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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は前日終値付近でもみあい、アジア株の軟調な推移眺め上値重い

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:58> 日経平均は前日終値付近でもみあい、アジア株の軟調な推移眺め上
値重い
    
    日経平均は前日終値付近でもみあい。台湾株や韓国株が軟調に推移するのを眺めて再
びマイナス圏に落ち込んだ。足元では持ち直してきたが、前日終値付近からは上値が重く
なっている。市場では「日本株は材料難となっており、アジア株の動きに関心が寄せられ
やすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    足元では、台湾の加権指数が0.1%安付近、韓国の総合株価指数(KOSPI)は
0.3%安付近で、それぞれ推移している。
    
    
    <09:45> 日経平均はプラスに転換、半導体関連株などがしっかり
    
    日経平均は前日比プラスに展開。朝方は米株安を受けて売り優勢で始まったものの、
下値では押し目買いが活発化し、切り返しに転じた。東京エレクトロン        など半導
体関連株などがしっかり。ソフトバンクグループ        が堅調に推移していることも安
心感を与えているという。
    
    市場では「マザーズやジャスダックが前日から堅調だったことを踏まえると、投資家
の物色意欲が衰えていないとみることができる」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希
氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:10> 日経平均は続落、米テーパリングの警戒感から売り一巡後は下げ渋
る

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比168円95銭安の2万7875
円50銭となり、続落してスタート。テーパリング(量的緩和縮小)に対する警戒感が強
い中、米株安を受けて下押しして始まったものの、売り一巡後は下げ渋っている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタやソニーなど売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        が売り優勢となる一方で、ホン
ダ        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ<998
4.T>が買い優勢となるなど売り買いまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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