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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、25日線回復し下値不安が後退

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「大陽線」、25日線回復し下値不安が後退
    
    日経平均・日足は、上下にごく短いヒゲを伴う「大陽線」。前日に空けた大きなマド
(2万8957円98銭─2万7795円86銭)の大半を埋めたほか、25日移動平均
線(2万8794円50銭=22日現在)を回復するなど、下値に対する不安感を後退さ
せる動きとなっている。一目均衡表の遅行線が、終値を割り込まなかったことも好材料に
なりそうだ。
    
    ただ、時価水準より上値の2万9000円前後の商いをこなした水準は、いったん急
落した後だけに、やれやれ売りが出てくる可能性もあり、元の水準近辺まで戻し仕切り直
しの形となったここからが戻りの正念場となる。

    
    <15:10> 新興市場はしっかり、地合い好転する中でIPOが不振
    
    新興株市場はしっかり。東証マザーズ指数は5日ぶりに反発、日経ジャスダック平均
も反発した。「1部市場の地合いが好転した流れが新興株にもきている」(国内証券)と
の声が聞かれる中、IPO3銘柄が不振となっている。
 
    きょうマザーズ市場に上場した3銘柄のうち、ペルセウスプロテオミクス        は
公開価格を15.51%上回る1005円で初値を付けたものの、その後は値を消す展開
。また、ペイロール        は公開価格を6.52%下回る1290円で、デコルテHL
DG        は公開価格を8.02%下回る1582円でそれぞれ初値を付けた後もさえ
ない動きとなった。
   
    マザーズ指数は前営業日比1.24%高。個別では、前週に新規上場したEnjin
        が商いを伴ってストップ高となったほか、クリングルファーマ        もストッ
プ高。オキサイド        も高いが、メルカリ        は軟調に推移した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.93%高。個別では、ファブリカコミュニケ
ーションズ        、シキノハイテック        、シンバイオ製薬        などがしっか
りだが、KeyHolder        がさえない。
    
    
    <14:10> 日経平均は高値もみあい、強い基調を維持しつつ様子見に
    
    日経平均は高値もみあい。前日比800円高前後の水準で一進一退になっている。急
な戻りを演じた後にもかかわらず、値を消す動きで強い基調を維持している状況で、市場
では「FRB議長の議会証言の内容次第で、株価は上にも下にも大きく振れる可能性があ
るため、急落前の水準まで戻したところで様子見になっている」(国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <12:40> 日経平均は高値圏、売り方のロスカットとの見方
    
    日経平均は後場も高値圏でしっかり。昼休み時間中に日経平均先物がやや水準を切り
上げ、買いが先行した。市場では、前日の後場寄りに買い方のロスカットがあったとして
「きょうは、売り方のロスカットが入っている可能性がある」との声が聞かれた。
    
    <11:56> 前場の日経平均は大幅反発、米株高を好感し全面高
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比811円35銭高の2万8822円2
8銭となり、大幅に反発した。前日の米国株が反発したことを受けて、日経平均も朝方に
高く始まり、その後も高値圏で推移した。東証1部の値上がり銘柄数は96%となり、全
面高の様相となった。
    21日の米国株式市場は、主要3指数がそろって反発した。米経済が新型コロナウイ
ルス禍から回復する中、エネルギー株などに買いが入り、ダウ工業株30種      は約1
.76%上昇した。米連邦準備理事会(FRB)高官のタカ派的なシグナルを受けて売り
が広がった前週末の下落分を取り戻す展開となった。
    日経平均も朝方から約500円高と急反発で始まった。その後も幅広く買われて徐々
に水準を切り上げた。昨日の下げ局面で日銀が上場投資信託(ETF)を約2か月ぶりに
買い入れたことも安心感につながったとの声も聞かれた。
    日経平均の指数寄与度の上位にはファーストリテイリング        やダイキン工業<6
367.T>、リクルートホールディングス        などが並んだ。
    TOPIXは2.88%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2912
億9300万円となった。
    市場では、前週末の米株の下げは米国版SQの影響が大きかったとの見方もある。昨
日の日本株の下げも指数ETFにからんだ指数先物の影響が大きかったとして「これらの
巻き戻しで相場が押し上げられている側面もありそうだ」(証券ジャパンの大谷正之投資
情報部部長)との声が聞かれた。
    東証33業種は、全業種が上昇。上半期の業績見通しを上方修正したことが材料視さ
れた商船三井        など海運株の上昇が目立ったほか、ゴム製品、倉庫・運輸関連業、
不動産業、建設業などが上昇率上位となった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが2114銘柄、値下がりが49銘柄、変わらずが2
9銘柄だった。

    
    <11:10> 日経平均は高値圏、FRB議長証言を警戒 アジア株の反発は支え
    
    日経平均は高値圏での推移となっている。前日の下落分を取り戻すまでにはいたって
おらず、やや伸び悩みも意識される。
    米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を前に、市場では「発言内容
と、その後の相場反応を見極める必要がある」(国内証券)と警戒する声が聞かれる。
    一方、中国や台湾、韓国などの株式指数が反発して始まっており、市場では「この先
も堅調に推移すれば、投資家心理の支えになりそう」(別の国内証券)との声も聞かれる
。
    
    
    <10:10> 日経平均は600円超高、前日の日銀のETF買いが安心材料との
声も
    
    日経平均は前営業日比600円ほど高い2万8600円前半でもみあい。一時707
円92銭高の2万8718円85銭で高値を付けた。前日の米国株高を好感する流れとな
っているほか、市場では前日に日本銀行が上場投資信託(ETF)を約2か月ぶりに買い
入れたことも安心感につながっているとの声が聞かれる。
    
    「金額は701億円と昨年の大暴落時に購入した額より少ないが、株価が大幅に下落
した際には引き続き買い入れを行うという事実は安心材料となる」(国内証券)という。
    
    
    <09:07> 日経平均は大幅反発、全業種が値上がり 米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比502円14銭高の2万8513
円07銭となり、5日ぶりに反発した。その後も上げ幅を拡大し、現在600円超高の2
万8600円台半ばでの推移となっている。21日の米国株式市場で、ダウ工業株30種
      が1.76%高と前週末の下落分を取り戻す展開となったことが好感された。

    東証33業種では、全業種が値上がり。海運業、鉱業、倉庫・運輸関連、不動産業、
輸送用機器、非鉄金属などが値上がり率上位となっている。
    
            
    <08:45> 寄り前の板状況、全面的に買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        、ファーストリテイリング        、ファナック        が買い優勢
。
    
    メガバンクも、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がそろって買い優勢とな
っている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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