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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、利益確定売り 直近IPOへの買いも一服

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:52> 新興株市場は軟調、利益確定売り 直近IPOへの買いも一服 
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。マザーズ指数は25
日移動平均線を下回ったことから上値の重さが意識された。市場からは「最近のIPO銘柄への買いも一服
してきた。個人投資家には利益確定売りもみられる」(SBI証券のシニア・マーケットアドバイザー、雨
宮京子氏)との声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、Aiming        がストップ安比例配分。アンジェス        やジーエヌアイ
グループ        などバイオ関連が軟調。フィーチャ        、KIYOラーニング        など直近IP
O銘柄も売られた。ロコンド        、アイキューブドシステムズ        は買われた。
    ジャスダック市場では、スリー・ディー・マトリックス        がストップ安比例配分。扶桑薬品工業
        から自己組織化ペプチドを用いた吸収性局所止血材の独占販売権許諾契約を解除すると通知を受け
たと16日発表し、嫌気された。Speee        、プロルート丸光        、ズーム        も売られ
た。
    
    
    <14:18> 日経平均は軟調、都内の新型コロナ感染増加を嫌気 
    
    日経平均は軟調。下げ幅を100円超に拡大し、2万2600円台半ばで推移している。国内の複数メ
ディアが、東京都内で新たに新型コロナウイルスに感染していると確認された人は290人以上となる見通
しと報じ、嫌気されている。1日の感染者確認としては最多を更新する見込み。
    市場からは「直近、6月以降のレンジ相場の上限付近に来ていた。週末であることや、来週以降、日本
企業の決算が本格化することなどもあり、報道をきっかけにポジションを閉じる動きが出ている」(国内証
券)との指摘が出ていた。
    企業決算の中では、21日の日本電産        が注目されている。「永守重信会長が足元の状況や先行
きをどのような見方を示すのか。ほかの製造業を占う意味でも関心が高い」(同)という。
    
    
    
    
    <12:33> 日経平均は後場下落、都内の新規コロナ感染者が連日の最多水準見込み
    
    日経平均は一時2万2700円付近まで下落し、きょうの安値を付けた。小池百合子東京都知事が午前
、東京都で新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人の数について、昨日と同じようなレベルではな
いかと語ったことが嫌気されているもよう。ランチタイム中に先物が下げ、現物指数に売り圧力がかかった
。
    東京都では16日、過去最多の286人の新型コロナ感染が確認された。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小じっかり、模様眺めムード強く売買代金1兆円割れ 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円59銭高の2万2773円95銭となり、小じっか
り。前日の米国株式市場は下落したものの、上海株式市場が堅調に推移するなど支援材料もあり、全般は底
堅い展開となった。ただ、週末とあって模様眺めムードが強く、もみあいとなっている。東証1部の売買代
金は1兆円台を割り込んだ。
    
    16日の米国株式市場は、マイクロソフト        やアップル        などのハイテク株に売りが出て
下落。新規失業保険申請件数が高止まりしていることで、新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響
があらためて意識された。
     
    米商務省が16日発表した6月の小売売上高は前月比7.5%増と、市場予想の5%増を上回った。た
だ、新型コロナ感染第2波が経済回復の重しとなっている。6月最終週の時点で何らかの失業手当を受けて
いた人は約3200万人となった。
    
    日本株は外為市場でドル/円が円安に振れたこともあって、買い優勢で始まった。その後、上海株式市
場が堅調なスタートとなるなど支援材料があったものの、「週末とあって見送りムードが強い。上値を追う
には新たな材料が欲しいところだ」(国内証券)という。
    TOPIXは0.05%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9051億1200万円。東証
33業種では、電気・ガス業、医薬品などが上昇し、鉄鋼、不動産業、空運業など直近買われた業種の値下
がりが目立った。

    個別では、富士通        、東京エレクトロン        などハイテク株、半導体関連の一角が上昇した
ほか、ソフトバンクグループ        もしっかり。半面、ソニー        が利益確定売りに押され、任天堂
        もさえない。

 東証1部の騰落数は、値上がりが896銘柄、値下がりが1180銘柄、変わらずが94銘柄だった。
    

    <10:55> 日経平均はもみあい、上海市場しっかりだが週末で上値に慎重
    
    日経平均はもみあい。注目された上海株式市場はしっかりで始まったことで、マイナス圏から前日比変
わらず近辺に居どころを変えている。ただ「週末とあって全体的に見送りムードが強い。上値に対して慎重
となっている」(国内証券)という。
    
    
    <10:15> 日経平均はマイナス圏転落、上海市場の取引開始を控え様子見ムード

    日経平均はマイナス圏に転落し、前営業日比40円ほど安い2万2700円台前半でのもみあいとなっ
ている。市場では「外部環境に大きな変化はないものの、新型コロナの新規感染者数が増加し続けているこ
ともあり、今の経済回復ペースは期待通りなのか、投資家はやや慎重になってきている。手掛かり材料も少
ないので、午前10時30分に上海取引所が始まるのを待っている状態」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、37円高でスタート 米株先物を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比37円21銭高の2万2807円57銭となり、小
幅に反発して始まった。その後は前営業日比70円ほど高い2万2800円台半ばでの推移となっている。
オーバーナイトの米国株式市場は下落したものの、米株先物がしっかりしていることが好感されている。東
証33業種では電気・ガス業、証券業、非鉄金属などの20業種が値上がり。空運業、不動産業、パルプ・
紙などの13業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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