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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、MSCI銘柄入れ替えへの警戒感も

    [東京 27日 ロイター] - 
    <14:30> 日経平均はマイナス圏でもみあい、MSCI銘柄入れ替えへの警戒
感も
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい。後場寄り直後は下げ幅を縮める動きとなったが勢
いは続かず、上値は重くなっている。市場では「後場に入って銘柄入れ替えの影響への警
戒感が、やや強まったようだ」(国内証券)との声が聞かれた。モルガン・スタンレー・
キャピタル・インターナショナル(MSCI)がきょうの終値をもって指数銘柄の入れ替
えを行う。日本銘柄では新規採用がゼロ、除外が29銘柄となった。
    
    
    <13:06> 日経平均は安値もみ合い、米株指数先物を眺め下げ縮小
    
    日経平均は安値もみあいを継続。米ダウ先物の持ち直す動きを眺めて、やや下げ幅を
縮小した。ただ、市場では「手掛かりを欠いている。米株の底堅い動きは安心感にはつな
がるが、方向感が出る様子ではない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は6日ぶり反落、模様眺めの中で自律調整
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比193円16銭安の2万8449円0
3銭となり、6日ぶりの反落となった。明確な方向性を示す材料が見当たらず、模様眺め
ムードに支配されている。下値には押し目買いが入るため、自律的な調整の動きという。

    26日の米国株式市場は小幅高で終了。最近の米連邦準備理事会(FRB)当局者発
言を受け、長期金利が落ち着いて推移した。米株が明確な方向性を示す動きとならなかっ
たほか、日経平均が前日まで5日続伸となっていたことから、自律的な押しが入って終始
さえない展開。ただ、下値では押し目買いが入り、売りが一巡した後は下げ渋っている。
    
    引き続き新型コロナウイルスの感染拡大、ワクチン接種の遅れによる経済正常化の先
送りなどが株価を抑える要因になっているが、目新しい材料ではない。一方、買い材料も
見当たらないことで、株価の方向性が定まらず、見送りムードが強くなっているという。
    
    きょうの終値で、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSC
I)の銘柄入れ皆が行われ、これも模様眺めとなる要因との指摘があるが、これについて
は「発表されてから時間が経過していて織り込まれているとみられる。波乱が生じても一
過性の材料となりそうだ」(野村証券・投資情報部ストラテジストの神谷和男氏)との声
が聞かれた。
 
    TOPIXは0.40%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1534
億8100万円と商いは盛り上がりに欠いている。東証33業種では、海運業、鉄鋼、不
動産業などの下げが目立ち、値上がりは空運業など5業種にとどまった。

    個別では、ソフトバンクグループ        が軟調となったほか、日本郵船        、
日本製鉄        もさえない。富士通        、東京エレクトロン        なども値を消
した。半面、トヨタ自動車        やソニーグループ        が小幅高となった。

    東証1部の騰落数は値上がりが793銘柄、値下がりが1237銘柄、変わらずが1
49銘柄だった。

    
    <10:25> 日経平均は安値もみあい、手掛かり材料不足で模様眺め
    
    日経平均は安値もみあい。一時的に下げ足を速めたものの、前日までの上昇に対する
自律的な調整との見方が出ている。全体的に手掛かり材料不足の状態が続いており、模様
眺めムードが強い。
    
    市場では「時価水準より上値に位置する25日移動平均線に届かない上に、同線は下
向きになっていることで、調整場面が長引くとの懸念もある。買い材料が出ない限り、上
値を取りに動くのは難しい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:25> 日経平均は下げ幅を拡大、250円超安 米株先物が重し
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比250円超安の2万8400円前後での推移
となっている。手掛かり材料に欠けるなか、時間外取引で米株先物がさえず、重しとなっ
ているという。「きょうは市場に直接的に影響を与えるニュースがない。米先物やアジア
株をにらみながらの展開となるだろう」(運用会社)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落スタート、ソフトバンクGとファーストリテはマイ
ナス圏

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比98円87銭安の2万8543円
32銭と、反落して始まった。その後は2万8500円台半で小動きとなっている。26
日の米国株式市場は小反発となったものの、日経平均は前日までに5日続伸。利益確定売
りが優勢となっている。
    
    東証33業種では、鉄鋼、電気・ガス業、不動産業、サービス業などの23業種が値
下がり。半面、空運業、パルプ・紙、海運業などの10業種は値上がり。個別では指数寄
与度の高いファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        は小幅安水
準で、日経平均の重しとなっている。

            
    <08:45> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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