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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、テーマ株物色でマザーズ3日続伸

    [東京 9日 ロイター] - <16:00> 新興株市場はまちまち、テーマ株物
色でマザーズ3日続伸
    
    新興株市場はまちまち。東証マザーズ指数は3日続伸、日経ジャスダック平均は小幅
に反落した。市場では「マザーズ銘柄はしっかり。総じて手掛かり難のなか、バイオ系な
どのテーマ株が買われている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.22%高。個別では、ステラファーマ        、BA
SE        、マネーフォワード        がしっかり。アジャイルメディア・ネットワー
ク        、I─ne        、メイホーホールディングス        は売られた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.04%安。個別では、シキノハイテック<661
4.T>、フェローテックホールディングス        、芝浦電子        が軟調。シグマ光機
        、ワークマン        、山大        は買われた。

    
    <14:35> 日経平均はマイナス圏で小動き、後場の値幅は上下38円
    
    日経平均はマイナス圏で小動き。現在前営業日比90円ほど安い2万8800円台後
半での推移となっている。手掛かり難で値動きに乏しく、後場の値幅は上下38円にとど
まっている。
    
    市場では「材料のある個別物色が中心。指数はさえないが、ワクチン接種への期待で
内需系の一角はしっかりしている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    午後2時30分現在での東証1部の売買代金は1兆7338億8400万円。東証3
3業種では、不動産業、空運業、鉱業などの14業種が値上がり、海運業、パルプ・紙、
証券業などの19業種が値下がりとなっている。
    
    
    <13:08> 日経平均は安値もみあい、値上がり銘柄増加で「物色は旺盛」
    
    日経平均はマイナス圏でのもみあいを継続している。一方、TOPIXは小幅安にと
どまっている。
    東証1部の値上がり銘柄は全体の57%の1268と前場終了時より増えており、市
場では「指数はさえない動きだが、引き続き物色意欲は旺盛で、底堅さがある」(国内証
券)との声が聞かれた。
    5月米消費者物価指数(CPI)の発表や週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出
などイベントを控えて方向感に乏しいが、これらをこなしても「少なくとも、来週の連邦
公開市場委員会(FOMC)までは方向感のはっきりしない展開が続きそうだ」(別の国
内証券)という。
    
    <11:46> 前場の日経平均は続落、経済正常化への思惑で底堅さも
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比95円27銭安の2万8868円29
銭となり、続落した。前日の米国株式市場が方向感のない展開となり、日経平均は手掛か
りを欠く中でもみあいが続いた。半導体関連などハイテク株が売られた一方、経済正常化
への思惑から業績回復期待銘柄への物色が広がり、底堅さも意識された。
    日経平均は朝方に安く始まった後、マイナス圏でもみあった。5月米消費者物価指数
(CPI)の発表や週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出などイベントを控えて方向
感に乏しく、一進一退の動きが続いた。
    東京エレクトロン        やアドバンテスト        といった半導体関連株が売られ
、相場の重しになった。世界半導体市場統計(WSTS)が今年と来年の市場拡大予想を
発表したことを受けて、利益確定売りが先行したとみられている。
    一方、感染者数の落ち着きやワクチン接種の進展がみられる中、新型コロナウイルス
禍からの回復期待による空運や鉄道、旅行関連、百貨店などへの物色が継続した。
    市場では、コロナ禍で業績に悪影響を受けた銘柄には割安感があるとして「経済正常
化ラリーを先取りする動き」(auカブコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との声
が聞かれた。
    ウェディング関連のテイクアンドギヴ・ニーズ        や人材関連のツナググループ
 ・ホールディングス        が上昇率上位に入り、物色範囲も拡大している。    
    TOPIXは0.22%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1703
億3200万円と、盛り上がりを欠いた。東証33業種では、不動産業、空運、鉱業など
が上昇し、海運、証券、保険などが値下がりした。
    米国でのアルツハイマー新薬承認が注目されたエーザイ        はきょうも買い気配
を継続。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は小幅安、ソフトバンクグ
ループ        は小高い。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1191銘柄、値下がりが877銘柄、変わらずが
123銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均はもみあい継続、コロナ禍からの回復期待の物色広がる
    
    日経平均は安値もみあいを継続している。指数に方向感がない中で、新型コロナウイ
ルス禍で業績への悪影響を受けた銘柄群への物色が広がっている。
    ウェディング関連のテイクアンドギヴ・ニーズ        や人材関連のツナググループ
 ・ホールディングス        が上昇率上位にランクイン。東証の業種別では、空運や不
動産、陸運、鉱業の上昇が目立つ。
    
    <09:55> 日経平均は安値もみあい、方向感なく一進一退の動き

    日経平均は安値でもみあっている。5月米消費者物価指数(CPI)の発表や週末の
メジャーSQ(特別清算指数)算出などイベントを控え、方向感なく推移し一進一退の動
きになっている。
    
    市場では「上値が重い一方で、下値も堅い状態が続いている。物色面では新高値銘柄
が4日連続で100を超えたが、特に外食、サービス、アパレル、電鉄などワクチン普及
に伴う経済正常化を買う動きになっているようだ」(野村証券・ストラテジストの澤田麻
希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、手掛かりは材料乏しく模様眺めムード

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円00銭安の2万8901円
56銭となり、続落してスタート。前日の米国株式市場が方向感ない展開となるなど、手
掛かり材料が乏しい状況が続き、模様眺めムードが強い。そうした中、米国でのアルツハ
イマー新薬承認が注目されたエーザイ        はきょうも買い気配で始まった。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、引き続きエーザイが大幅な買い超過に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が売り
優勢、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢となっている。前
日にストップ高比例配分となったエーザイ        は引き続き大幅な買い超過となってい
る。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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