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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は上昇、マザーズが25日線超え

    [東京 31日 ロイター] - <16:05> 新興株市場は上昇、マザーズが25日線超え
    
    新興株市場はしっかり。東証マザーズ指数は反発し、約1カ月ぶりに25日線を上回った。「期待先行
で買われていた銘柄の調整がやや一巡したようにみえる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    同指数は前営業日比0.43%高。サイバーセキュリティクラウド        、スパイダープラス<4192.
T>、QDレーザ        、ミンカブ・ジ・インフォノイド        が上昇した。一方で、AI insid
e        、サイバートラスト        、Appier Group        が値を下げた。
    
    日経ジャスダック平均は同0.21%高で3日続伸。ランシステム        、ニッポン高度紙工業<389
1.T>、テセック        、フルヤ金属        などが買われた一方、イメージワン        、ファブリカコ
ミュニケーションズ        、日本テレホン        はさえなかった。



    <14:35> 日経平均はマイナス圏でもみあい、米休場で様子見ムード
    
    日経平均は2万8800円台で一進一退。一時前営業日比357円81銭安の2万8791円60銭ま
で下落した。市場では「31日の米国株式市場が休場となるため積極的にポジションを傾けづらく、様子見
ムードとなっている。米株先物がさえない動きとなっていることも重しとなっている」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    午後2時30分現在の東証1部の売買代金は1兆6436億4100万円。東証33業種では、全業種
が値下がり。不動産業、機械、銀行業、鉄鋼、ゴム製品、ガラス・土石製品などが値下がり率上位となって
いる。
    
    
    <12:54> 日経平均は下げ拡大、5日移動平均線の攻防に関心
    
    日経平均は下げを拡大。昼休み時間に日経平均先物が下げ幅を拡大する中、後場は一段安で始まった。
一時2万8800円台前半に下げ、安値圏でもみあっている。市場では「このところみられる月末安のアノ
マリーを嫌気する投資家もいるのではないか」(国内証券)との声が聞かれる。
    テクニカル面からは、2万8750円付近を通る5日移動平均線が下値めどとして意識される。先週末
には25日移動平均線を上回ったことで、市場では上げトレンド転換のサインと捉える向きもあり、維持で
きるかに関心が寄せられている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、材料乏しく様子見ムード
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比220円72銭安の2万8928円69銭となり、反落
した。きょうは米国株式市場が休場となるほか、売り買いともに手掛かり材料に乏しく、様子見ムードとな
った。前週末の急伸を受けて朝方には利益確定売りが先行したが、押し目買いも入って下げ止まり、安値圏
でもみあった。
 
    前週末28日の米国株式市場は、ダウ工業株30種      とS&P総合500種指数      、ナスダッ
ク総合       がそろって小幅高。インフレ指標が市場予想以上に上昇したが、相場は底堅く推移。市場で
は「過度なインフレ懸念は後退してきた」(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    日経平均は、安く始まった後もじりじりと水準を下げた。心理的節目の2万9000円を割り込んで2
万8900円に接近した後は、押し目買いに支えられ安値圏でのもみあいに移行した。市場では「先週の上
昇の反動が出て上値が重い。週末に米雇用統計を控えていることで動きにくさもある」(みずほ証券の倉持
靖彦マーケットストラテジスト)との声が聞かれた。
    TOPIXは0.59%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0185億1300万円と
盛り上がりを欠いた。東証33業種の下落率上位はゴム製品、鉄鋼、繊維、機械など。上昇したのは医薬品
、精密機器、水産・農林の3業種。
    
    このところ鉄鉱石価格やバルチック指数が弱いとして、市況の過熱感の調整が市況関連銘柄の重しにな
ったとの声が出ていた。一方、東京エレクトロン        やアドバンテスト        、SCREENホール
ディングス        、レーザーテック        など半導体関連の一角が買われた。トヨタ自動車        や
レーザーテックは、上場来高値を更新した。

    寄り前に経済産業省が31日発表した4月の鉱工業生産指数速報は前月比2.5%の上昇と、ロイター
の事前予測調査の予想である同4.1%上昇を下回った。    
    東証1部の騰落数は、値上がりが675銘柄、値下がりが1432銘柄、変わらずが85銘柄だった。

    
    <11:02> 日経平均は安値もみあい、市況関連に売り 2万9000円割れ
    
    日経平均は安値もみあい。じりじりと水準を切り下げ、前営業日比で一時250円近く下落した。2万
9000円を割り込み、2万8900円に接近する場面もあった。
    業種別では海運や鉄鋼といった市況関連銘柄の下げが目立つ。このところ鉄鉱石価格やバルチック指数
が弱いとして「市況の過熱感の調整が株価の重しになっている」(国内証券)との声が出ていた。   
    
    
    <10:05> 日経平均は安値もみあい、手掛かり材料難の中で小動き
    
    日経平均は安値もみあい。2万9000円台は維持している一方で戻りも鈍い。手掛かり材料難の中で
小動きとなっている。市場では「朝方発表された4月の鉱工業生産速報値は予想を下回ったものの、材料視
されている様子はない。今晩は米国市場が休場のために身動きが取りにくく、模様眺めとなっている」(国
内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、利益確定が先行 売り一巡後に下げ渋る

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比129円96銭安の2万9019円45銭となり、
反落してスタート。前週末に大幅高したことで利益確定売りが先行しているものの、売り一巡後は下げ渋っ
ている。

    寄り前に経済産業省が31日発表した4月の鉱工業生産指数速報は前月比2.5%の上昇と、ロイター
の事前予測調査の予想である同4.1%上昇を下回った。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力銘柄は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、東京エレクトロン        が売り買
い交錯、ソニーグループ        、キヤノン        などが買い優勢、ホンダ        、三菱UFJフィナ
ンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        が売り優勢と主力銘柄は売り買いまちまち。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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