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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみあい、需給次第で物色面に明暗も

    [東京 2日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は高値もみあい、需給次第で物色面に明暗も
    
    日経平均は高値もみあい。好業績株を中心に軟化する場面では押し目買いが流入し、
相場全般は自律的な切り返しとなっている。市場では「物色面は需給の良し悪しで明暗が
分かれるケースが目立ってきた」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    下げ過程で信用買い残を膨らませたソフトバンクグループ        がさえない。さら
に、半導体関連株の中では調整幅が大きい東京エレクトロン        が重い動きとなる一
方、上場来高値を更新中のレーザーテック        は堅調に推移している。
    
    
    <10:02> 日経平均はプラス転換、「物色意欲は旺盛」の声
    
    日経平均はプラス転換。朝方の下げから持ち直している。相場の方向感を示すような
材料が乏しい中で、前日終値を挟んだ推移となっている。トヨタ自動車        が連日の
上場来高値更新の動きとなっており、「物色意欲は旺盛なようだ」(国内証券)との声が
出ている。
    朝方に弱かった半導体関連の一角も持ち直してきている。レーザーテック        は
プラスに転換し、一時、上場来高値を上回った。目先は「韓国や台湾市場の動向が半導体
関連株に影響しそう」(別の国内証券)との見方も聞かれた。
    
    
    <09:08> 日経平均は続落スタート、半導体関連の一角が弱い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円53銭安の2万8730円
81銭となり、続落して始まった。一時250円安程度に下げ幅を拡げたが、その後はや
や持ち直す動きとなっている。
    前日の米国株式市場は、ダウが小幅上昇だった一方、ハイテク比率の高いナスダック
や、フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が小幅に低下しており、東京エレクトロ
ン        やアドバンテスト        など半導体関連株の一角が弱い。
    
    
    <08:48> 寄り前の板状況、トヨタとソニーGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        が買い優勢。キヤノン        とソフトバンクグループ<9984.T
>が売り買い拮抗。東京エレクトロン        が売り優勢となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        とみずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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