for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は25日線上を維持

    [東京 23日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は25日線上を維持
    
    日経平均・日足は、長い上ヒゲを伴う「小陰線」。上値追いに慎重な投資家の姿勢を示している。ただ
、終値(2万8874円89銭=23日)は25日線(2万8827円71銭=同)上を維持し、下値に対
する不安感は後退しつつある。当面は上値の重さと下値の堅さが拮抗するもみあいの展開が続きそうだ。
    
    
    <16:00> 新興市場は続伸、マザーズ0.89%上昇 ナスダック高を好感
    
    新興株市場はしっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに続伸した。22日の米国株式
市場でナスダック総合指数       が最高値更新となった流れを好感した。市場からは「マザーズ銘柄には
ITグロース株が多いため、ナスダック高は追い風となりやすい」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    きょうマザーズ市場に上場した2銘柄のうち、アイドマ・ホールディングス         は公開価格を7
7%上回る3430円で初値を形成後、3600円で引けた。アイ・パートナーズフィナンシャル        
は買い注文が膨らみ、7180円買い気配で取引終了した。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.89%高。個別では、インパクトホールディングス        、データホ
ライゾン        、オキサイド        が上昇。KIYOラーニング        、ジーネクスト        、A
SJ        は下落した。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.26%高。個別では、ネクストジェン        、シキノハイテ
ック        、小僧寿し        が上昇。第一商品        、シンバイオ製薬        、内外テック<3374.
T>は下落した。
    
    
    
    <14:45> 日経平均は一進一退、2万9000円の壁重い TOPIXは下げ幅拡大
    
    日経平均は前日終値(2万8884円13銭=22日)近辺で一進一退。2万9000円の壁の厚さが
意識されている。TOPIXはマイナス圏で下げ幅を拡大する展開となっている。
    
    市場では「米株高など外部要因の好材料は多いものの、国内では五輪前の新型コロナウイルスの感染拡
大などが警戒されており、上値を追いづらい。2万9000円を回復するためにはある程度投資家のマイン
ドが好転する必要がある」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    
    <13:05> 後場寄りは小動き、上値追うために商いのボリューム増必要との声も
    
    後場寄りの日経平均は小動きとなっている。引き続き上値の重さは意識されているが、下値に対する買
いニーズもあり、全体的には一進一退の様子。市場では「前場の東証1部売買代金は1兆1000億円台に
とどまったなど商いが薄い。上値を追うためには商いのボリューム増加が必要と言えそうだ」(国内証券)
との声が聞かれた。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は小幅続伸、米株高を好感 戻り売り警戒し伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比32円55銭高の2万8916円68銭となり、小幅続
伸。米株高を好感して上値を追って始まったものの、戻り売りの厚さが警戒され、全体は伸び悩んだ。
    
    22日米国株式市場は上昇し、ナスダック総合指数       が最高値で取引を終了した。グロース(成
長)株が注目される中、大型のハイテク銘柄に買いが入った。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長
は議会証言で、インフレ懸念のみに基づいた性急な利上げは実施しないと改めて確約。これが安心感を誘っ
た。

    これを受けて日本株は、前日の好地合いを引き継ぐ形で買い優勢でスタート。ただ、買い一巡後は伸び
悩む展開となっている。「FRB議長証言で安心感を誘ったが、2万9000円を超えた水準ではやれやれ
の売りが出てくるために動きが鈍くなる。当面は個別物色が中心になりそうだ」(雨宮総研・代表の雨宮京
子氏)という。
    これまで指数寄与度が大きいファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        の2銘
柄が全体を抑えている格好となっていたが、前者は底入れする一方、後者は動きの厳しさに変わりがない。
ソフトバンクGはきょうが株主総会で、「総会後の株価動向が注目されそうだ」(岡地証券・投資情報室長
の森裕恭氏)との声も聞かれた。
    
    TOPIXは0.28%安で午前の取引を終了し、東証1部の売買代金は1兆1839億9800万円
。東証33業種では、精密機器、倉庫・運輸関連業、鉱業、ゴム製品、小売業などが値上がりし、鉄鋼、証
券業、海運業、空運業、銀行業などが下落した。

    個別では、ファーストリテイリングが上昇する一方、ソフトバンクグループはさえない。トヨタ自動車
        など利益確定売りに押される主力銘柄が多かった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが858銘柄、値下がりが1179銘柄、変わらずが145銘柄だった
。
    
    
    <11:00> 日経平均は伸び悩み、2万9000円が重いとの声も
    
    日経平均は伸び悩んでいる。マイナスに沈む場面もあるなど、前日終値近辺で推移。市場では「2万9
000円より上値が重い印象がある。いったん急落した後なので、この水準ではやれやれの売りが出やすい
」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:55> 日経平均は小動き、材料不足で伸び悩み
    
    日経平均はプラス圏で小動きとなっている。一時2万9000円をわずかに上回る場面もあったが、前
日の大幅上昇もあって利益確定売りが上値を押さえた。
    市場では、心理的節目となる2万9000円での上値の重さが意識されている。「国内でのワクチン接
種の進展は支えになるが、明確な上抜けには4―6月期の好業績や通期見通しの上方修正などの材料が待た
れるところ」(国内証券)との声も聞かれる。
  
    
    <09:10> 日経平均は小幅続伸、米株高を好感 半導体関連は小じっかり

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比2円79銭高の2万8886円92銭となり、わず
かに続伸して始まった。前日の米国株式市場の上昇を好感する動きが先行した。寄り付き後は一時わずかに
マイナスに転じる場面もあり、前日終値を挟んだ動きとなっている。
    東京エレクトロン        やアドバンテスト        など半導体関連株は小じっかり。業種別では、精
密機器や、海運、倉庫・運輸関連がしっかり。その他製品や証券、銀行はさえない。
    
    <08:46> 寄り前の板状況、ソフトバンクGは買い優勢・トヨタは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、ホンダ<
7267.T>は売り優勢。東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>は売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up