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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場小動き、材料少なく方向感欠く

    [東京 25日 ロイター] - 
    <14:20> 日経平均は後場小動き、材料少なく方向感欠く
    
    日経平均は後場小動き。2万3200円付近で推移している。午後2時現在の東証一
部売買代金は1兆4952億円と薄商い。市場では「テクニカル的には25日移動平均線
を意識した動きが続き、材料も乏しく方向感を欠いた展開となっている。昨日、一昨日と
日銀がETFを買い入れたことで需給に安心感もあり、権利付き最終日を控え午前中は権
利取りの動きが活発化したが、午後はその動きもなさそうだ」(国内証券)との声が聞か
れる。    
    
    
    <13:18> 日経平均はもみあい、週末を控えたポジション調整も
    
    日経平均は前営業日比110円ほど高い2万3200円近辺でもみあいとなっている
。一時上げ幅を縮小し、66円84銭高の2万3154円66銭で安値をつけたが、その
後は戻り歩調となっている。
    
    市場では「週末を控えたポジション調整で、手じまい売りが出ている。上海、ハンセ
ンなどのアジア株がマイナス圏での推移となっていることも、上値を重くしている可能性
がある」(運用会社)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、米株高と配当権利取りが下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円58銭高の2万3221円4
0銭となり、反発。前日の米国株式市場が上昇したことが好感されたほか、週明けの配当
権利最終売買日をにらんで配当権利狙いの買いが活発化し、これらに支えられる格好で株
価は終始堅調に推移した。
    
    24日の米国株式市場は荒い値動きの中、反発して取引を終えた。新規失業保険申請
件数が予想以上に増加したものの、好調な新築住宅販売を受け景気回復期待が持ち直し、
このところ下げていたテクノロジー株に買いが集まった。調整色を強めていたアップル<A
APL.O>、アマゾン・ドット・コム        、エヌビディア        、フェイスブック<.FB
.O>など大型ハイテク株が総じて高いことが安心感を与えている。
    
    これを受けて日本株も堅調なスタート。時間外取引で米株先物が堅調に推移したこと
が好感されているほか、週明けに配当権利が確定するため権利取りの動きが活発化し、株
価を支える要因になった。ただ、週末であることから上値に対しては慎重で、後場は小動
きになるとみる関係者が多い。
    
    市場では「為替も安定していることに加え、配当の権利確定狙いの動きが相場を支え
るのではないか。大引けは2万3200円前半程度で取引を終えると予想している」(T
&Dアセットマネジメント・ストラテジスト兼ファンドマネージャーの浪岡宏氏)との声
も聞かれた。
    
    TOPIXは0.49%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9861億5
500万円と1兆円台を割り込んだ。東証33業種では、ガラス・土石製品、倉庫・運輸
関連業、輸送用機器などが値上がりし、精密機器、保険業などの下落が目立つ。
    
    個別では、トヨタ自動車        が堅調なほか、ソフトバンクグループ        もし
っかり。業績上方修正を発表した日本ガイシ        が急伸する一方、最終利益の見通し
が赤字になると発表した西武ホールディングス        が大幅下落となるなど、業績動向
が株価の明暗を分けている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1599銘柄、値下がりが471銘柄、変わらずが
105銘柄だった。
    

    <11:00> 日経平均は上値追い、配当権利取りを狙う動きも支えに
    
    日経平均は上値を追い、朝方つけたきょうの高値を上回って推移している。時間外取
引で米株先物が堅調に推移していることが買い安心感を誘った格好。そのほか「週明けに
9月期決算企業の配当権利最終日を迎える。配当権利取りを狙う動きが活発化しており、
これも株価を支える要因になっているようだ」(東海東京調査センター・シニアストラテ
ジストの中村貴司氏)という。
    
    
    <09:55> 日経平均は強もちあい、決算動向で投資家心理改善の声
    
    日経平均は強もちあい。2万3200円前後で推移している。朝方は買い優勢で始ま
ったものの、週末とあって上値に対して慎重となり、全体的に伸び悩み気味だ。そうした
中、市場では「業績予想の上方修正を発表した日本ガイシ        など好決算銘柄が物色
されているなど、決算動向が投資家心理を改善させているようだ」(野村証券・エクイテ
ィ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれる。
    
            
    <09:05> 日経平均は反発、米株上昇受け輸出株中心に幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比129円51銭高の2万3217
円33銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が上昇したことを受け、トヨタ
自動車        など輸出関連株を中心に幅広く物色されている。
    
    きょう新規上場したSTIフードホールディングス        、I─ne        は、
いずれも買い気配でスタート。IPO人気は衰えていない。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、東エレクなど半導体関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        など半導体関連
株に買い優勢の銘柄が目立つ。主力の輸出関連株は、トヨタ自動車        、ホンダ<726
7.T>、ソニー        などが買い優勢。一方、任天堂        、ソフトバンクグループ<9
984.T>は売り買いが交錯している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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