July 28, 2020 / 6:55 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、引き続き5日線が上値を抑える

    [東京 28日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陰線」、引き続き5日線が上値を抑える
    
    日経平均・日足は上ヒゲを伴う大引けが「坊主」に近い「小陰線」。前日に続いて5日移動平均線(2
万2745円31銭=28日現在)に上値が抑えられる格好となり、重さを感じさせている。ただ、三角も
ちあいを形成している動きに大きな変化はみられず、引き続き方向性を探っている様子だ。
    
    6月8日の戻り高値2万3178円10銭と7月15日高値2万2965円56銭を結んだトレンドラ
インが上値抵抗線として意識されており、本格的な戻りに転じるためには、これを大きくブレークする必要
がある。
    

    <15:10> 新興株市場はマザーズが軟調、下げ一巡の直近IPO銘柄に買い 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は小幅に5日ぶりに小反落、東証マザーズ指数は軟調だった。市
場では「値を消していた直近IPOで下げが一巡した銘柄を買う動きが活発化している」(国内証券)との
声が聞かれる。
    マザーズ指数は10.73%安となった。弁護士ドットコム        、アンジェス        、Aimi
ng        などが売られたが、メルカリ        が反発し、フィーチャ        が買われた。
    
    ジャスダック指数は0.34%高。テラ        がストップ安となり、KeyHolder        も
大幅安となった半面、ストリームメディアコーポレーション        がストップ高、オンキヨー        や
ストライダーズ        などが買われた。
    
    
    <14:15>  日経平均は小幅安でもみあい、決算発表見極めたいとのムードも

    日経平均は小幅安でもみあい。引け後にファナック        、信越化学工業        、東京エレクトロ
ン        など注目企業の決算発表を控え、これらを見極めたいとのムードがあるという。市場では「これ
から決算が発表される企業のガイダンスで強気の見通しなど出た場合、場の雰囲気が一変する可能性もある
」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との声も出ていた。
          
    
    <12:52> 日経平均はマイナス転換、都内でコロナ感染270人程度との報道
    
    日経平均は後場マイナス転換。一時2万2700円を割り込み、きょうの安値を付けた。ランチタイム
中、日本経済新聞電子版が関係者の話として、東京都で新型コロナウイルスの新たな感染者が270人程度
確認されたと報じ、短期筋が先物を売ったとの見方が出ている。
    
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は反発、半導体関連が堅調 個別は決算が材料
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比76円91銭高の2万2792円76銭となり、反
発した。オーバーナイトの米国株市場でハイテク中心のナスダック総合が上昇したことを好感し、半導体関
連や電子部品関連の一角が堅調に推移した。一時2万2842円19銭まで上昇したが、同水準では伸び悩
んだ。
    
    ソフトバンクグループ        、第一三共        、TDK        、アドバンテスト        、富士
フイルムホールディングス        などが相場を押し上げた。「指数寄与度の高い銘柄が買われて上昇して
いるが、水準的に2万2800円台に入ると上値が重くなる」(国内証券)という。
    
    このほか個別では、前日に好決算を発表したコーエーテクモホールディングス        が上場来高値を
更新。一方、足元の軟調な業績が嫌気された日立建機        が売られるなど、決算を材料にした売買が活
発化している。
    
    TOPIXは0.20%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8975億円と薄商い。きょう
は大引け後に東京エレクトロン        、信越化学工業        、ファナック        など主力企業の決算
発表が予定されていることから、手控えムードで動意に乏しいとの声も聞かれた。
    
    東証33業種では、医薬品、非鉄金属、精密機器など18業種が値上がりした。半面、空運、電気・ガ
ス、輸送用機器など15業種が値下がりした。東証1部の騰落数は、値上がりが812銘柄に対し、値下が
りが1231銘柄、変わらずが115銘柄だった。
    
    
    <10:30> 日経平均はプラス圏、100円高 先物主導の買い戻し
    
    日経平均はプラス圏、前営業日比100円ほど高い2万2800円台前半での推移となっている。海外
勢を中心に、先物主導の買い戻しが入っているという。市場では「為替の円高が引き続き上値を重くさせて
いるが、現物市場では個別の決算を手掛かりに、先物市場では米株先物やアジア株の動きを手掛かりに買い
戻しが入っている。きょうはワクチン開発や米中対立などに関連するニュースが新たに出ない限り、大きな
値動きにはならないだろう」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小反発、19円高 円高が重荷
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比19円17銭高の2万2735円02銭となり、小
幅に反発した。その後は前日終値近辺での一進一退の値動きとなっている。オーバーナイトの米国株式市場
は反発となったものの、外為市場ではドル/円が円高に振れており、上値の重い展開となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
、パナソニック        が売り買い拮抗、ホンダ        が売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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