July 31, 2020 / 12:58 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅を300円超に拡大、一時2万2000円割れ

    [東京 31日 ロイター] - 
    <09:56> 日経平均は下げ幅を300円超に拡大、一時2万2000円割れ
    
    日経平均は300円超に下げ幅を拡大し、一時、節目の2万2000円を割り込んだ。市場からは「全
体相場を大きく押し下げるような新たな材料は出ていないが、ドル安/円高がじわりと進んでいることや国
内企業もさえない決算が続き、積極的に買うのは難しい局面」(ストラテジスト)との声が出ている。
    個別企業ではアドバンテスト        が大幅安となり、現在、日経平均を1銘柄で約72円押し下げる
要因となっている。前日の決算発表で2021年3月期の営業利益が前年比23.3%減になりそうだと公
表。これまで半導体関連株として好業績が期待されていたため、失望売りを誘う格好となった。
    
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続落、米ダウ下落や為替の円高基調を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円64銭安の2万2267円59銭となり、続
落した。オーバーナイトの米国株市場でダウとS&P総合500種が反落。外為市場もドル/円が104円
半ばと円高基調で、幅広い業種で売りが先行している。
    週末で手控えムードも広がりやすく、マイナス圏で推移する時間が長いとみられている。国内は主要企
業の決算発表が続いており、足元の業績やガイダンスを手掛かりにした売買が目立つ。

    
    <08:44> 寄り前の板状況、アドバンテストは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        の売り買いが拮抗
している。ホンダ        、ソニー        は売り優勢。
    前日決算発表したパナソニック        、アドバンテスト        、コマツ        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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