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〔マーケットアイ〕株式:後場寄りの日経平均は小動き、堅調な米株先物が支えに

    [東京 11日 ロイター] - 
    <12:35> 後場寄りの日経平均は小動き、堅調な米株先物が支えに
    
    後場寄りの日経平均は、前日比小幅安の水準で寄り付いた後、小動きとなっている。
週末とあって引き続き買い手控えムードが強いが、「時間外取引で米株先物が堅調に推移
しており、これが日本株を支えているようだ」(国内証券)という。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、模様眺めムードで小動きに終始
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比35円26銭安の2万8923円30
銭となり、反落。消費者物価指数(CPI)の発表を受けた米国株式市場が堅調だったこ
とが好感されたが、週末とあって模様眺めムードに支配され、全体的に小動きに終始した
。

    10日の米国株式市場は、S&P総合500種指数      が終値で最高値を更新。朝
方発表されたCPIを受け、インフレの高進が一過性にとどまるとの見方が広がり、主要
株価3指数はいずれも上昇した。
    
    前月比のCPIの伸びが鈍化したことで米10年債利回りが1.4%台前半まで低下
。これが手掛かりとなって日本株も比較的底堅く推移したが、週末であるほか来週もFO
MC(連邦公開市場委員会)など重要イベントを多数控えるため、上値に対して慎重な動
きとなった。

    朝方は、メジャーSQ(特別清算指数)が算出され、市場推定のSQ値は2万904
6円40銭。「テクニカル面ではこれを上回るかどうかが注目される」(野村証券・投資
情報部ストラテジストの神谷和男氏)との声も聞かれたが、その後、一時的に上回る場面
もあったことでSQ値は「幻の高値」にならなかった。

    市場では「来週もイベントが多いため、しばらく方向性の乏しい動きが続きそうだ。
そうした中、エーザイ        のように材料が出た銘柄を中心に、個別に物色する展開が
続くとみられる」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声も聞かれる。  
    TOPIXは0.27%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆7721
億7300万円となった。東証33業種では、海運業、医薬品などが上昇し、空運業、そ
の他金融、不動産業などの値下がりが目立つ。

    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が物色されたほか、日本郵船
        などの海運株もしっかり。自社株買い発表の日本郵政        も高く、エーザイ
が上場来高値に顔合わせした。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など
銀行株が売られ、東芝        も下落し、ソフトバンクグループ        が軟調。トヨタ
自動車        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが881銘柄、値下がりが1197銘柄、変わらずが
114銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は強もちあい、週末意識され模様眺めムードに
    
    日経平均は強もちあい。2万9000円を上回る水準で推移している。市場では「米
国株高が買い材料になったが、週末が意識され模様眺めムードが強く、上値を追う動きに
なっていない。来週も重要イベントが多いことが商いを低調にしている」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    
    
    <10:03> 日経平均は終値を挟んで一進一退、SQ値を下回って推移
    
    日経平均は前日終値(2万8958円56銭=10日)を挟んで一進一退。市場推計
の6月限日経平均先物ミニ・オプションのSQ(特別清算指数)値の2万9046円40
銭を下回る水準での推移となっている。市場では「先物主導の動きで、SQ値を下回った
ことで上値が重い」(国内証券)との声が出ている。
    
    午前10時00分現在の東証1部の売買代金は1兆3162億3800万円。個別で
は、エーザイ        、エムスリー        、アドバンテスト        、京セラ        
などがしっかり。ファーストリテイリング        、リクルートホールディングス<6098.
T>などはさえない。
    
    
    <09:10> 日経平均は続伸スタート、米株高を好感 景気敏感株は売り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比71円48銭高の2万9030円
04銭となり、続伸した。10日の米国株式市場では主要3指数が上昇、S&P総合50
0種指数      は終値で最高値を更新した。
    
    TOPIXは小幅安。東証33業種では、空運業、陸運業、保険業、不動産業などの
24業種が値下がり。海運業、精密機器、医薬品などの8業種は値上がりとなっている。
景気敏感株は利益確定売りが先行している。 
         
    
    <08:45> 寄り前の板状況、新興株市場のメルカリやフリーは買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ<4
385.T>、フリー        、JMDC        、マネーフォワード        は買い優勢、ウ
ェルスナビ        、弁護士ドットコム        は売り買い拮抗。
    
    ジャスダック上場のフェローテックホールディングス        は売り優勢、日本マク
ドナルドホールディングス        、ワークマン        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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