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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は3日続伸、個人投資家の物色が中心

    [東京 20日 ロイター] - 
    <16:00> 新興株市場は3日続伸、個人投資家の物色が中心
    
    新興株市場では、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに3日続伸した。
東証1部が薄商いとなるなか、新興株市場は個人投資家を中心に個別物色が広がった。時
価総額上位銘柄の一角も底堅かった。

    マザーズは前営業日比1.07%高。個別では、フリー        、ウェルスナビ<734
2.T>、マネーフォワード        などがしっかり。ジーエヌアイグループ        、交換
できるくん        、I─ne        は下落した。
    
    ジャスダックは前営業日比0.70%高。個別では、シンクレイヤ        、テセッ
ク        、東洋合成工業        などがしっかり。フルヤ金属        、ホロン<7748.
T>、CAICA        はさえない。

    
    <14:52> 日経平均はプラス圏でもみあい、米株先物をにらんだ展開
    
    日経平均はプラス圏。前営業日比60円ほど高い2万8100円台前半でもみあいと
なっている。時間外取引での米株先物に連動する値動きとなっている。
    
    市場では「材料が少ない中、米株先物をにらんで一進一退。循環物色の流れが続いて
おり、きょうは値がさハイテク株が買われる日となっている」(国内証券)との声が聞か
れた。
    
    午後2時45分現在での東証1部の売買代金1兆6860億1200万円。個別では
東京エレクトロン        とアドバンテスト        が日経平均を約60円押し上げる格
好となっている。東証33業種では、繊維業、その他金融業、金属製品などの17業種が
値上がり。鉄鋼、鉱業、空運業、非鉄金属などの16業種は値下がりとなっている。
    
    
    <13:15> 日経平均もみあい継続、アジア株や米株先物はマイナス圏
    
    日経平均はもみあい継続。後場に入っても、前日終値付近での小動きが続いている。
    足元では、中国、台湾、韓国の株価がマイナス圏のほか、米株式指数先物も小幅安で
推移。市場では「過度に警戒する必要はなさそうだが、積極的な買いにつながりにくい」
(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は小幅続落、材料乏しく方向感欠く
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比13円99銭安の2万8030円46
銭と、小幅に続落した。米株安を受けて朝方に安く始まった後は、前日の終値を挟んだも
みあいとなり、方向感を欠いた。
    前日の米国株式市場では、4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容が
嫌気される形で下落。暗号資産(仮想通貨)のビットコイン          やイーサETH=BTS
Pが急落したこともリスクオフムードを高めた。ただ、米株の主要3指数の下げは大きく
なく、日本株への影響は限定的となった。
    日経平均は安く始まった後、いったんプラスに切り返したが、台湾株や韓国株の軟調
な推移を眺めてマイナス圏に押し返されるなど、前日の終値を挟んでもみあった。
    市場では「日本株は業績期待で買われてきたが、一段高には材料不足。目先はインフ
レ警戒と新型コロナウイルスワクチン接種の遅れへの懸念が根強く、積極的な上値追いは
限られた」(三木証券の北澤淳商品部投資情報グループ次長)との声が聞かれた。
    TOPIXは0.06%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0681
億7600万円となった。東証33業種では、繊維、その他金融、金属製品が上昇した一
方、鉄鋼や空運、鉱業は下落した。
    米フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が3日ぶりに反発し、日本株も東京エ
レクトロン        やアドバンテスト        、太陽誘電        、TDK        など
の半導体関連や電子部品がしっかり。
    一方、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が続落し、日経平均の重
しになった。ユニクロのシャツが、新疆ウイグル自治区産の綿製品に対する禁輸命令に違
反した可能性があるとして、米国が1月に輸入を差し止めたと報じられたことが悪材料視
された。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1547銘柄、値下がりが553銘柄、変わらずが
92銘柄だった。
    
    
    <10:58> 日経平均は前日終値付近でもみあい、アジア株の軟調な推移眺め上
値重い
    
    日経平均は前日終値付近でもみあい。台湾株や韓国株が軟調に推移するのを眺めて再
びマイナス圏に落ち込んだ。足元では持ち直してきたが、前日終値付近からは上値が重く
なっている。市場では「日本株は材料難となっており、アジア株の動きに関心が寄せられ
やすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    足元では、台湾の加権指数が0.1%安付近、韓国の総合株価指数(KOSPI)は
0.3%安付近で、それぞれ推移している。
    
    
    <09:45> 日経平均はプラスに転換、半導体関連株などがしっかり
    
    日経平均は前日比プラスに展開。朝方は米株安を受けて売り優勢で始まったものの、
下値では押し目買いが活発化し、切り返しに転じた。東京エレクトロン        など半導
体関連株などがしっかり。ソフトバンクグループ        が堅調に推移していることも安
心感を与えているという。
    
    市場では「マザーズやジャスダックが前日から堅調だったことを踏まえると、投資家
の物色意欲が衰えていないとみることができる」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希
氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:10> 日経平均は続落、米テーパリングの警戒感から売り一巡後は下げ渋
る

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比168円95銭安の2万7875
円50銭となり、続落してスタート。テーパリング(量的緩和縮小)に対する警戒感が強
い中、米株安を受けて下押しして始まったものの、売り一巡後は下げ渋っている。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタやソニーなど売り優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        が売り優勢となる一方で、ホン
ダ        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ<998
4.T>が買い優勢となるなど売り買いまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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