July 20, 2020 / 2:11 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:安値圏でもみあい、商い細る中でソフトバンクGが値を消す

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:55> 安値圏でもみあい、商い細る中でソフトバンクGが値を消す
    
    日経平均は安値圏でもみあい。商いも細っており、売り買いともに積極的な動きが見られない。中国株
式市場は堅調に推移しているものの、「中国株高も材料にならないようだ。典型的な月曜ボケ商状となって
いる」(国内証券)という。個別では、朝方はしっかりだったリード役のソフトバンクグループ        が
値を消し、全体の調整ムードを象徴するような格好となっている。
    
    
    <10:18> 日経平均はマイナス転換、4連休控え手控えムード
        
    日経平均はマイナス圏に沈み、現在は2万2600円台前半で推移している。市場からは「世界各地で
新型コロナの感染者が増加しているなど、材料は少なくないものの、今週は4連休を控えていることもあり
、大きな方向性をつかむのは難しい。あまり動かない3日間となるだろう」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、75円高でスタート
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比75円65銭高の2万2772円07銭となり、小
幅に反発して始まった。その後は2万2700円台半ばでのもみあいとなっている。17日の米国株式市場
は、S&P総合500とナスダック総合が反発、ダウ平均株価が続落した。日本は今週4連休を控えている
ため、積極的な売買は手控えられ、様子見ムードが強まる可能性が高い。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が買い優勢、トヨタ自動車        、パナソ
ニック        が売り買い拮抗、キヤノン        、ソニー        は売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        が売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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