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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小動き、売買代金上位にプラス転換の動き 「地合い悪くない」

    [東京 5日 ロイター] - 
    <14:20> 日経平均は小動き、売買代金上位にプラス転換の動き 「地合い悪くない」
    
    日経平均はマイナス圏で小動きが続いている。引き続き動意に乏しい。
    市場では、東証1部の売買代金上位の銘柄のうち、朝方のマイナスからプラスに転換した銘柄がみられ
、「地合いは悪くない」(国内証券)との声もある。
    ファーストリテイリング        やソフトバンクグループ        はマイナス推移が続いているが、レ
ーザーテック        や村田製作所        、日本郵船        、日立製作所        などが早々にプラス
に切り返し、その後も徐々に水準を切り上げている。
    
    
    <12:45> 後場寄りの日経平均は軟調、前引け水準近辺で推移
    
    後場寄りに日経平均は軟調。動きに乏しい状態が継続しており、前引けの水準近辺で推移している。悪
材料で下げたソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        の2銘柄を除いて計算する
と、日経平均は前週末比と変わらない水準での動きとなっているといい、「相場全体でみると、完全に見送
られている状況だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、模様眺め 売買代金1兆円割れ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比172円25銭安の2万8611円03銭と反落し
た。きょうの米国株式市場が休場となることなどから模様眺めムードに支配された。商いは低調で、前引け
段階の東証1部売買代金は1兆円台を割り込んだ。
    
    前週末2日の米国株式市場では、主要株価3指数がそろって最高値を更新。雇用統計では雇用者数の伸
びは市場予想を上回ったものの、根強い脆弱(ぜいじゃく)性も示され、米連邦準備理事会(FRB)が当
面金利を現行水準に据え置くとの見方に傾斜した。S&P総合500種指数      は7営業日続伸となって
いる。
    
    ただ、米株高は材料とはならず、朝方から日本株は軟調な展開。米国株式市場が休場となる上、手掛か
り材料に乏しく「月曜ぼけ」のムードが支配し、日経平均、TOPIXはともにマイナス圏でのもみあいに
終始した。    
    
    物色面では円安が好感されてハイテク株の一角が物色されたものの、指数寄与度の高い値がさ株が全体
の上値を抑える格好となった。前引け段階でソフトバンクグループ        が約121円、ファーストリテ
イリング        が約47円と、この2銘柄だけで日経平均を約168円押し下げた。
    
    きょうの日経平均の値動きには米株高の影響はみられなかったものの、流れとしては「国内の感染者数
拡大が懸念されているが、高値を更新中の米株の動きを好感した買いは下値を支えている」(野村証券・投
資情報部ストラテジストの神谷和男氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.40%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8719億7500万円で、引
き続き商いが細っている。東証33業種では、鉄鋼、鉱業、情報・通信業などの値上がりが目立ち、海運業
などが上昇した。
    
    個別では、ソフトバンクグループが年初来安値を更新したほか、日本製鉄        、エーザイ        
、トヨタ自動車        などが軟化し、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など銀行株もさえな
い。半面、レーザーテック        、任天堂        などが堅調に推移した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり870が銘柄、値下がりが1182銘柄、変わらずが134銘柄だった
。
    
    
    <11:00> 日経平均は安値もみあい、手掛かり乏しく低調な商い継続
    
    日経平均は安値もみあいとなっている。依然として手掛かり材料に乏しく、2万8600円台で一進一
退の動き。午前11時現在、東証1部の売買代金は7806億1100万円と低調な商いが続いている。
    
    市場では「米株高を好感しながらも、今晩は米市場が休場となるため方向感を見いだしにくい。個別物
色で対応している状況だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:05> 日経平均は150円超安、SBGとファーストリテの下落が重し
    
    日経平均株価は前営業日比150円ほど安い2万8600円台前半で推移している。半導体関連をはじ
めとするハイテク株の一角が底堅い半面、指数寄与度の高いソフトバンクグループ        は5%超安、フ
ァーストリテイリング        は1%超安で、2銘柄で日経平均を約140円押し下げる格好となっている
。TOPIXは0.30%超安の1945ポイント近辺。
    
    市場では「米株高や円安など良好な外部環境で下値は堅い。このところ日経平均は過熱感がないため、
企業決算などの好材料が出た場合は素直に反応するのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:15> 日経平均は反落スタート、感染再拡大が重し SBGは5%超安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比73円71銭安の2万8709円57銭となり、反
落した。現在は前営業日比180円ほど安い2万8500円台後半での推移となっている。前週末の米国市
場では、主要株価3指数が最高値更新と底堅い動きとなったものの、日経平均はこのところ国内での新型コ
ロナウイルスの感染再拡大が重しとなり、さえない動きが続いている。
    
    東証33業種では、鉄鋼、証券業、情報・通信業、鉱業などの24業種が値下がり。半面、海運業、そ
の他製品、不動産業などの9業種は値上がりとなっている。個別ではソフトバンクグループ        が5%
超安、ファーストリテイリング        が1%超安となり、2銘柄で日経平均を約100円押し下げる要因
となっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ファーストリテなど売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ        、ホンダ        、ソフトバンクグ
ループ        が売り優勢、トヨタ自動車        、キヤノン        、東京エレクトロン        は売り
買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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