for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は失速、上値の重さを引き続き意識

    <11:15> 日経平均は失速、上値の重さを引き続き意識
    
    日経平均は失速。個別物色の動きは活発化しているものの、時価水準よりも上位にあ
る75日移動平均線を前にして、上値の重さを引き続き意識し、伸び悩み気味になってい
るという。
    
    市場では「海運株をはじめ、継続的に底堅い動きをしている銘柄が多いが、グロース
株を中心に戻り売りが警戒される銘柄もあり、それが日経平均の動きを重いものにしてい
る」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は100円超高、プラス圏に転じるも上値重い
    
    日経平均はプラス圏に浮上したものの、上値が重い展開が続いている。現在前営業日
比100円ほど高い2万9100円台前半。市場では「今週は5月米消費者物価指数(C
PI)、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、意識せざるを得ない。
当面は膠着相場が続くとみられる」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前10時00分現在での東証1部の売買代金は6861億9000万円。騰落数は
、値上がり1432銘柄(65%)に対し、値下がりが595銘柄(27%)、変わらず
が153銘柄(7%)となっている。
      
    
    <09:10> 日経平均は続伸後一進一退、米株まちまちで手掛かり難

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比26円79銭高の2万9046円
03銭となり、続伸して始まった。その後は前日終値(2万9019円24銭=7日)を
挟んで一進一退の展開となっている。7日の米国株式市場はまちまち。日経平均は手掛か
り難で方向感を欠くスタートとなった。
    
東証33業種では、医薬品、空運業、精密機器などの17業種が値上がり。非鉄金属、機
械、パルプ・紙などの16業種は値下がりとなっている。個別ではダイキン工業        
、ソフトバンクグループ        、ファナック        、TDK        などの値がさ株
が軟調。米食品医薬品局がアルツハイマー病治療薬を承認したことからエーザイ        
が買い気配。
            
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ソフトバンクグループは売り気配
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が買い気配、ソフトバンク
グループ        が売り気配、トヨタ自動車        、ソニーグループ        、キヤノ
ン        、東京エレクトロン        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り気配。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り気配、三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up