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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は200円超高、景気敏感セクターがしっかり

    [東京 24日 ロイター] - <10:05> 日経平均は200円高、景気敏感セクターがしっか
り
    
    日経平均は前営業日比266円35銭高の2万8584円18銭まで上昇した後はもみあい。現在20
0円ほど高い2万8500円近辺での推移となっている。セクター別では海運業、鉄鋼、輸送用機器、鉱業
などがしっかり。景気敏感セクターへの買いが先行している。
    
    市場では「上値は重い。今週前半は2万8000円台で値固め、後半では世界経済の回復を前提にしっ
かりとするだろう。自律反発の局面が終わり、方向感がより鮮明になるのではないか」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    
    <09:08> 日経平均は反落スタート後プラス圏、トヨタは上場来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比105円51銭安の2万8212円32銭となり、
反落してスタート。その後は下げ幅を縮小し、プラス転換した。前営業日比120円ほど高い2万8400
円台半ばでの推移となっている。前週末21日の米国株式市場はダウが小幅に続伸し、ナスダック総合とS
&P総合が小幅に反落した。
    
    東証33業種では、海運業、空運業、保険業、鉄鋼などの27業種が値上がり。医薬品、情報・通信業
、証券業などの6業種は値下がり。景気敏感セクターが総じて堅調となっている。個別では、トヨタ自動車
        がしっかり。上場来高値を更新した。
    
   
    <08:45> 寄り前の板状況、ソニーとホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ         、ホンダ        が買い優勢、ト
ヨタ自動車        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が売
り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。 
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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