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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、一時2万9000円を下回る 国内での感染拡大を懸念

    [東京 25日 ロイター] - <11:05> 日経平均は上値重い、一時2万9000円を下回る 国内
での感染拡大を懸念
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い2万9050円近辺でもみあい。一時、利益確定売りに押され
、心理的節目の2万9000円を下回る場面もみられた。
    
    新たな材料に欠ける中、日経平均は伸び悩んでおり、市場からは「景気敏感株を中心に底堅い動きはみ
られるものの、2万9000円回復後の達成感や、国内での新型コロナウイルスの感染拡大でさらに上値を
追うのは難しい」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前11時00分現在での東証1部の売買代金は9221億4600万円。東証33業種では、鉱業、
鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭製品などの29業種が値上がり。海運業、精密機器、倉庫・運輸関連などの4
業種は値下がりとなっている。
    
    
    <10:10> 日経平均は伸び悩み、米経済指標「見極めたい」の声も
    
    日経平均株価は伸び悩んでいる。寄り付き後から、徐々に水準を切り下げている。バイデン米大統領が
超党派のインフラ投資計画に同意したことが材料されて米株高となった流れで景気敏感株を中心に底堅さが
意識されている。一方で、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に関心が寄せられる中、きょうは米国で
米コアPCE価格指数の発表が予定されており「数字を見極めたいとの思惑もあるようだ」(国内証券)と
の見方が聞かれる。
    
    <09:12> 日経平均は続伸、米株上昇を好感 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比262円07銭高の2万9137円30銭と、続伸
して始まった。前日の米国株式市場の上昇を好感する形となっている。
    主力銘柄は総じて堅調。東証一部33業種は海運を除く32業種が上昇している。上昇率上位は鉄鋼、
非鉄金属、ゴム製品。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は小幅上昇、ソフトバンクグル
ープ        は前日終値を挟んだ動き。
  
    
    <08:48> 寄り前の板状況、トヨタや東京エレクトロンは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、東京エレクトロン        、ソニー
グループ         、ホンダ        、ソフトバンクグループ        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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