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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、5日移動平均を上回る

    [東京 18日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「大陽線」、5日移動平均を上回る
    
    日経平均・日足は寄り付きが「坊主」で短い上ヒゲを伴う「大陽線」。5日移動平均
線(MA、2万7982円33銭=18日)を大きく上回り、ボリンジャーバンドのマイ
ナス1シグマ(2万8393円58銭=同)まで戻した。
    10日MA(2万8554円04銭=同)や、10日の戻り高値から13日の直近安
値まで押した幅の半値戻し水準(2万8535円08銭)に接近している。これらを上抜
ければ、100日MA(2万8832円29銭=同)が視野に入る。
    
    
    <15:34> 新興市場は反発、リスクオンの動きが波及
    
    新興株市場では、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに反発した。日経
平均やTOPIXが上昇する中で、市場では「リスクオンとなればグロース(成長)株が
買われやすく、新興株にも物色の動きが広がった」(国内証券)との声が聞かれた。
    マザーズは前営業日比2.56%高。ITbookホールディングス        やジー
エヌアイグループ        がしっかりだった一方、交換できるくん        は軟調に推移
。ウィルズ        は年初来安値となった。
    ジャスダックは前営業日比0.58%高。Nexus Bank        、Spee
e        が高かった一方、エスケーエレクトロニクス        、オンキヨーホームエン
ターテイメント        はさえなかった。

        
    <13:38> 日経平均は高値圏、米株価先物プラスで安心感も
    
    日経平均は2万8400円台の高値圏。米株価指数先物がプラス推移するのを眺めて
「今晩の米株高への期待感が出ているようだ」(国内証券)との見方が出ている。ダウ先
物、S&P先物、ナスダック先物は0.2─0.3%高で推移している。
    1―3月期GDP速報は3四半期ぶりのマイナス成長となったが、海外経済の回復で
輸出はプラスとなり「輸出関連銘柄に追い風」(別の国内証券)との受け止めも聞かれた
。
    
    <11:40> 前場の日経平均は急反発、買い戻し活発化 半値戻しに接近
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比577円81銭高の2万8402円6
4銭となり、急反発。前日の大幅安の反動も手伝い買い戻しが活発化。10日の戻り高値
2万9685円41銭から13日の直近安値2万7383円03銭まで押した幅の半値戻
し水準(2万8535円08銭)に接近した。

    17日米国株式市場は反落。インフレ高進の兆候を踏まえ、金融引き締め懸念が強ま
っている。一方、朝方に内閣府が発表した2021年1―3月期実質国内総生産(GDP
)1次速報は前期比1.3%減、年率換算で5.1%減となった。
    
    環境面は良好と言えないにもかかわらず、日本株は前日に急反落した反動もあって朝
方から買い優勢となり、その後も上値を追う展開となった。市場では「きょうは想定外の
戻りと感じた投資家が多かったと思われ、前場中盤から買い戻す動きが活発化した」(国
内証券)との声が聞かれる。
    
    また「これまで決算発表に対する警戒感が株価の重しになっていたが、発表シーズン
が終了となったことで上ぶたが取れる格好となり、好業績銘柄を中心に買いが活発化した
」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)という。それを象徴したのがトヨタ自動車
        で6年2カ月ぶりに上場来高値を更新した。
    
    物色面では「PER(株価収益率)10倍以下の銘柄に底堅いものが目立ち、割安株
の修正高となっている」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もあった。
 
    TOPIXは1.51%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3518
億4400万円。東証33業種では、非鉄金属、保険業、鉄鋼などの上昇が目立ち、値下
がりは電気・ガス業とパルプ・紙の2業種となっている。

    個別では、トヨタ自動車が上場来高値を更新したほか、日本製鉄        も堅調に推
移した。ソフトバンクグループ        も買われ、指数寄与度が大きいファーストリテイ
リング        もしっかりだが、大成建設        はさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1766銘柄、値下がりが358銘柄、変わらずが
63銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は600円超す大幅上昇、買い戻しが活発化
    
    日経平均は前日比で600円を超す大幅上昇。高値圏で推移しており、下押す気配が
感じられない。市場では「前日の下落も意外だったが、きょう、これだけの上昇も想像外
だったのではないか。そのため、買い戻す動きが活発化しているようだ」(国内証券)と
の声が聞かれる。
    
    
    <10:10> 日経平均は450円超高、自律反発狙いの買い

    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比450超高の2万8200円台後半で推移し
ている。目新しい材料は観測されていないものの、「売られ過ぎによる自律反発狙いの買
いが向かっている」(運用会社)という。

    内閣府が発表した2021年1―3月期実質国内総生産(GDP)1次速報は前期比
1.3%減、年率換算で5.1%減となった。大都市圏を中心とする1月の緊急事態宣言
発令で個人消費が落ち込み、3四半期ぶりのマイナス成長に陥った。            
    
    市場では「米国では救済計画、雇用計画、家族計画をはじめとする巨額の経済政策が
打ち出されてきた。今回のマイナスGDPを受けて、日本政府においても景気刺激策の議
論が始まるかどうかに注目したい」(国内証券)との声が聞かれる。    
    
    
    <09:15> 日経平均は反発スタート、トヨタは年初来高値を更新

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円74銭高の2万7931
円57銭となり、反発してスタートした。その後も上げ幅を拡大し、現在前営業日比20
0円ほど高い2万8000円台での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場は
小幅反落となったものの、日経平均は前日に259円下落したこともあり、自律反発の買
いが優勢となっている。

    個別ではトヨタがしっかり。年初来高値を更新し、上場来高値(8783円=201
5年3月24日)に接近する展開となっている。東証33業種では、精密機器、サービス
業、鉱業、銀行業などの24業種が値上がり。海運業、電気・ガス業、ガラス・土石製品
などの9業種は値下がりとなっている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、東京エレクは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        が売り優勢、ト
ヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ        、キヤノン        、
ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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