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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は小反発、デジタル関連の中小型銘柄が買われる

    [東京 25日 ロイター] -   
    <15:28> 新興株市場は小反発、デジタル関連の中小型銘柄が買われる
    
     新興株市場はしっかり。日経ジャスダック、東証マザーズ指数はともに小反発した。市場では「日経
平均が2万3000円を割り込まず、高値圏でもみあうなど方向感を欠く展開となる中、値動きが軽い新興
株市場にマネーが流れている。特に、デジタル関連の中小型銘柄に人気が集まっている」(国内証券)との
声が聞かれる。
    週明け28日は権利落ち日を前に一部に調整が入るとの見方もある。来週はrakumo        やヘ
ッドウォータース        など注目が集まる企業の新規上場を控えており、「引き続き、テーマ性のある銘
柄への物色意欲が高まる展開になるのではないか」(同)とみられている。
    
    個別では、アクアライン        、ピースリー        、アプライド        などが買われた。半面、
リビン・テクノロジーズ        、ログリー        は売られた。
    
    マザーズ市場に上場したI─ne        は公開価格を12.45%上回る3250円で初値を形成、
3950円まで上値を伸ばしストップ高で取引を終えた。東証第2部に上場したSTIフードホールディン
グス        は公開価格を9.47%上回る2080円で初値を形成した後、2280円まで上値を伸ばし
、2050円で引けた。
      
    
    <14:20> 日経平均は後場小動き、材料少なく方向感欠く
    
    日経平均は後場小動き。2万3200円付近で推移している。午後2時現在の東証一部売買代金は1兆
4952億円と薄商い。市場では「テクニカル的には25日移動平均線を意識した動きが続き、材料も乏し
く方向感を欠いた展開となっている。昨日、一昨日と日銀がETFを買い入れたことで需給に安心感もあり
、権利付き最終日を控え午前中は権利取りの動きが活発化したが、午後はその動きもなさそうだ」(国内証
券)との声が聞かれる。    
    
    
    <13:18> 日経平均はもみあい、週末を控えたポジション調整も
    
    日経平均は前営業日比110円ほど高い2万3200円近辺でもみあいとなっている。一時上げ幅を縮
小し、66円84銭高の2万3154円66銭で安値をつけたが、その後は戻り歩調となっている。
    
    市場では「週末を控えたポジション調整で、手じまい売りが出ている。上海、ハンセンなどのアジア株
がマイナス圏での推移となっていることも、上値を重くしている可能性がある」(運用会社)との声が聞か
れた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、米株高と配当権利取りが下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円58銭高の2万3221円40銭となり、反発
。前日の米国株式市場が上昇したことが好感されたほか、週明けの配当権利最終売買日をにらんで配当権利
狙いの買いが活発化し、これらに支えられる格好で株価は終始堅調に推移した。
    
    24日の米国株式市場は荒い値動きの中、反発して取引を終えた。新規失業保険申請件数が予想以上に
増加したものの、好調な新築住宅販売を受け景気回復期待が持ち直し、このところ下げていたテクノロジー
株に買いが集まった。調整色を強めていたアップル        、アマゾン・ドット・コム        、エヌビデ
ィア        、フェイスブック       など大型ハイテク株が総じて高いことが安心感を与えている。
    
    これを受けて日本株も堅調なスタート。時間外取引で米株先物が堅調に推移したことが好感されている
ほか、週明けに配当権利が確定するため権利取りの動きが活発化し、株価を支える要因になった。ただ、週
末であることから上値に対しては慎重で、後場は小動きになるとみる関係者が多い。
    
    市場では「為替も安定していることに加え、配当の権利確定狙いの動きが相場を支えるのではないか。
大引けは2万3200円前半程度で取引を終えると予想している」(T&Dアセットマネジメント・ストラ
テジスト兼ファンドマネージャーの浪岡宏氏)との声も聞かれた。
    
    TOPIXは0.49%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9861億5500万円と1兆
円台を割り込んだ。東証33業種では、ガラス・土石製品、倉庫・運輸関連業、輸送用機器などが値上がり
し、精密機器、保険業などの下落が目立つ。
    
    個別では、トヨタ自動車        が堅調なほか、ソフトバンクグループ        もしっかり。業績上方
修正を発表した日本ガイシ        が急伸する一方、最終利益の見通しが赤字になると発表した西武ホール
ディングス        が大幅下落となるなど、業績動向が株価の明暗を分けている。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1599銘柄、値下がりが471銘柄、変わらずが105銘柄だった
。
    

    <11:00> 日経平均は上値追い、配当権利取りを狙う動きも支えに
    
    日経平均は上値を追い、朝方つけたきょうの高値を上回って推移している。時間外取引で米株先物が堅
調に推移していることが買い安心感を誘った格好。そのほか「週明けに9月期決算企業の配当権利最終日を
迎える。配当権利取りを狙う動きが活発化しており、これも株価を支える要因になっているようだ」(東海
東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)という。
    
    
    <09:55> 日経平均は強もちあい、決算動向で投資家心理改善の声
    
    日経平均は強もちあい。2万3200円前後で推移している。朝方は買い優勢で始まったものの、週末
とあって上値に対して慎重となり、全体的に伸び悩み気味だ。そうした中、市場では「業績予想の上方修正
を発表した日本ガイシ        など好決算銘柄が物色されているなど、決算動向が投資家心理を改善させて
いるようだ」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれる。
    
            
    <09:05> 日経平均は反発、米株上昇受け輸出株中心に幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比129円51銭高の2万3217円33銭となり、
反発してスタート。前日の米国株式市場が上昇したことを受け、トヨタ自動車        など輸出関連株を中
心に幅広く物色されている。
    
    きょう新規上場したSTIフードホールディングス        、I─ne        は、いずれも買い気配
でスタート。IPO人気は衰えていない。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、東エレクなど半導体関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        など半導体関連株に買い優勢の銘
柄が目立つ。主力の輸出関連株は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        などが買い優
勢。一方、任天堂        、ソフトバンクグループ        は売り買いが交錯している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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