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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、グロース株の値幅取り活発化

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:15> 新興株市場はしっかり、グロース株の値幅取り活発化
    
    新興株市場はしっかり。マザース指数、日経ジャスダック平均がともに反発した。米
長期金利の低下を受けて米国でハイテク株が堅調となったことで、「グロース株で値幅取
り狙いをする動きが活発化している」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.30%高。プレミアアンチエイジング        、QD
レーザ        などが商いを伴って上昇、サイバーセキュリティクラウド        も大幅
高となったが、i─plug         、スパイダープラス        が軟調となった。
    
    日経ジャスダック平均は0.33ポイント高。シンバイオ製薬        が商いを伴い
続騰したほか、シキノハイテック        が最高値を更新。テクノホライゾン        も
高いが、まぐまぐ        、出前館        はさえない。
    
    
    <14:15> 日経平均は強もちあい、配当金再投資など意識し底堅い動き
    
    日経平均は強もちあいとなっている。2万9000円を超えると戻り売りの厚さが気
にされ、上値追いに慎重な動きとなっているものの、「今週から上場企業の配当金の支払
いが多くなり、その再投資が意識されるため、底堅い動きになっている」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    
            
    <13:25> 後場の日経平均はレンジ内でもみあい、上下値幅55円
    
    後場の日経平均は2万9000円をやや上回る水準でもみあい。値動きに乏しく、後
場の日経平均の値幅は上下55円にとどまっている。TOPIXは小幅高。東証33業種
では海運業、精密機器、その他製品などの23業種が値上がり。鉄鋼、銀行業、機械など
の10業種は値下がりとなっている。
    
    週明けの米株市場の動向を見極めたいムードが強いといい、市場からは「米株はこの
ところ高値警戒感がある」(国内証券)との声が聞かれる。

    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、米株高を好感 上値は重い 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比64円36銭高の2万9005円88
銭となり、反発した。前週末の米株高の流れを引き継ぎ、一時299円68銭高の
2万9241円20銭まで上げ幅を拡大した。その後は時間外取引での米株先物やアジア
株の総じてさえない動きが重しとなり、徐々に上げ幅を縮小する展開となった。
   
    前週末4日の米国株式市場は、主要3指数がそろって反発した。5月米雇用統計の発
表を受け、連邦準備理事会(FRB)の緩和縮小観測が後退して米長期金利が低下し、ハ
イテク株が上昇。雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比55万9000人増と、市場
予想の65万人に届かなかった。    
    
    TOPIXは前営業日比0.02%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1
兆1043億5200万円だった。東証33業種では、鉄鋼、銀行業、機械などの16業
種が値下がり。海運業、その他製品、サービス業などの17業種は値上がりとなっている
。
    週初めであることや、週内にメジャーSQ算出を控えて上値は重いものの、ハイテク
株に対する見直し買いや景気敏感株の下げ止まりなど「地合いは悪くない」(国内証券)
との声が聞かれた。
    
    個別では、オリンパス        、コナミホールディングス        、TDK        
、東京エレクトロン        などがしっかり。4銘柄で日経平均を約55円押し上げる格
好となった。半面、ファーストリテイリング        、ソニーグループ        、コマツ
        は軟調。トヨタ自動車        は朝方に上場来高値を更新後マイナス転換し、0
.41%安の9908円となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1114銘柄、値下がりが950銘柄、変わらずが
126銘柄だった。
    
    <11:20> 日経平均は上げ幅縮小し2万9000円割れ、利益確定売り 
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比50円ほど高い2万8900円台後半での推
移となっている。心理的節目である2万9000円を下回った。時間外取引での米株先物
が下げ幅を拡大したことや、アジア株が総じてさえない動きとなっていることが重しとな
っている。
    
    TOPIXは小幅安で1960ポイント近辺。東証33業種では、鉄鋼、銀行業、輸
送用機器などの17業種が値下がり。海運業、その他製品、サービス業などの16業種は
値上がりとなっている。
    
    市場では「手掛かり難のなか、利益確定売りの動きが強まっている。前週強かった景
気敏感株の一角がさえない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は上げ幅縮小、米株先物の軟調推移が上値押さえる
    
    日経平均は上げ幅を縮小している。寄り付き後から水準を切り下げ、足元では2万9
100円を下回っている。市場では、米株価指数先物が小幅安で推移していることが重し
になっているとの見方が出ている。
    今週は10日に5月米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、市場では警戒
感が根強い。「雇用統計は無難に消化したが、すぐ後にまた重要指標の発表を控える中で
は、戻り待ちの売りが出やすい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:06> 日経平均は反発、ハイテク株に買い戻し 米長期金利低下が支援

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比272円48銭高、2万9214
円00銭となり、反発して始まった。前週末の米国株式市場で、米雇用統計の発表を経て
長期金利が低下し米株高となった流れを引き継いだ。
    東京エレクトロン        やアドバンテスト        、村田製作所        、TDK
        といった半導体・電子部品のハイテク株が高く始まっている。東証33業種の上
昇率上位は海運や精密機器、情報・通信、下落率上位は鉄鋼、非鉄金属、銀行となってい
る。
    
    <08:46> 寄り前の板状況、東京エレクトロンやソニーGが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        、ソニーグルー
プ        、ソフトバンクグループ        、キヤノン        が買い優勢。トヨタ自動
車        、ホンダ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        、三井住友フィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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