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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は450円超高、自律反発狙いの買い

    [東京 18日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は450円超高、自律反発狙いの買い

    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比450超高の2万8200円台後半で推移し
ている。目新しい材料は観測されていないものの、「売られ過ぎによる自律反発狙いの買
いが向かっている」(運用会社)という。

    内閣府が発表した2021年1―3月期実質国内総生産(GDP)1次速報は前期比
1.3%減、年率換算で5.1%減となった。大都市圏を中心とする1月の緊急事態宣言
発令で個人消費が落ち込み、3四半期ぶりのマイナス成長に陥った。            
    
    市場では「米国では救済計画、雇用計画、家族計画をはじめとする巨額の経済政策が
打ち出されてきた。今回のマイナスGDPを受けて、日本政府においても景気刺激策の議
論が始まるかどうかに注目したい」(国内証券)との声が聞かれる。    
    
    
    <09:15> 日経平均は反発スタート、トヨタは年初来高値を更新

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円74銭高の2万7931
円57銭となり、反発してスタートした。その後も上げ幅を拡大し、現在前営業日比20
0円ほど高い2万8000円台での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場は
小幅反落となったものの、日経平均は前日に259円下落したこともあり、自律反発の買
いが優勢となっている。

    個別ではトヨタがしっかり。年初来高値を更新し、上場来高値(8783円=201
5年3月24日)に接近する展開となっている。東証33業種では、精密機器、サービス
業、鉱業、銀行業などの24業種が値上がり。海運業、電気・ガス業、ガラス・土石製品
などの9業種は値下がりとなっている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、東京エレクは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        が売り優勢、ト
ヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ        、キヤノン        、
ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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