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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏で小動き、幅広く物色

    [東京 2日 ロイター] - 
    <11:10> 日経平均はプラス圏で小動き、幅広く物色
    
    日経平均はプラス圏での小動きが続いている。東証1部の値上がり銘柄数は1817
で82%を占め幅広く物色されている。原油価格の上昇を受けた鉱業セクターが上昇率ト
ップ。一方、前日の米市場でフィラデルフィア半導体指数が1.5%安となったこと受け
て半導体関連などハイテク株の一角は軟調となっている。
    前日に発表された高島屋        やJ.フロント リテイリング        などの6月
既存店売上高がプラスとなり、週前半には低調な3―5月決算を受けて売られていた百貨
店株の一角が買い戻されている。緊急事態宣言延長の影響があったが、宝飾品などが好調
だった。
    コロナ禍前の水準からは2─3割程度、低い水準にとどまっているほか、足元で感染
再拡大の懸念もあるとして「今後の感染者数の動向次第で、再び業績の逆風が強まるリス
クもくすぶる」(国内証券)と慎重な声も根強い。
    
    
    <10:05> 日経平均は100円超高、円安で自動車株が堅調
    
    日経平均は前営業日比100円超高の2万8800円台前半。時間外取引で米株先物
がプラス圏に浮上したことなどが支えとなっている。ただ、市場では上値に慎重な声が多
い。「コロナワクチンの集団接種の中止など接種スピードの更なる加速が困難となるなか
で、新規感染者の増加や変異ウイルスへの警戒感で上値が重くなっている」(国内証券)
という。
    
    TOPIXは上げ幅を拡大し、前営業日比0.9%超高の1955ポイント近辺。個
別では、マツダ        が6%超高、いすゞ自動車        と日産自動車        が3%
超高となるなど自動車株がしっかり。外為市場でドル/円が111.60台と円安に振れ
ていることが追い風となっている。
    
    
    <09:08> 日経平均は小幅反発でスタート、新型コロナへの警戒感で上値重い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比12円20銭高の2万8719円
24銭となり、小幅に反発した。その後は前日終値(2万8707円04銭)を挟んだ一
進一退の値動きとなっている。1日の米国株式市場は主要3指数が上昇となったものの、
国内では新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感が重しとなり、上値が重い。日本時
間の今夜に米雇用統計を控えていることもあり、様子見姿勢も強まりやすい。
    
    東証33業種では、鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品、輸送用機器などの29業種が
値上がり。半面、海運業、金属製品、その他製品などの4業種は値下がり。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、おおむね売り買い拮抗 ホンダは買い気配
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が買い気配、トヨタ自動車
        、ソニーグループ         、キヤノン        、東京エレクトロン        、
ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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