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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、時価総額上位のIT銘柄がさえない

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:50> 新興株市場はまちまち、時価総額上位のIT銘柄がさえない
    新興株市場はまちまち。東証マザーズ指数は続落し、日経ジャスダック平均は小幅に5日続伸となった
。市場では「全体的にバリュー株優位相場へ変わっていく中、マザーズの時価総額の大きいIT銘柄はさえ
ない動きになりやすい」(国内証券)との声が聞かれる。
    きょうマザーズ市場に新規上場したメイホーホールディングス        は公開価格の2.22倍の46
30円で初値を形成し、4875円まで上値を伸ばした後は失速。ストップ安比例配分となった。
    マザーズ指数は前営業日比0.52%安。スパイダープラス        、ミンカブ・ジ・インフォノイド
        、HPCシステムズ        などが堅調だが、サイバーセキュリティクラウド        、AI i
nside        、フリー        、HENNGE        などは軟調に推移した。
    
    日経ジャスダック平均は同0.03%高。シキノハイテック        、テクノホライゾン        、ウ
チダエスコ        が買われる一方、ワークマン        、ニッポン高度紙工業        、ファブリカコミ
ュニケーションズ        は売られた。
    
    
    <13:15> 日経平均は一時2万9000円を回復、上値に対して慎重なムード
    
    日経平均は後場寄り付きに、一時2万9000円を回復した。その後は、伸び悩み一進一退の動き。市
場では「2万9000円を超えると75日移動平均線など戻りの節目が意識されるようになり、上値に対し
て慎重なムードになるようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    物色面では引き続き景気敏感株が堅調に推移。午後1時15分現在、東証1部の売買代金は1兆700
0億円を超えており、前日よりも商いが膨む傾向にある。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、景気敏感株買われ自律的な切り返しに
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比132円50銭高の2万8946円84銭となり、反発
。朝方は下振れして始まったものの、景気敏感株を中心に押し目買いが入り、自律的な切り返しとなってい
る。物色面では、需給の良し悪しで明暗が分かれるケースが目立つとの声も聞かれた。前日に今年5番目に
少ない売買代金となったが、きょうは商いが膨らむ傾向にある。

    連休明けとなる1日の米国株式市場はおおむね横ばいで取引を終了。原油先物価格の上昇を背景にエネ
ルギー株などが買われる一方、ヘルスケア関連には売りが出た。景気回復やインフレの兆候について手掛か
りを得ようと経済指標も注目されているという。    

    日本株は引き続き方向感が定まらない中、朝方は続落して始まったものの、売り一巡後は持ち直し、前
場後半から戻り歩調を鮮明にしている。ただ、引き続き上値に対しては慎重な見方が多く、前引け段階の上
昇幅は自律反発の域を出ていない。
    
    市場では「経済正常化期待から欧米株式市場の堅調が目立つが、日本株も景気敏感株を中心に堅調な銘
柄が多くなっている」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.85%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4033億4200万円と
前場に1兆円を割り込んでいた前日に比べて膨らんでいる。東証33業種では、鉱業、不動産業、海運業な
どが上昇し、値下がりは精密機器など5業種だった。

    個別では、トヨタ自動車        、レーザーテック        が連日の上場来高値更新となったほか、三
菱重工業        、日本製鉄        もしっかり。ソフトバンクグループ        は一時8000円を割り
込んだ後は戻りに転じ、前引けは小幅安となった。一方、東京エレクトロン        が軟調に推移したほか
、指数寄与度が大きいファーストリテイリング        はさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1305銘柄、値下がりが776銘柄、変わらずが109銘柄だった
。

    
    <11:00> 日経平均は高値もみあい、需給次第で物色面に明暗も
    
    日経平均は高値もみあい。好業績株を中心に軟化する場面では押し目買いが流入し、相場全般は自律的
な切り返しとなっている。市場では「物色面は需給の良し悪しで明暗が分かれるケースが目立ってきた」(
国内証券)との声が聞かれた。
    
    下げ過程で信用買い残を膨らませたソフトバンクグループ        がさえない。さらに、半導体関連株
の中では調整幅が大きい東京エレクトロン        が重い動きとなる一方、上場来高値を更新中のレーザー
テック        は堅調に推移している。
    
    
    <10:02> 日経平均はプラス転換、「物色意欲は旺盛」の声
    
    日経平均はプラス転換。朝方の下げから持ち直している。相場の方向感を示すような材料が乏しい中で
、前日終値を挟んだ推移となっている。トヨタ自動車        が連日の上場来高値更新の動きとなっており
、「物色意欲は旺盛なようだ」(国内証券)との声が出ている。
    朝方に弱かった半導体関連の一角も持ち直してきている。レーザーテック        はプラスに転換し、
一時、上場来高値を上回った。目先は「韓国や台湾市場の動向が半導体関連株に影響しそう」(別の国内証
券)との見方も聞かれた。
    
    
    <09:08> 日経平均は続落スタート、半導体関連の一角が弱い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比83円53銭安の2万8730円81銭となり、続
落して始まった。一時250円安程度に下げ幅を拡げたが、その後はやや持ち直す動きとなっている。
    前日の米国株式市場は、ダウが小幅上昇だった一方、ハイテク比率の高いナスダックや、フィラデルフ
ィア半導体指数(SOX指数)が小幅に低下しており、東京エレクトロン        やアドバンテスト<6857.
T>など半導体関連株の一角が弱い。
    
    
    <08:48> 寄り前の板状況、トヨタとソニーGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>が買い優勢。キヤノン        とソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。東京エレクトロ
ン        が売り優勢となっている。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        とみずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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