July 30, 2020 / 7:16 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、決算を材料視 巣ごもり関連銘柄に物色

    [東京 30日 ロイター] - 
    <16:00> 新興株市場はまちまち、決算を材料視 巣ごもり関連銘柄に物色
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は反発となった。決算を
材料視した個別の物色が継続したほか、国内での新型コロナウイルス感染者数の増加に伴い、巣ごもり関連
への買いも目立った。
    
    ジャスダック指数は0.69%安。日本マクドナルドホールディングス        、プロルート丸光<825
6.T>、クレオ        が下落した。テラ         、出前館        、ストリームメディアコーポレーショ
ン        は上昇した。
    
    マザーズ指数は1.26%高。プレシジョン・システム・サイエンス        、Aiming        
、BASE        が上昇。GMOフィナンシャルゲート        、コパ・コーポレーション        、J
TOWER        は下落した。
    
    
    <13:00> 日経平均はマイナス圏、都内飲食店への営業時間短縮要請の報道に反応
    
    日経平均は後場マイナス圏に転落、一時前営業日比43円57銭安となった。その後は20円ほど安い
2万2300円台後半での推移となっている。ランチタイム中に東京都が新型コロナウイルスの感染防止策
として、都内の飲食店とカラオケ店に再び営業時間の短縮を要請する方向で調整していることが分かったと
日経新聞が報じたことが嫌気されているという。
    
    市場では「オーバーナイトの米国株式市場は上昇したものの、米株先物はマイナス圏で推移しているほ
か、国内での新型コロナの感染者数は増加傾向となっている。もともと積極的に買う地合いではないなか、
営業時間の短縮のヘッドラインが出て売られたようだ」(国内証券)との声が出ていた。

    営業時間の短縮の要請は東京都内全域が対象で、営業時間は午後10時まで。対象期間を8月3―31
日として、要請に応じた店舗には20万円の協力金を出す方向で検討しているという。
    
        
    <11:48> 前場の日経平均は小反発、決算手掛かりに個別物色 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比11円18銭高の2万2408円29銭となり、小反発
した。オーバーナイトの米国株市場で主要3指数が揃って上昇した流れを引き継ぎ、高く始まった後、プラ
ス圏でもみあいが続いた。前日に4─6月期の好決算を発表したエムスリー        が買われる一方、今期
業績予想を下方修正した花王        が売られるなど、決算内容を手掛かりにした個別物色の展開となって
いる。
    
    決算発表銘柄は、内容の強弱に素直に反応している。市場からは「エムスリーとソフトバンクグループ
        が相場の支えとなっているが、全体的にはフラットで膠着感が強い」(東海東京調査センターのス
トラテジスト、関邦仁氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.21%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9611億円と1兆円を割り込
む薄商いだった。東証33業種は、証券、精密機器、情報・通信など10業種が値上がり。半面、鉱業、電
気・ガス、空運など23業種が値下がりした。
    
    個別では、野村ホールディングス        が急反発。29日に2020年4─6月期連結純利益(米国
基準)が、前年同期比2.5倍の1425億円になったと発表したことが好感された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが695銘柄に対し、値下がりが1355銘柄、変わらずが105銘柄
だった。
    
    
    
    <09:55> 日経平均は強もちあい、値幅調整一巡感からの押し目買いも
    
    日経平均は強もちあい。前日に発表された決算が悪かった銘柄は売られているものの、急落したキヤノ
ン        がこの日は反発するなど、値幅調整の一巡感から押し目買いが流入している。
    
    市場では「決算の内容をストレートに反映する動きとなっている。しばらくその流れは変わらないだろ
う」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、決算内容で物色面に明暗
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比92円13銭高の2万2489円24銭となり、反
発してスタート。前日の米国株式市場が堅調だったことが好感された。野村ホールディングス        が買
い気配で始まる一方で、花王        が売り気配となるなど、発表された決算の内容で物色面で明暗が分か
れている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ソフトバンクGなどが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        などのほか、ソフト
バンクグループ        、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢。キヤノン<775
1.T>、ソニー        は売り買い交錯となっている。
    
    前日に決算を発表した銘柄では、三越伊勢丹ホールディングス        が若干の売り優勢、ANAホー
ルディングス        、三井住友フィナンシャルグループ        が売り買い交錯、野村ホールディングス
        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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