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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、パラボリックが陽転

[東京 16日 ロイター] -

<16:05> 日経平均・日足は「中陽線」、パラボリックが陽転

日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「中陽線」となった。終値は2万5762円01銭。3月の高値と安値の半値戻し(2万5847円50銭)の水準で上値を抑えられた。一方、5日移動平均線(2万5453円90銭=16日)がサポートとなったほか、パラボリックが2月18日の陰転以来、約1カ月ぶりに陽転し、地合い改善が見込まれる。MACDはゴールデンクロスに接近している。

<15:46> 新興株市場はマザーズが反発、ジャスダックは続伸

新興株市場は、東証マザーズ指数が反発し、日経ジャスダック平均が続伸した。

マザーズ総合は前営業日比2.18%高。メルカリやフリー、そーせいグループが買われた一方、プレミアアンチエイジングはストップ安。ビジョナルもさえなかった。

日経ジャスダック平均は前営業日比0.79%高。フェローテックホールディングス、芝浦電子がしっかり。半面、スリー・ディー・マトリックスはストップ安だった。

<14:46> 日経平均は一段高、中国が国内企業の海外上場支持と伝わりSBG急騰

日経平均は後場一段高となっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やパウエル連邦準備理事会(FRB)議長会見を前にして伸び悩んでいたが、中国政府が国内企業の海外上場を支持する方針を示したと伝わり、ソフトバンクグループ株が6%超高に急騰。一銘柄で指数を約55円押し上げている。

<12:45> 日経平均は午後に入ってからも強もちあい、FOMCの結果発表待ち

後場に入ってからの日経平均は強もちあい。主力銘柄を中心に堅調に推移しているものの、上値を追う動きとはなっていない。市場では「目先は米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表が気にされており、引けにかけて伸び悩む可能性もある」(国内証券)との声が聞かれた。

<11:40> 前場の日経平均は大幅続伸、原油価格の急落などを好感

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比438円23銭高の2万5784円71銭と大幅続伸した。ウクライナ情勢に不透明感が残るものの、前日の米国株式市場が上昇したことや、原油価格の急落などが好感され、日本株は終始上値を伺う動きになった。

15日の米国株式市場は大幅反発。原油価格が引き続き下落したほか、2月卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)の伸びが予想を下回ったことで投資家のインフレ懸念が和らいだ。

原油価格は、指標となる米WTI先物が2月終盤以来となる100ドル割れ。節目を下回ったことで心理的に安心感を与えるなど、原油の大幅安が株式市場のマインド好転に寄与している。

これらを受け、日本株は朝方から幅広く物色された。新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置について解除の可能性が高まったことで、経済再開(リオープン)関連の物色されているほか、主力の半導体関連などグロース株も買われた。ただ、目先は米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表に移るため、後場は伸び悩む可能性もある。

市場では「原油価格の下落が今日は上昇の理由として大きいと思うが、期末が意識されることで、買い戻す動きが活発化し始めたとみることもできる」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声も聞かれた。

TOPIXは1.54%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4897億9900万円だった。東証33業種では、空運業、電気機器、その他製品が上昇。値下がりは鉱業など3業種にとどまっている。

個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株が物色されたほか、ANAホールディングスなどリオープン関連株もしっかり。ソニーグループんど主力銘柄も総じて堅調だが、三菱重工業はさえない。

東証1部の騰落数は、値上がりが1305銘柄、値下がりが762銘柄、変わらずが109銘柄だった。

<10:30> 日経平均は300円超高、北朝鮮ミサイルの影響は限定的

日経平均は上げ幅を拡大した。足元の株価は前営業日比300円超高の2万5600円台後半。朝方は北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと報じられたが、その後は発射失敗との韓国軍の発表もあり、相場への影響は限定的となっている。

原油相場では、米WTI先物が1バレル=97ドル近辺と引き続き100ドルを下回った水準を推移している。市場では「原油価格は落ち着きを見せており、先週のような警戒感はみられない。ただ、きょうはFOMC結果の結果待ちで上値が重い」(国内証券)との声が聞かれる。

午前10時30分現在の東証1部の売買代金は1兆1275億0100万円。東証33業種では、鉱業を除く32業種が値上がり。電気・ガス業、空運業、電気機器、その他製品、サービス業などが値上がり率の上位を占めている。

<09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、2万5500円台 米株高の流れ引き継ぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比228円42銭高の2万5574円90銭と3日続伸した。15日の米国株式市場で主要3株価指数が大幅上昇となった流れを引き継いだ。

個別では、東京エレクトロン、リクルートホールディングスなどが上昇し、2銘柄で日経平均を約50円押し上げている。

TOPIXは続伸し同0.80%超高の1840ポイント近辺。東証33業種では、空運業、サービス業、電気・ガス業、電気機器などの23業種が値上がり。半面、鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品などの10業種は値下がりとなっている。

15日の米国株式市場は大幅に上昇した。原油価格が引き続き下落したほか、2月卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)の伸びが予想を下回ったことで過度なインフレ懸念が和らいだ。

原油市場では米WTI先物が1バレル=100ドルを下回り、インフレ懸念に圧迫されていた株式相場に一定の安心材料となった。

<08:45> 寄り前の板状況、半導体関連などを中心に買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ、キーエンス、リクルートホールディングス、信越化学工業が買い優勢、トヨタ自動車、NTTが売り買い拮抗。

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングが買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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