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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、200円超安 アジア株は軒並み下落

    [東京 24日 ロイター] - <13:50> 日経平均は軟調、200円超安 アジ
ア株は軒並み下落
    
    日経平均は軟調、前営業日比220円ほど安い2万3100円台前半での推移となっ
ている。香港ハンセン指数、上海総合指数をはじめとするアジア株が軒並み下落となって
いることが嫌気されている。
    
    市場は「韓国、台湾の指数に限っては2%超安。ここまで大幅安となると、さすがに
日経平均も連れ安となってしまう。日銀は後場に入ってからETF(上場投資信託)を買
い入れたと思われるが、全体を支えるには至っていない」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続落、米株安嫌気も売り一巡後に下げ渋り 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比132円00銭安の2万3214円4
9銭となり、続落した。前日の米国株式市場が下落したことを嫌気し軟調な地合いとなっ
たものの、売り一巡後は下げ渋っている。
    
    23日の米国株式市場は大幅反落。新型コロナウイルス感染増加が続く一方、米企業
活動の冷え込みを示す指標と議会での財政刺激策を巡る膠着状態を受けて経済への懸念が
高まった。ナスダック総合       とS&P総合500種      は2%超下落。引き続き
新型コロナ追加支援法案の先行きへの懸念と、大手テクノロジー株への売りが心理を圧迫
している。 

    米株の調整について野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理 神谷和男氏は「欧
州における新型コロナ感染再拡大、米国の追加経済対策の実現の見通しが立たないことな
どが主な要因だ」とした上で、「ハイテク株の割高感解消が調整につながっているが、テ
クニカル的には調整は最終局面に入っているとみている」と指摘。米株安を受けて朝方か
ら下げていた日本株は、時間外取引で米株先物が持ち直していることで下げ渋る動きとな
った。
    
    一方、物色面では、デジタル庁構想など政策面を手掛かりに、情報通信関連や半導体
関連がしっかり。きょう上場したトヨクモ        、グラフィコ        、まぐまぐ<405
9.T>のIPO3銘柄はいずれも買い気配となって前引け段階では値が付かないなど、物色
意欲が強い状態に変わりはない。
    
    TOPIXは0.53%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0024
億5100万円だった。東証33業種では、精密機器、小売業を除き31業種が値下がり
となり、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品などの下げ率が大きかった。

    個別では、トヨタ自動車        など主力輸出関連株に下げる銘柄が目立ち、ソフト
バンクグループ        が続落。任天堂        も反落したが、富士通        、東京エ
レクトロン        などが堅調に推移した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが610銘柄、値下がりが1482銘柄、変わらずが
83銘柄だった。

        
    <11:05> 日経平均は安値圏で一進一退、模様眺めの中で個別物色の動き
    
    日経平均は安値圏で一進一退となっている。全体的に方向感に乏しく模様眺めとなっ
ているが、そうした中で小型株に対する引き合いが活発化し、個別物色の動きが活発化。
朝安で始まったマザーズ指数は前日比プラスに浮上した。
    
    市場関係者によると「方向感を欠き見送られているが、そうした状況でもIPOが人
気化するなど買い意欲が残っている。目先は個別物色の動きになるのではないか」(国内
証券)という。
    
    
    <09:50> 日経平均は安値もみあい、時間外取引で米株先物持ち直す
    
    日経平均は安値圏内でもみあっている。売り一巡後は下げ渋り。市場では「引き続き
調整色を強める米国株式の動きが意識されているが、寄り付いた後に時間外取引で米株先
物が徐々に持ち直したことで、日本株を売り込む動きはないようだ」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    午前9時の段階で、ナスダック指数の時間外取引における先物価格は1万0700ポ
イント台前半だったのが、その後、100ポイント以上戻している。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、米株下落を嫌気 IPOは買い気配で始まる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比131円49銭安の2万3215
円00銭となり、続落してスタート。前日の米国株式市場が下落したことを嫌気し、幅広
く売られている。一方、トヨクモ        、グラフィコ        、まぐまぐ        のI
PO3銘柄はいずれも買い気配で始まった。
    
    
    <08:55> 寄り前の板状況、IPO3銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、きょうマザーズ市場に新規上場するトヨク
モ        、ジャスダック市場に上場するグラフィコ        、まぐまぐ        などI
PO3銘柄が買い越しとなっている。
    
    トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナ
ソニック        など主力株は若干の売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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