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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「下影陽線」、「雲」と上値抵抗線など意識

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「下影陽線」、「雲」と上値抵抗線など意識

    日経平均・日足は長い下ヒゲと短い上ヒゲを伴い実体部分が小さい「下影陽線」。5日移動平均線(2
万8924円04銭=4日現在)にサポートされたものの、上位にある一目均衡表の「雲」領域や、2月1
6日に付けた年初来高値3万0714円52銭を起点とした右肩下がりの抵抗線が意識され、上値が重いと
の印象を与えた。75日移動平均線(2万9217円89銭=同)も節目として意識されてる。一方、長い
下ヒゲが抵抗力の強さを示しており、下値については底堅いとも感じさせるところだ。
    
    TOPIXの日足は、3月19日に付けた年初来高値2013.71を起点にした上値抵抗線を突破し
ており、日経平均の出遅れ感が顕著となっている。

    
    <15:40> 新興株市場はさえない、今後のIPOラッシュを意識
    
    新興株市場はさえない。マザース指数が反落。日経ジャスダック平均も小幅ながら7日ぶりに反落した
。「週末で見送りムードが強かったほか、今後のIPOラッシュも意識されている。それによる換金売り懸
念されそうだ」(国内証券)という。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.90%安。プレミアアンチエイジング        、AI inside<4
488.T>が大幅安となったほか、メルカリ        なども軟調。一方、BuySell Technolog
ies        が大幅上昇、フレアス        も高い。
    
    日経ジャスダック平均はほぼ変わらずの0.18ポイント安。まぐまぐ        が続騰したほか、シン
バイオ製薬        もしっかり。テクノホライゾン        は反発したが、日本エマージェンシーアシスタ
ンス        、ジェイテック        がさえない。
    
    <14:15> 日経平均は弱もちあい、模様眺めの中でTOPIXは堅調
    
    日経平均は弱もちあい。今晩発表される米雇用統計の結果待ちという形で模様眺めとなる中、TOPI
Xは堅調。前日比プラスで推移している。
    
    市場では「日経平均に対して寄与度が大きい値がさ株が調整を続けているため、重いイメージがあるも
のの、一方でトヨタ自動車        など大型の優良株が物色されていることで、TOPIX優位の相場とな
っている」(岡三オンライン証券・チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が聞かれた。
    
    
    <13:05> 後場の日経平均はマイナス圏で小動き、様子見強まる
    後場の日経平均は前営業日比100円超安の2万8900円台前半で小動き。米雇用統計発表前の様子
見で、値動きに乏しい。後場の日経平均の値幅は上下68円にとどまっている。市場では米長期金利の上昇
が警戒されており、「高PER銘柄は上値が重い」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午後1時00分現在、東証1部の売買代金は1兆3621億5800万円。東証33業種では、情報・
通信業、サービス業、電気・ガス業などの16業種が値下がり。パルプ・紙、鉄鋼、海運業などの17業種
は値上がりとなっている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は米株安受け反落、雇用統計待ちで様子見
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比141円22銭安の2万8916円89銭となり、反落
した。前日の米国株式市場の下落を嫌気したほか、時間外取引での米株先物やアジア株のさえない動きも重
しとなった。米雇用統計の発表を控え様子見も強まり、日経平均は前場を通してマイナス圏でのもみあいが
続いた。
    
    3日の米国株式市場では、主要3指数がそろって下落。一連の好調な経済指標を受けてインフレ高進懸
念が高まる中、ハイテク株の売りが膨らみナスダック総合       とS&P総合500種      を圧迫した
。前日まで5営業日続伸のダウ工業株30種      は小幅安となった。
    
    市場では米雇用統計発表後の長期金利上昇が警戒されており、「(株式相場を)本格的な下落局面とみ
る向きは少ないが、一時的な値幅調整を警戒し、手仕舞い売りが優勢となっているようだ」(ニッセイ基礎
研究所のチーフ株式ストラテジスト、井出真吾氏)という。
    
    TOPIXは前営業日比0.21%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1477億13
00万円だった。東証33業種では、サービス業、不動産業、情報・通信業などの17業種が値下がり。パ
ルプ・紙、海運業、石油・石炭製品などの16業種は値上がりした。
    
    個別では、エムスリー        、ソフトバンクグループ        、ファナック        、東京エレクト
ロン        が軟調、4銘柄で日経平均を約92円押し下げる要因となった。アドバンテスト        はプ
ラス圏。トヨタ自動車        、レーザーテック        は連日の上場来高値更新となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1002銘柄、値下がりが1055銘柄、変わらずが135銘柄だっ
た。
    
    
    <10:10> 日経平均は安値もみあい、朝方安値の攻防に警戒感も
    
    日経平均は安値もみあい。朝方の下落からはやや持ち直している。朝方に下げの目立った半導体関連で
アドバンテスト        やSCREENホールディングス        、レーザーテック        などがプラス
圏に回復している。
    市場では「きょうは新たな材料も見込まれず、足元の水準を軸に膠着しそう」(国内証券)との見方が
あるが、朝方の安値2万8764円を下回るようなら、下げが加速し得るとの警戒感もあるという。
    
    
    <09:04> 日経平均は反落、米株安を嫌気 ハイテクは売り先行
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比156円69銭安の2万8901円42銭となり、
反落して始まった。前日の米国株式市場の下落を嫌気する動きが先行した。
    米市場では雇用関連指標などが市場予想を上回る改善となって米長期金利が上昇し、フィラデルフィア
半導体指数(SOX)が下落しており、東京市場では東京エレクトロン        やアドバンテスト        
などハイテク株で売りが先行した。
    
    一方、トヨタやホンダ、三菱UFJフィナンシャルグループは買いが先行している。
    
    <08:50> 寄り前の板状況、トヨタ・ソニーGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        やソニーグループ        は買い優勢
。ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン        、ホンダ        は売り優勢。キヤノン<775
1.T>は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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