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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値もみあい、為替の円高も重しに

    [東京 7日 ロイター] - 
    <10:14> 日経平均は安値もみあい、為替の円高も重しに
    
    日経平均は安値圏でもみあっている。朝方の下落からは下げ幅をやや縮めている。為
替はドル/円が110円台半ばで推移しており「前日より円高気味に推移していることも
重しになっている」(国内証券)という。
    ファーストリテイリング        や東京エレクトロン        、信越化学工業<4063.
T>など値がさ株の下げが日経平均の重しとなっている一方、オリンパス        やヤマト
ホールディングス        の上昇が下支えする形となっている。
    東証の業種別では精密機器、情報通信、陸運、サービスがプラス転換する一方、エネ
ルギー、金融、素材の弱さが目立つ。市場では、半導体・電子部品の業績の見通しは引き
続き堅調だとして「押し目買いが入れば、相場の支えになりそう」(国内証券)との声も
聞かれる。
    
    
    <09:08> 日経平均は反落、米株安を嫌気 全セクターが下落

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比380円81銭安の2万8262
円40銭となり、反落して始まった。前日の米国株式市場の下落を嫌気する形となった。
    米国市場ではハイテク株比率の高いナスダックは上昇して最高値を更新したが、東京
市場では半導体関連などハイテク株も多くが軟調に推移しており、主力銘柄は総じて弱い
。
    東証33業種すべてが下落している。セクター別の下落率上位は鉱業、鉄鋼、非鉄金
属と続いている。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテやソフトバンクGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗。ソ
ニーグループ         、ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグ
ループ        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が売り優
勢のほか、メガバンクの三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナ
ンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となって
いる。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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