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〔マーケットアイ〕株式:新興株はマザーズ指数が6日続伸、メルカリなど堅調

    [東京 5日 ロイター] -   
    <15:40> 新興株はマザーズ指数が6日続伸、メルカリなど堅調
    新興株市場では、東証マザーズ指数が6日続伸した。市場では「需給の最悪期を脱し
、見直し買いが続いている」(国内証券)との声が聞かれた。
    マザーズ総合は前営業日比2.66%高。ウェルスナビやメルカリ
、アンジェスなどが堅調だった。一方、FRONTEOやGA tec
hnologies、CYBERDYNEはさえなかった。
    東証グロース市場で上場2日目のセカンドサイトアナリティカは公開価格の
2.2倍となる3190円で初値をつけた後、ストップ高水準の3890円買い気配で取
引を終えた。
    
    <14:03> 日経平均は小じっかり、FOMC議事要旨への警戒も

    日経平均は小高い。徐々に水準を切り上げている。東京エレクトロンなど半
導体関連の一角やファーストリテイリングが前引け時点に比べて高い。ただ「特
に材料も見当たらず、上昇に勢いがつく感じでもない」(国内証券)との声が聞かれる。
    米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(3月15─16日開催分)があす発
表されるのを控えた警戒感も重しのひとつという。ただ、米国の金融引き締めを巡る織り
込みは進んでおり「よほどのタカ派材料が出なければ、相場への影響は限られそうだ」(
別の国内証券)ともみられている。
    東証33業種では、値上がりは鉱業や陸運業、サービス業など10業種で、値下がり
は保険業や海運業、銀行業など23業種。プライム市場の騰落数は、値上がりが1063
銘柄(57%)、値下がりは702銘柄(38%)、変わらずは73銘柄(3%)となっ
ている。
    
    
    <13:10> 後場寄りの日経平均はもみあい、小幅高の水準で一進一退
    
    後場寄り日経平均はもみあい。プラスに転じたが、上値を追う気配は感じられず、前
日比小幅高の水準で一進一退となっている。市場では「ウクライナ情勢、原油価格、為替
動向など環境面に不透明感が漂う中で決め手となる材料に欠き、上下いずれにも振れにく
くなっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
     
    <11:45> 前場の日経平均は小反落、徐々に見送られる 上値の重さを意識
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比28円17銭安の2万7708円30
銭と、小反落。朝方は、米国株式市場の上昇を好感して高寄りしたものの、時間外取引で
米株先物が軟化したことなどから徐々に見送られ、動きに乏しい展開となった。日経平均
で2万8000円を超えた上値水準は重さが意識されるとの指摘もある。

    4日の米国株式市場は主要株価3指数が上昇して取引を終了。ウクライナを巡りロシ
アへの制裁が強化されるとの懸念が強まる中、大型株やグロース株が買われた。
    
    米ナスダックが高かったことを受けて、日本株は朝方から半導体関連をはじめハイテ
ク株が買われ、上値追いで始まった。ただ、買いが続かず、日経平均は寄り付き天井。そ
のままマイナス圏に沈み、その後は模様眺めに小幅安の水準で小動きとなった。
    
    市場では「新たな材料待ちの状態。そうした中、ここ一両日のウクライナ情勢で制裁
強化のリスクが高くなってきたことに注意したい」(野村証券・ストラテジストの澤田麻
希氏)との声が聞かれる。

    TOPIXは0.35%安で午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆
3093億0200万円だった。東証33業種では、保険業、海運業、銀行業などが安い
。一方で、鉱業、陸運業などが上昇した。個別では、日本郵船など海運株が軟調
に推移したほか、任天堂がさえない。半面、ソフトバンクグループが連
日の年初来高値更新となった。

