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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱もちあい、手掛かり材料難で薄商い続く

    [東京 28日 ロイター] - 
    <14:15> 日経平均は弱もちあい、手掛かり材料難で薄商い続く
    
    日経平均は弱もちあい。2万9000円を上回った水準で小動きとなっている。市場
では「週明けという事情もあるが、まったくの手掛かり材料難。身動きが取れない」(国
内証券)との声も聞かれた。物色面でも柱になる銘柄が存在せず、全体的に薄商いが続い
ている状態だ。
    
    
    <13:15> 日経平均は2万9000円台でもみあい、上値重いとの声
    
    後場の日経平均は小幅安水準でのもみあいで、2万9000円台での推移となってい
る。手掛かり難の中、値動きは乏しく、後場に入ってからの値幅は上下約27円にとどま
っている。新規材料がない上、月末に向けて様子見姿勢も強まっており「2万9000円
からは上値が重い」(運用会社)との声が聞かれる。
    
    午後1時15分現在での東証1部の売買代金は1兆1571億6200万円。TOP
IXはプラス転換し前営業日0.10%高の1965ポイント近辺を推移している。東証
33業種では、鉄鋼、海運業、小売業などの20業種が値上がり。鉱業、パルプ・紙、倉
庫・運輸関連業などの13業種は値下がりとなっている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反落、引けにかけて2万9000円を下回る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比81円25銭安の2万8984円93
銭となり、3日ぶりに反落した。寄り付きは続伸スタートとなったが、買い一巡後は伸び
悩み、前場引けにかけて2万9000円を下回った。
    前週末25日の米国株式市場では、S&P総合500種指数      が続伸し最高値を
更新。米長期金利は小幅に上昇し、ハイテク株の多いナスダック総合指数       は5日
ぶりに小幅反落した。
    日経平均は46円48銭高の2万9112円66銭で寄り付いた後、小幅に上昇する
場面がみられたが、その後上げ幅を縮小し2万9000円台での一進一退が継続。前週末
の米国株式市場でナスダックが軟調となった流れを引き継ぎ、日経平均の値がさハイテク
株は総じて軟調な展開となった。
    
     市場では2万9000円近辺での戻り売り圧力を指摘する声が少なくない。「国内
でのコロナワクチン接種の拡大は支えとなっているものの、変異ウイルスに対する警戒感
もくすぶっており上値を追いづらい。新たな材料が出ない限り、2万9000円でのもみ
あいが続くだろう」(国内証券)という。
    
    
    TOPIXは2日ぶりに反落し0.04%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代
金は9518億8200万円と1兆円を下回った。東証33業種では鉱業、倉庫・運輸関
連業、パルプ・紙などの18業種は値下がり。鉄鋼、海運業、小売業などの15業種は値
上がりした。
    
    個別では、セブン&アイ・ホールディングス        が急反発し4.65%高。米連
邦取引委員会(FTC)が25日、同社による米コンビニ運営会社スピードウェイの買収
について、293店舗を売却することで合意したと発表したことが好感された。
    
    そのほか、東京エレクトロン        、エムスリー        、アドバンテスト<6857.
T>は軟調。ファーストリテイリング        、塩野義製薬        、花王        は買わ
れた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1274銘柄、値下がりが791銘柄、変わらずが
125銘柄だった。
    
    
    <10:10> 日経平均はもみあい、前週末終値を挟み 「2万9000円意識」
    
    日経平均は前週末の終値を挟んでもみあっている。国内での新型コロナウイルスワク
チン接種の進展が支えになる一方、緊急事態宣言解除後の足元の感染者数の再拡大への警
戒感もあり「心理的節目2万9000円を意識した動きが続きそうだ」(国内証券)との
見方が聞かれる。
    今週は小売業の3―5月決算発表が複数予定される。その結果や先行きの見通しに関
心が寄せられており「仮に弱い見通しを示しても、株価が底堅い動きを見せる銘柄が出て
くるようなら、市場は向こう3カ月程度の業績を織り込んだとの受け止めにつながりやす
い」(別の国内証券)という。
    
    
    <09:08> 日経平均は小幅続伸スタート、直後にマイナス転換 ハイテク安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比46円48銭高の2万9112円
66銭と小幅続伸で始まったが、その直後から利益確定売りに押されマイナス圏に沈んだ
。ただ、足元は小幅安の水準で下げ渋っている。
    前週末の米国株式市場はまちまちだった。ハイテク比率の高いナスダック総合は小幅
安で、東京市場でも半導体関連などハイテク株は総じて安い。東証33業種では、上昇率
上位は証券業、海運業、保険業。下落率上位は食料品、倉庫・運輸関連、不動産業となっ
ている。
    
    
    <08:46> 寄り前の板状況、トヨタが買い優勢 ソニーは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ソニー
グループ        、ホンダ        、東京エレクトロン        は売り優勢。ソフトバン
クグループ        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗、三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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