for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場しっかり、一時120円高 2万9000円台値固めの動き

    [東京 3日 ロイター] - 
    <12:56> 日経平均は後場しっかり、一時120円高 2万9000円台値固めの動き
    
    日経平均は後場に入りしっかり、前営業日比60円ほど高い2万9400円台後半で
推移している。アジア株や米株先物が堅調に推移していることが支援材料となり、後場ス
タート直後に一時120円超高となる場面もあった。
    
    市場からは「前週末の急落を受けて、3万円に近づくと利益確定売りも出やすい状況
で、上値の重さは当面意識されそうだ。しばらくは2万9000円台で値固めの動きが続
くのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は反発、景気敏感株で物色活発に 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比51円54銭高の2万9459円71
銭となり、反発した。前日に250円超安となったこともあり、自律反発を狙った押し目
買いで朝方は堅調にスタート。その後は小幅安でもみあいとなったが、再び切り返しプラ
ス圏に浮上した。
    
    景気回復への期待が続いており、景気敏感セクターでの物色が活発になった。前日の
米国株式市場の流れを引き継ぎ、半導体関連株売り、景気敏感のバリュー株買いの動きも
みられた。
    東証1部の騰落数では、値上がりと値下がりが拮抗したものの、指数寄与度の高い半
導体関連株の下落が重しとなり、上値の重い状況が続いた。
    
    市場からは「米長期金利の上昇が一服したが、円安基調が続いており支援材料となっ
ているのではないか。ただ、上値を追うには新規材料が乏しく、やや不安定な状況は続き
そうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.15%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1506
億円。東証33業種中、鉄鋼、非鉄金属、海運業、ゴム製品など27業種は値上がり。半
面、電気機器、その他 金融業、その他製品など6業種は値下がりした。
    
    個別では、円安が支援材料となり、三菱自動車工業        や日産自動車        な
ど自動車株がしっかり。
    また、神戸製鋼所        やJFEホールディングス        、日本製鉄        な
ど鉄鋼株も堅調に推移。鉄鋼株は出遅れ感が強く、前日の米国株式市場で物色が広がった
流れを引き継いだ格好となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1044銘柄に対し、値下がりが1052銘柄、変
わらずが98銘柄だった。  
    
    
    <10:55> 日経平均はもみあい、手掛かり材料難 下値めどは25日線との声も
    
    日経平均はもみあい。前日終値を挟んで小幅に上下している。
    市場からは「きょうは新規材料も乏しく、アジア株や米株先物の動向をにらみながら
の展開となりそうだ。下値のめどとしては、25日移動平均線の2万9200円台後半が
意識されるのではないか」(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <09:55> 日経平均は前日終値近辺で一進一退、景気敏感株には買い
    
    日経平均は前日終値近辺で一進一退の値動きとなっている。一時はマイナスに転換し
、前営業日比71円安となった。東証33業種では、鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、繊維業
など21業種が値上がり。電気機器、その他製品、その他金融などの12業種は値下がり
となっている。
    
    市場では「素材関連をはじめとした景気敏感セクターの上昇が目立っている。一方で
、半導体・電子部品関連は軟調。米国長期金利の動向をもう少し見極めたい投資家は多く
、株式市場は当面不安定になりやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、自律反発狙いの買い 半導体は軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円95銭高の2万9482円
12銭となり、反発した。その後は2万9500円近辺での一進一退が続いている。オー
バーナイトの米国株式市場は主要3指数が反落となったが、日経平均は前日に250円超
安となったこともあり、自律反発を狙った押し目買いが先行している。
    
    東証33業種では、鉄鋼、ゴム製品、非鉄金属などの業種が値上がり。その他金融、
鉱業、建設業などの10業種は値下がりとなっている。個別では、東京エレクトロン<803
5.T>、信越化学工業        、アドバンテスト        などの半導体関連銘柄が総じて軟
調となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン        が買い優勢、ソニー<675
8.T>が売り優勢、トヨタ自動車        、ホンダ        、東京エレクトロン        、
ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up