス圏転落、上海市場の取引開始を控え様子見ムード

    日経平均はマイナス圏に転落し、前営業日比40円ほど安い2万2700円台前半でのもみあいとなっ
ている。市場では「外部環境に大きな変化はないものの、新型コロナの新規感染者数が増加し続けているこ
ともあり、今の経済回復ペースは期待通りなのか、投資家はやや慎重になってきている。手掛かり材料も少
ないので、午前10時30分に上海取引所が始まるのを待っている状態」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、37円高でスタート 米株先物を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比37円21銭高の2万2807円57銭となり、小
幅に反発して始まった。その後は前営業日比70円ほど高い2万2800円台半ばでの推移となっている。
オーバーナイトの米国株式市場は下落したものの、米株先物がしっかりしていることが好感されている。東
証33業種では電気・ガス業、証券業、非鉄金属などの20業種が値上がり。空運業、不動産業、パルプ・
紙などの13業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below