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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、ネックラインが焦点

    [東京 21日 ロイター] - 
    <16:06> 日経平均・日足は「小陽線」、ネックラインが焦点
    
    日経平均・日足は「小陽線」。上下にひげを伴うコマの形状となり、相場の気迷いが
示唆された。5日移動平均線(MA、2万8138円44銭=21日)を維持し、10日
MA(2万8249円91銭=同)を上回った。ネックラインの2万8500円付近を上
回れば、25日MA(2万8854円99銭=同)が視野に入る。
    
    
    <15:34> 新興市場は4日続伸、米グロース株上昇の流れが波及

    新興株市場は、東証マザーズ指数と日経ジャスダック平均がともに4日続伸した。市
場では「米国のグロース株上昇の流れで買いが入りやすかった」(国内証券)との声が聞
かれた。
    マザーズ指数は前営業日比2.26%高。キャリア        、ベビーカレンダー<736
3.T>などはしっかりだったが、くふうカンパニー        、フォーライフ        などは
軟調に推移した。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.39%高。夢みつけ隊        のほか、幼児
活動研究会        の上げが目立った一方、日本色材工業研究所        、テクノホライ
ゾン        などは売られた。
    
    
    <14:32> 日経平均は高値もみあい、暗号資産の動向に根強い警戒感も
    
    日経平均は高値もみあい。後場に入って一時200円超高まで上げ幅を取り返した。
アドバンテスト        などハイテクの一角は高く寄り付いた後、利益確定売りに押され
る場面もあったが、足元では持ち直す動きとなっている。
    米金利の落ち着いた推移や暗号資産(仮想通貨)の下げ止まりが安心材料とされるが
「暗号資産が下げ止まったかどうかは不透明。来週も不安定な動きが続く可能性がある」
(国内証券)と、警戒する声も根強い。
    
    <13:20> 日経平均は高値もみあい、再び上値追うも商い盛り上がらず
    
    日経平均は高値もみあい。後場に入って再び上値を追う展開となったものの、商いは
盛り上がっておらず、買い戻しの動きが中心という。市場では「時価水準より上値は重さ
が意識されており、商いが膨らまないと半値戻しの水準である2万8500円台を超える
のは難しそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、グロース株を中心に底堅さ維持
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比124円69銭高の2万8822円9
4銭となり、続伸した。前日の米国株式市場が上昇したことを好感し、グロース株中心に
底堅い地合いを維持している。ただ、週末とあって手仕舞い売りもみられ、後場にかけて
模様眺めムードが強くなるとの見方も出ていた。
    
    20日の米国株式市場は4日ぶりに反発。ハイテク株が買われ、上昇を主導した。朝
方発表された週間の米新規失業保険申請件数の改善が市場心理を押し上げた。時間外取引
の米株先物も底堅く推移していることから、日本株は朝方から買い優勢となっている。
    
    日経平均は一時300円を超す上昇となったものの、前場中盤からは伸び悩む動きに
変わった。週末とあってポジション調整の売りが出やすいほか、時価水準より戻り売り圧
力が強くなるとの警戒感も生じる。朝方に買われた半導体関連株を中心に、値を消す銘柄
が増えてきた。
    
    市場では「グロース株物色が中心の動きになってきたが、日経平均で2万8500円
に近づくにつれ上値の重さが意識されるようになる」(野村証券・投資情報部ストラテジ
ストの神谷和男氏)との声も聞かれる。
    
    TOPIXは0.24%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1731
億1200万円と商いが細っている。東証33業種では、その他製品、精密機器、サービ
ス業などが上昇し、鉱業、ゴム製品、鉄鋼などが値下がりした。
    
    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が堅調となったほか、キーエ
ンス        、任天堂        などの値がさ株もしっかり。指数寄与度が大きいファース
トリテイリング        も高いが、日本製鉄        はさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1180銘柄、値下がりが894銘柄、変わらずが
108銘柄だった。

    
    <11:05> 日経平均は伸び悩む動き、週末のポジション調整も
    
    日経平均は伸び悩む展開となっている。引き続き堅調な地合いとなっているものの、
市場では「週末とあって上値を追いにくい。徐々に見送られる中でポジション調整の売り
も出ているようだ」(国内証券)という。
    
    時間外取引で米株先物は小幅高で推移する一方、外為市場ではドル/円に大きな動き
が見られず「材料不足で後場は模様眺めムードになるのではないか」(別の国内証券)と
の声も聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は上げ幅を拡大、一時313円高 グロース優位相場へ
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比250円ほど高い2万8300円台半ばで推
移している。一時313円31銭高の2万8411円56銭まで上昇した。東証33業種
では、精密機器、その他製品、サービス業など19業が値上がり。鉱業、パルプ・紙、鉄
鋼などの14業種は値下がり。総じてグロース株優位の展開となっている。
    
    市場では「決算発表後の株価下落で、日本株の割高感が払しょくされた。今後は値ご
ろ感を注目した買いが下値を支えるだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート、米株高を好感 ハイテク株がしっかり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比171円36銭高の2万8269
円61銭となり、続伸してスタートした。前日の米国株式市場で主要3指数が反発した流
れを引き継いだ。

    個別では、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        、東京
エレクトロン        、アドバンテスト        などの値がさ株がしっかり。東証33業
種では、精密機器、その他製品、情報・通信業などの19業が値上がり。半面、銀行、保
険業、ゴム製品などの14業種は値下がりとなっている。TOPIXは0.20%高の1
900ポイント近辺と小幅高での推移となっている。
            
    
    <08:48> 寄り前の板状況、東京エレクとソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        、ソフトバンク
グループ        が買い優勢、キヤノン        が売り優勢、トヨタ自動車        、ソ
ニーグループ        、ホンダ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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