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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、材料乏しく「盛り上がり欠く」

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:08> 日経平均は小幅高、材料乏しく「盛り上がり欠く」
    
    日経平均は小幅高の水準でもみあいとなっている。小幅反発で寄り付いた後に一時マ
イナス転換したがプラスに切り返し、上げ幅を徐々に拡大している。市場では「売り材料
はないものの、買い進む材料もなく、盛り上がりに欠ける」(国内証券)との声も聞かれ
る。
    ソフトバンクグループ        とファーストリテイリング        はしっかり。朝方
に上値の重かったトヨタ自動車        やホンダ        、半導体関連の一角は小幅なが
らプラスに切り返した。業種別では、上昇率上位が鉱業、石油・石炭製品、空運業、鉄鋼
、下落しているのは証券業、電気・ガス業、医薬品、小売業など6業種。
    
    
    <09:08> 日経平均は反発スタート、上値は重い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比79円76銭高の2万8677円
95銭となり、反発して始まった。前日の欧州株式市場の上昇を好感する形となった。寄
り付き後には上げ幅を縮めており、上値は重い。
    指数寄与度の大きいソフトバンクグループ        はしっかり。ファーストリテイリ
ング        もプラス圏で推移している。三菱UFJフィナンシャル・グループ        
などメガバンクもプラス圏。一方、トヨタ自動車        やホンダ        は小安い。
    セクター別では、石油・石炭製品、鉱業、鉄鋼が高い一方、金属製品、医薬品、化学
工業が安い。
    
    
    <08:48> 寄り前の板状況、ソフトバンクGとファーストリテは売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況はトヨタ自動車        とソニーグループ<675
8.T>が買い優勢。ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ<9
984.T>は売り買い拮抗となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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