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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を維持

    [東京 24日 ロイター] - 
    <16:28> 日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線を維持

    日経平均・日足は「小陽線」。かろうじて25日移動平均線(MA、2万8858円
79銭=24日)を維持し、底堅さが意識されるが、上下のヒゲはほぼ同じ長さで方向感
は出ていない。前日に頭を押さえられた心理的節目2万9000円が目先の上値めど。早
期に75日MA(2万9068円38銭=24日)を回復して上昇に弾みをつけるかが焦
点となる。
    
    <16:10> 新興市場はまちまち、メルカリが業績予想上方修正で買われる

    新興株市場は、東証マザーズ指数が小幅に3日続伸した一方、日経ジャスダック平均
は3日ぶりに小幅反落した。

    マザーズ指数は前営業日比0.06%高。メルカリ        の上昇が指数を押し上げ
た。2021年6月期通期の連結業績予想の上方修正を23日に発表したことが好感され
た。上場以来、通期決算で初の黒字になる見込み。
    ティアンドエス        は一時ストップ高。一方、前日上場したアイドマ・ホールデ
ィングス        は値下がり率トップだった。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.19%安。シキノハイテック        がスト
ップ安となったほか、日邦産業        などがさえなかった。一方、太洋工業        、
クエスト        はストップ高となった。
    
    新規上場(IPO)は4銘柄。このうちHCSホールディングス        は公開価格
を22.7%上回る2210円の初値をつけた後、1890円で引けた。セレンディップ
・ホールディングス        の初値は同46.5%上回る1656円で、引け値は137
6円。
    一方、アルマード        は同2.1%下回る861円の初値をつけ、995円で引
けた。ベイシス        は買い注文が膨らみ、4695円買い気配で取引終了した。
    
        
    
    <14:20> 日経平均は小動き、物色意欲は継続
    
    日経平均は前日終値を挟んだ横ばい圏での小動きが続いている。「インフレ警戒感か
ら上値が重いものの、国内のワクチン接種の進展や企業の好業績への思惑から底堅さもあ
る」(国内証券)という。
    
    足元では、前日比でわずかにマイナスに傾いているが、東証1部の値上がり銘柄数は
43%の951となっており「物色意欲はそれなりにある」(別の国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <13:15> 後場の日経平均は小動き、上下値幅32円 上値追いづらいとの声
    
    後場の日経平均は前日終値(2万8874円89銭=23日)近辺で小動き。値動き
に乏しく、後場の日経平均の値幅は上下約32円にとどまっている。
    
    来月から4─6月期の企業決算を控え、一部企業では業績の上方修正が予想されるた
め、市場では「投資家のセンチメントは悪くない」(国内証券)との声が聞かれる。ただ
、東京都の新型コロナウイルスの新規感者数が増加傾向となっていることから「緊急事態
宣言解除後のリバウンドと五輪前の感染拡大が警戒されており、上値を追いづらい」(別
の証券会社)との声が聞かれた。
    
    午後1時15分現在での東証1部の売買代金は、1兆2053億9000万円。東証
33業種では、空運業、陸運業、不動産業など17業種が値下がり。鉱業、非鉄金属、鉄
鋼などの16業種は値上がりとなっている。
    
    <11:50> 前場の日経平均は小反発、円安と米株先物高が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比45円23銭高の2万8920円12
銭となり、小幅に反発した。オーバーナイトの米国株式市場がまちまちとなり手掛かり材
料に欠ける中、時間外取引での米株先物やドル/円が111円近辺と円安基調で推移した
ことが追い風となった。
    
    23日の米国株式市場では、ナスダック総合指数       が再び最高値を付けた一方
、S&P総合500種      は下落。大型グロース株が引き続き買われた。
    
    日経平均は軟化したシカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で小幅安でスタート。その
後は時間外取引での米株先物や為替の円安が支えとなり、プラス転換した。
    
    市場では「全体的な基調は強いものの、FRB(米連邦準備理事会)の金融政策など
まだ消化しきれていない材料があり、上値を追いづらい。手掛かり難の中、為替や米株先
物が判断材料となっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    TOPIXも小幅に反発し0.07%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は
9727億1500万円と1兆円を下回った。東証33業種では、鉱業、非鉄金属、鉄鋼
などの19業種が値上がり。半面、その他金融業、不動産業、空運業 14業種は値下が
りした。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        が反発し前営業日比3.06%。株主総会
で孫会長が自社株買いも検討課題と語ったことが引き続き材料視されているほか、一部の
外資系証券が「AI時代の主砲への期待を再び織り込む局面」と指摘したことも注目され
た。
    
    エーザイ        は3.98%高、エムスリー        、ホンダ        、セコム<9
735.T>もしっかり。アドバンテスト        、ダイキン工業        、ファナック<6954.
T>、第一三共        はさえなかった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1107銘柄、値下がりが943銘柄、変わらずが
140銘柄だった。
    
    
    <10:05> 日経平均はプラス転換、利益確定売り消化 円安も好感
    
    日経平均は前日比プラスに転換した。朝方は売り優勢で始まったものの、利益確定売
りを消化しつつ、じり高歩調となっている。市場では「円安を手掛かりに輸出関連株の一
角が堅調だが、全体的には材料に乏しい。戻り売りを消化しながら値を固めるのではない
か」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続落、手掛かり難 物色の方向性定まらず

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比63円07銭安の2万8811円
82銭となり、続落。軟化したシカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で小幅安ではじまっ
た後はもみあいとなっている。手掛かり材料難の中、物色の方向性も定まっていない。同
一セクター内でも高安にばらつきが生じている。
    

    <08:45> 寄り前の板状況、主力銘柄は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
東京エレクトロン        が買い優勢となる一方、ソニーグループ         、キヤノン<
7751.T>、ソフトバンクグループ        が売り優勢となるなど主力銘柄は売り買いまち
まち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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