    プライム市場の騰落数は、値上がり963銘柄(52%)に対し、値下がりが802
銘柄(43%)、変わらずが73銘柄(3%)だった。

    
    <10:50> 日経平均は弱もちあい、上値の重さ意識し徐々に模様眺めに
    
    日経平均は弱もちあいとなっている。朝方は米ナスダック高を好感して上値追いで始
まったが、その後は上値の重さが意識されているもよう。市場関係者によると「日経平均
で2万8000円より上値は戻り売りがかさむ。寄り付き後は大台に近づいたが、すぐに
押し戻され、徐々に模様眺めとなってきた」(国内証券)という。
    
      
    <10:02> 日経平均はマイナス圏、米株先物安などが重し
    
    日経平均は上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。足元の株価は前営業日比50円ほ
ど安い2万7700円近辺。時間外取引での米株先物が軒並みマイナス圏を推移しており
、日本株の重しとなっている。
    
    市場では「新規の材料に欠けるほか、決算を控えており上値を追いづらい。日経2万
8000円手前では売りが出やすいようだ」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前10時現在のプライム市場の売買代金は8376億3800万円。東証33業種
では、海運業、保険業、電気・ガス業、銀行業などの23業種が値下がり。鉱業、石油・
石炭製品、サービス業などの10業種は値上がりとなっている。

        
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米ナスダック高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比229円47銭高の2万7965
円94銭と続伸した。4日の米国株式市場で、米ナスダック総合が2%近く上昇した流れ
を引き継いだ。寄り付き後は上げ幅を縮小し、直近では100円超高の2万7800円台
前半となっている。
        
    TOPIXは同0.40%超高の1960ポイント近辺。東証33業種では、鉱業、
電気機器、石油・石炭製品、繊維業などの21業種が値上がり。保険業、海運業、食料品
などの12業種は値下がりとなっている。
    
    個別では、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、TDK<676
2.T>がしっかり。アステラス製薬、ダイキン工業などはさえない。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、ピアラが買い優勢 ミライトHLDGは売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
       銘柄名                       騰落   MID気配  買気   売気   終値
                                    率              配     配     
    1  ピアラ                         20%     882    882    882    732 
    2  きんでん                       18%   1,900   1,899  1,900  1,610
                                                                       
    3  栗田工業                       13%   5,045   5,040  5,050  4,475
                                                                       
    4  クボタ                         12%   2,564   2,564  2,564  2,281
                                                                       
    5  ネクステージ                   11%   2,650   2,649  2,650  2,383
                                                                       
    6  スペース                       10%   1,020   1,019  1,020   931 
                                                                  
    7  四国化成工業                    8%   1,455   1,455  1,455  1,343
                                                                       
    8  ニッコンHLDG                8%   2,219   2,219  2,219  2,060
                                                                       
    9  三菱ロジスネクスト              7%     969    968    969    902 
   10  スタンレー電気                  7%   2,460   2,459  2,460  2,302
                                                                       
 
    
    売り優勢   
       銘柄名                       騰落   MID気配   買気   売気   終値
                                    率               配     配     
    1  ミライトHLDG              -20%    1,575   1,575  1,575  1,975
                                                                        
    2  ワールドHLDG              -10%    2,160   2,160  2,160  2,396
                                                                        
    3  ソフトクリエイトHLDG <3    -8%    4,408   4,405  4,410  4,775
       371.T>                                                           
    4  飯田グループHLDG <3291.    -8%    2,001   2,000  2,001  2,165
       T>                                                               
    5  トーエネック                   -6%    3,203   3,200  3,205  3,425
                                                                        
    6  フィックスターズ               -6%      771    771    771    820 
    7  長谷川香料                     -6%    2,451   2,450  2,451  2,601
                                                                        
    8  JK HLDG                 -6%    1,120   1,119  1,120  1,185
                                                                        
    9  キッセイ薬品工業               -5%    2,381   2,381  2,381  2,513
                                                                        
   10  MS&Consulting     -5%      741    740    741    780 
                                                                   
 
    
    
    

    
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