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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線がサポート

[東京 23日 ロイター] -

<16:10> 日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線がサポート

日経平均・日足は短い上ヒゲと長い下ヒゲを伴う「小陽線」。瞬間的に25日移動平均線(2万3215円11銭=23日現在)を割り込んだものの、その後はすかさず切り返し終値では上回った。同線がサポートラインとして機能したことが買い方に安心感を与えている。

ただ、直近の短期的な右肩下がりのトレンドには変化がみられないほか、引き続き終値が5日移動平均線(2万3391円32銭=同)を下回って推移、戻り売り圧力が強いことを示す。上下いずれも振れにくい印象で、当面は方向性を探る動きになりそうだ。

<15:18> 新興株市場はしっかり、個別銘柄の物色意欲強く

新興株市場は朝方からしっかり。日経ジャスダック、東証マザーズ指数はともに続伸した。「海外株式相場の一時急落や円高は新興株市場には関係なく、堅調な動きが続いた。明日の新規上場を控えたトヨクモの株主であるサイボウズの株価が上昇するなど、個別銘柄の物色意欲が強い」(国内ネット証券)という。No.1やフィーチャなどが高い。

<14:35> 日経平均は戻り歩調、底堅さに安心感広がる

日経平均は2万3300円台を回復した。依然としてマイナス圏ながら、戻り歩調をたどっている。市場では「連休中に米株が下落したにもかかわらず日本株は底堅さを示しており、これがマーケット参加者に安心感を与えている。円高一服も好感されたようだ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が聞かれた。

<13:05> 日経平均は下げ幅縮小、日銀がETF買い入れか

日経平均は後場下げ幅縮小し、前営業日比80円ほど安い2万3200円台後半での膠着状態となっている。

市場では「特段の材料はない。日銀がETF(上場投資信託)買いを行ったのではないか」との声が出ていた。前場のTOPIXは0.54%安。市場では、TOPIXの前引け時の下げ率が0.5%以上となった場合に日銀がETF買いに動くとみる向きが多い。

個別では、富士フイルムホールディングスが後場急伸し4%超高での推移となっている。ランチタイム中、子会社の富士フイルム富山化学が、新型コロナウイルス治療薬候補「アビガン」の国内臨床第III相試験で主要評価項目を達成し、10月中にもアビガンの製造販売承認事項一部変更承認申請を行う予定と発表したことが好感されている。

<11:50> 前場の日経平均は反落、139円安 連休中の株安を嫌気

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比139円97銭安の2万3220円33銭となり、反落した。22日の米国株式市場は反発したものの、東京市場は連休中の米市場の軟調な動きを消化する展開となった。ただ、外為市場ではドル/円が105円台での推移となるなど、円高進行が一服。日経平均は大きく崩れることなく推移し、市場では底堅いとの声も聞かれた。

22日の米国株式市場で主要株価3指数は反発して取引を終えた。米議会による新たな財政刺激策が遅れる見通しや新型コロナウイルスの感染拡大で迅速な景気回復期待が後退しているものの、大幅高となったアマゾン・ドット・コムが相場をけん引した。

18日までの米国株式市場では、主要3指数が週間でそろって3週連続の下落となったほか、21日はダウ工業株30種が509ドルも下げて取引を終える展開となった。新たな財政刺激策が遅れる見通しに加え、新型コロナウイルス感染が再拡大している欧州でのロックダウン(都市封鎖)再導入に懸念が高まったことが嫌気された。

日経平均は前営業日比114円41銭安の2万3245円89銭と反落スタート。一時下げ幅を205円85銭まで拡大したが、全体的には方向感に乏しく、2万3200円近辺での一進一退の値動きが継続した。前場の上下の値幅は約119円にとどまった。

TOPIXは0.54%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3496億0300万円。東証33業種では鉱業、鉄鋼、不動産業などの28業種が値下がり、海運業、小売業、陸運業などの5業種が値上がりとなった。

市場では「ドル/円が105円台に戻ったほか、米株先物は昨日の反発の流れを引き継ぎプラス圏での推移となっており、思いのほか底堅い。加えて、来週28日は配当権利付最終日。配当取りも下支えとなっているのだろう」(三井住友DSアセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。

個別ではHOYAは連日の年初来高値を更新したほか、アドバンテスト、東京エレクトロンなどの半導体関連がしっかり。22日の米国株式市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことを好感した。

東証1部の騰落数は、値上がりが630銘柄、値下がりが1483銘柄、変わらずが61銘柄だった。

<10:13> 日経平均はマイナス圏、円高一服と米株先物高で下値限定的

日経平均は前営業日比180円ほど安い2万3200円近辺での推移となっている。連休中の米国株が軟調な動きとなったことや、欧州での新型コロナウイルス感染が再拡大していることを受け、景気敏感セクターを中心に売られている。

ただ、下値は堅いとの指摘もある。外為市場ではドル/円が105円台での推移しており、円高進行が一服。時間外取引での米株先物は、ダウEミニ先物が一時100ドルを超える上昇となり、日経平均は大きく崩れることなく推移している。市場では「日経平均は終日マイナス圏となる可能性が高いが、円高一服と米株先物の上昇で下値は限定的となるだろう」(国内証券)との声が出ていた。

東証33業種では鉱業、保険業、不動産業などの28業種が値下がり、陸運業、小売業、サービス業などの5業種が値上がりとなっている。22日の米国株式市場で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことを受け、東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連はしっかり。

<09:10> 日経平均は反落、4連休中の株安を消化

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比114円41銭安の2万3245円89銭となり、反落スタートした。連休中の米国株式市場が軟調な動きとなったことが嫌気された。東証33業種では鉱業、証券業、不動産業などの28業種が値下がり。陸運業、小売業、サービス業などの5業種が値上がりとなっている。

<08:40> 寄り前の板状況、パナソニックが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、キヤノン、ソニーが売り買い拮抗、パナソニックが買い優勢、ホンダが売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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