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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はマザースが反発、ジャスダックは6日続伸

    [東京 3日 ロイター] - 
    <16:20> 新興株市場はマザースが反発、ジャスダックは6日続伸
    
    新興株市場はマザースが反発し、ジャスダックが6日続伸となった。前日の米国市場でハイテク比率の
高いナスダック総合が小幅上昇しており「新興株にも買い安心感が波及した」(国内証券)との見方が聞か
れた。
    マザーズ指数は前営業日比0.50%高。画像認識ソフトの開発・販売を手掛けるフィーチャ        
が一時ストップ高となったほか、クラウドワークス        も買われた。一方、前日にIPOしたメイホー
ホールディングス        は売られた。HPCシステムズ        もさえなかった。
    日経ジャスダック平均は0.35%高。まぐまぐ        は、無配としていた21年9月期の配当予想
を1株あたり7円に修正すると前日に発表し、ストップ高。アクセスグループ・ホールディングス        
が一時年初来高値を付けた。テクノホライゾン        や第一商品        は売られた。
    
    <14:20> 日経平均はもみあい、2万9000円維持 米重要指標を前に

    日経平均はもみあい。2万9000円台での値動きが続いている。米金融政策の手がかりとなりそうな
重要指標の発表が週末にかけて控えており「この時間帯は模様眺めになりやすい」(国内証券)という。
    とりわけ半導体関連などのハイテク株について、きょうは堅調に推移しているものの一連のイベントが
米長期金利の上昇を促せば売られかねないとして「目先は上値を追いにくい」(別の国内証券)との声が聞
かれた。
    米国では、きょうは週次の新規失業保険申請件数や5月ADP全米雇用報告、明日は5月米雇用統計が
発表される。 
    
    
    <13:30> 日経平均はプラス圏でもみあい、ファーストリテが重し
    
    日経平均はプラス圏でもみあい。後場寄りは前場の引け値を下回って始まったものの、プラスを維持。
徐々に上げ幅を取り戻している。東証1部の値上がり銘柄数は1450で比率は66%と幅広く買われてい
る。
    一方、日経平均への指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が朝方からさえない動きで指
数を130円程度押し下げている。前日に発表した国内ユニクロ売上高が1年ぶりにマイナスになったこと
が嫌気されたとみられ、「期待で買われていた面もあり、売りが強まった」(国内証券)との声が聞かれた
。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、ワクチン接種拡大で景気敏感株に見直し買い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比102円14銭高の2万9048円28銭となり、続伸
。引き続き上値の重さが警戒されているものの、ワクチン接種の拡大で経済正常化が進むとの見方から、景
気敏感株を中心に底堅い展開となった。

    米国株式市場は、週内に発表される経済指標をにらみ、小幅高で終了。今週は3日に週間失業保険申請
統計と5月のADP全米雇用報告、4日に5月の雇用統計の発表を控え、方向性がつかみにくくなっている
。日本株も、米雇用統計を見送りの材料としてとらえるムードもあるようだ。
    
    ただ、ワクチン接種のスピードアップによる経済正常化への期待がマーケット関係者の間でも高まって
おり、景気敏感株を中心に底堅い動きをする銘柄が徐々に増えている。野村証券・ストラテジストの澤田麻
希氏は「ウィズコロナからアフターコロナへと物色の流れが変化している」と指摘していた。
    
    一方、市場では「チャートをみると、2万9200円前後から戻りが厳しくなるという印象がある。こ
の水準を突破できれば、上値の視界が広がることになりそうだ」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が
聞かれた。
    
    TOPIXは0.81%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3887億0900万円だ
った。東証33業種では、ゴム製品、輸送用機器、食料品などが値上がりし、海運業、非鉄金属など下げた
のは5業種にとどまっている。

    個別では、トヨタ自動車        が商いを伴って上昇し連日の上場来高値更新となったほか、レーザー
テック        、ソフトバンクグループ        なども堅調に推移。半面、ファーストリテイリング<9983.
T>が大幅安となり、前引け段階で日経平均を147円押し下げる要因となった。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1473銘柄、値下がりが603銘柄、変わらずが115銘柄だった
。

    
    <10:40> 日経平均は高値もみあい、右肩下がりの抵抗線や75日線を意識
    
    日経平均は高値もみあい。底堅さを維持しているものの、時価より上値水準は右肩下がりの上値抵抗線
や75日移動平均線が強力な戻りの節目として意識されており、伸びを欠く状況となっている。
    
    市場では「ここからの上値はチャート上での正念場となり、戻り売りが厚くなると警戒されている。戻
りの節目である75日移動平均線を突破すれば、3万円回復の現実味を帯びそうだ」(国内証券)との声も
聞かれた。
    
    
    <09:50> 日経平均は強含み、ワクチン接種拡大で底堅さ増す
    
    日経平均は強含みで推移している。時間外取引で米株先物が堅調に推移していることも追い風となった
。市場では「世界的にワクチン接種の拡大で経済正常化に対する期待が高まっている」(野村証券・ストラ
テジストの澤田麻希氏)との声が聞かれる。
    日本国内でもここにきて接種のスピードが加速していることに呼応して、株価の底堅さが増したとの指
摘も出ている。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落後に切り返す、前日高値上回り基調変化を示唆

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円75銭安の2万8890円39銭となり、反
落してスタート。シカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で軟化したものの、売り一巡後はすかさず切り返し
、戻り歩調となっている。3日連続で上値を切り下げのパターンにピリオドを打った格好。テクニカル面で
は、早くも前日高値を上回って基調変化を示唆する動きとなるなど、地合いの好転を印象付けた。
    
    トヨタ自動車        が連日の上場来高値更新。一方、ファーストリテイリング        が大幅安で始
まり、9時05分現在で、日経平均を約75円押し下げる要因になっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソフトバンクグループ        などが買い優勢となる一方で、ソニーグループ         、東京エレクト
ロン        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        などが売り優勢。日本製鉄        、日本郵
船        などが売り買い交錯となるなど、主力銘柄は売り買いまちまち。指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        、ファナック        は売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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