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寄り付きの日経平均は反落、感染再拡大が重し SBGは5%超安

 7月5日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円71銭安の2万8709円57銭となり、反落した。現在は前営業日比180円ほど安い2万8500円台後半での推移となっている。東京証券取引所で昨年10月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 5日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円71銭安の2万8709円57銭となり、反落した。現在は前営業日比180円ほど安い2万8500円台後半での推移となっている。前週末の米国市場では、主要株価3指数が最高値更新と底堅い動きとなったものの、日経平均はこのところ国内での新型コロナウイルスの感染再拡大が重しとなり、さえない動きが続いている。

東証33業種では、鉄鋼、証券業、情報・通信業、鉱業などの24業種が値下がり。半面、海運業、その他製品、不動産業などの9業種は値上がりとなっている。個別ではソフトバンクグループが5%超安、ファーストリテイリングが1%超安となり、2銘柄で日経平均を約100円押し下げる要因となっている。

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