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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、決算動向で投資家心理改善の声

    [東京 25日 ロイター] - 
    <09:55> 日経平均は強もちあい、決算動向で投資家心理改善の声
    
    日経平均は強もちあい。2万3200円前後で推移している。朝方は買い優勢で始ま
ったものの、週末とあって上値に対して慎重となり、全体的に伸び悩み気味だ。そうした
中、市場では「業績予想の上方修正を発表した日本ガイシ        など好決算銘柄が物色
されているなど、決算動向が投資家心理を改善させているようだ」(野村証券・エクイテ
ィ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれる。
    
            
    <09:05> 日経平均は反発、米株上昇受け輸出株中心に幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比129円51銭高の2万3217
円33銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が上昇したことを受け、トヨタ
自動車        など輸出関連株を中心に幅広く物色されている。
    
    きょう新規上場したSTIフードホールディングス        、I─ne        は、
いずれも買い気配でスタート。IPO人気は衰えていない。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、東エレクなど半導体関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        など半導体関連
株に買い優勢の銘柄が目立つ。主力の輸出関連株は、トヨタ自動車        、ホンダ<726
7.T>、ソニー        などが買い優勢。一方、任天堂        、ソフトバンクグループ<9
984.T>は売り買いが交錯している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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