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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、日銀がETF買い入れか

    [東京 23日 ロイター] - <13:05> 日経平均は下げ幅縮小、日銀がE
TF買い入れか
    
    日経平均は後場下げ幅縮小し、前営業日比80円ほど安い2万3200円台後半での
膠着状態となっている。
    
    市場では「特段の材料はない。日銀がETF(上場投資信託)買いを行ったのではな
いか」との声が出ていた。前場のTOPIXは0.54%安。市場では、TOPIXの前
引け時の下げ率が0.5%以上となった場合に日銀がETF買いに動くとみる向きが多い
。

    個別では、富士フイルムホールディングス        が後場急伸し4%超高での推移と
なっている。ランチタイム中、子会社の富士フイルム富山化学が、新型コロナウイルス治
療薬候補「アビガン」の国内臨床第III相試験で主要評価項目を達成し、10月中にもア
ビガンの製造販売承認事項一部変更承認申請を行う予定と発表したことが好感されている
。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、139円安 連休中の株安を嫌気
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比139円97銭安の2万3220円3
3銭となり、反落した。22日の米国株式市場は反発したものの、東京市場は連休中の米
市場の軟調な動きを消化する展開となった。ただ、外為市場ではドル/円が105円台で
の推移となるなど、円高進行が一服。日経平均は大きく崩れることなく推移し、市場では
底堅いとの声も聞かれた。
    
    22日の米国株式市場で主要株価3指数は反発して取引を終えた。米議会による新た
な財政刺激策が遅れる見通しや新型コロナウイルスの感染拡大で迅速な景気回復期待が後
退しているものの、大幅高となったアマゾン・ドット・コム        が相場をけん引した
。
    
    18日までの米国株式市場では、主要3指数が週間でそろって3週連続の下落となっ
たほか、21日はダウ工業株30種      が509ドルも下げて取引を終える展開となっ
た。新たな財政刺激策が遅れる見通しに加え、新型コロナウイルス感染が再拡大している
欧州でのロックダウン(都市封鎖)再導入に懸念が高まったことが嫌気された。
    
    日経平均は前営業日比114円41銭安の2万3245円89銭と反落スタート。一
時下げ幅を205円85銭まで拡大したが、全体的には方向感に乏しく、2万3200円
近辺での一進一退の値動きが継続した。前場の上下の値幅は約119円にとどまった。 
    TOPIXは0.54%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3496
億0300万円。東証33業種では鉱業、鉄鋼、不動産業などの28業種が値下がり、海
運業、小売業、陸運業などの5業種が値上がりとなった。
    市場では「ドル/円が105円台に戻ったほか、米株先物は昨日の反発の流れを引き
継ぎプラス圏での推移となっており、思いのほか底堅い。加えて、来週28日は配当権利
付最終日。配当取りも下支えとなっているのだろう」(三井住友DSアセットマネジメン
トのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。
    個別ではHOYA        は連日の年初来高値を更新したほか、アドバンテスト<685
7.T>、東京エレクトロン        などの半導体関連がしっかり。22日の米国株式市場で
、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことを好感した。
    東証1部の騰落数は、値上がりが630銘柄、値下がりが1483銘柄、変わらずが
61銘柄だった。
    
    <10:13> 日経平均はマイナス圏、円高一服と米株先物高で下値限定的

    日経平均は前営業日比180円ほど安い2万3200円近辺での推移となっている。
連休中の米国株が軟調な動きとなったことや、欧州での新型コロナウイルス感染が再拡大
していることを受け、景気敏感セクターを中心に売られている。
     
    ただ、下値は堅いとの指摘もある。外為市場ではドル/円が105円台での推移して
おり、円高進行が一服。時間外取引での米株先物は、ダウEミニ先物        が一時10
0ドルを超える上昇となり、日経平均は大きく崩れることなく推移している。市場では「
日経平均は終日マイナス圏となる可能性が高いが、円高一服と米株先物の上昇で下値は限
定的となるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では鉱業、保険業、不動産業などの28業種が値下がり、陸運業、小売
業、サービス業などの5業種が値上がりとなっている。22日の米国株式市場で、フィラ
デルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことを受け、東京エレクトロン <8035
.T>、アドバンテスト        などの半導体関連はしっかり。
    

    <09:10> 日経平均は反落、4連休中の株安を消化

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比114円41銭安の2万3245
円89銭となり、反落スタートした。連休中の米国株式市場が軟調な動きとなったことが
嫌気された。東証33業種では鉱業、証券業、不動産業などの28業種が値下がり。陸運
業、小売業、サービス業などの5業種が値上がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、パナソニックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗、パナソニック        が買い優勢、ホンダ        が
売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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