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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみあい継続、コロナ禍からの回復期待の物色広がる

    [東京 9日 ロイター] - 
    <11:08> 日経平均はもみあい継続、コロナ禍からの回復期待の物色広がる
    
    日経平均は安値もみあいを継続している。指数に方向感がない中で、新型コロナウイ
ルス禍で業績への悪影響を受けた銘柄群への物色が広がっている。
    ウェディング関連のテイクアンドギヴ・ニーズ        や人材関連のツナググループ
 ・ホールディングス        が上昇率上位にランクイン。東証の業種別では、空運や不
動産、陸運、鉱業の上昇が目立つ。
    
    <09:55> 日経平均は安値もみあい、方向感なく一進一退の動き

    日経平均は安値でもみあっている。5月米消費者物価指数(CPI)の発表や週末の
メジャーSQ(特別清算指数)算出などイベントを控え、方向感なく推移し一進一退の動
きになっている。
    
    市場では「上値が重い一方で、下値も堅い状態が続いている。物色面では新高値銘柄
が4日連続で100を超えたが、特に外食、サービス、アパレル、電鉄などワクチン普及
に伴う経済正常化を買う動きになっているようだ」(野村証券・ストラテジストの澤田麻
希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、手掛かりは材料乏しく模様眺めムード

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円00銭安の2万8901円
56銭となり、続落してスタート。前日の米国株式市場が方向感ない展開となるなど、手
掛かり材料が乏しい状況が続き、模様眺めムードが強い。そうした中、米国でのアルツハ
イマー新薬承認が注目されたエーザイ        はきょうも買い気配で始まった。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、引き続きエーザイが大幅な買い超過に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が売り
優勢、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。前
日にストップ高比例配分となったエーザイ        は引き続き大幅な買い超過となってい
る。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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