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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、円高や原油高が重し

[東京 30日 ロイター] -

<10:35> 日経平均は下げ幅拡大、円高や原油高が重し

日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比200円超安の2万8000円近辺での推移となっている。一時、305円69銭安の2万7946円73銭まで下落し、配当の権利落ち分約240円を考慮してもマイナスの展開となった。為替のドル/円の円高基調や原油先物の上昇が重しになっているという。

市場では「上昇に一服感が出始めているほか、決算を控えているため、積極的に買い上がるのが難しい」(国内証券)との声が聞かれる。当面は心理的節目の2万8000円を意識した値動きになりやすいという。

午前10時30分現在の東証1部の売買代金は1兆3003億6100万円。東証33業種では、海運業、鉄鋼、石油・石炭製品、鉱業、保険業などの31業種が値下がり。空運業、ゴム製品の2業種は値上がりとなっている。

<09:10> 寄り付きの日経平均はわずかに反落、配当落ちで実質プラスの展開

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円62銭安の2万8250円80銭とわずかに反落した。その後は前日終値(2万8252円42銭)を挟んだ一進一退の値動きとなっている。きょうは配当の権利落ち日となるため、落ち分約236円を踏まえると実質プラスとなる。29日の米国株式市場は、ロシアとウクライナの停戦交渉で紛争解決に向け進展しているという期待が追い風となり、主要3株価指数が上昇した。

TOPIXは同0.60%超安の1979ポイント近辺。東証33業種では、海運業、石油・石炭製品、非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙などの27業種が値下がり。空運業、精密機器、ゴム製品などの6業種は値上がりとなっている。

個別では、ファーストリテイリング、ソフトバンクグループがしっかり、KDDI、任天堂がさえない。

<08:45> 寄り前の板状況、主力株まちまち 銀行株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況はキーエンス、リクルートホールディングス、信越化学工業が買い優勢、NTTが売り優勢、トヨタ自動車、ソニーグループが売り買い拮抗。

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングは買い優勢。

メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも売り優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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