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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、中国株の堅調な動きが支援

    [東京 26日 ロイター] -  
    <14:16> 日経平均は高値圏、中国株の堅調な動きが支援
    
    日経平均はきょうの高値圏での推移となっている。米株先物や中国株の堅調な動きが
支えとなっている。日経平均は、後場に一時218円21銭高の2万6808円99銭に
上値を伸ばした。
    市場では「中国株安が警戒されたが、上海株も香港株もプラスとなり、ひとまず安心
感につながった」(国内証券)との声が聞かれた。米WTI原油先物が1バレル99ドル
台で堅調に推移しており、業種別では鉱業や非鉄金属といった資源株が後場にやや下げ幅
を縮めた。
    
    
    <13:05> 日経平均は上げ幅を拡大、時間外取引で米株先物が堅調に推移
    
    後場に入ってからの日経平均は上げ幅を拡大。前日比200円を超す上昇となり、2
万6800円台まで戻した。環境面では新たな切り口は見当たらないものの、時間外取引
で米株先物が堅調に推移していることが好感されている。
    
    市場では「環境面が安定しないうえに、大型連休が意識されていることで、不透明感
は残るが、下値では買いが入るようになっている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、米株上昇を好感 値ごろ感から買い入る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比135円87銭高の2万6726円6
5銭と、反発した。前日の米国株式市場が上昇したことが好感され、値ごろ感からの買い
が入っている。新型コロナウイルス流行でロックダウン(都市封鎖)による景気悪化懸念
から中国株式市場が下落したものの、これには反応薄だった。
    
    25日の米国株式市場はナスダック総合が急伸。ツイッターが電気自動車(
EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)による買収で合
意したことを受け、取引終盤にかけグロース株への買いが膨らんだ。
    
    これを受けて、日本株は堅調な始まりとなったものの、上値に対しては慎重な動きと
なっている。上海のロックダウンから中国株式市場の下落が懸念されているうえ、大型連
休を控えていることで積極的にポジションが取りにくいという。
    
    ただ、上海総合指数が軟化して始まったことに対して反応薄だったほか、日経平均の
2万7000円割れは割安な水準であるとの見方が広がっており、全体的に底堅い動きに
終始した。

    市場では「日経平均は25日移動平均線が下向きに転じており、テクニカル面からは
投資家心理が悪化しやすい状況にある」(野村証券・投資情報部ストラテジストの神谷和
男氏)との声も聞かれる。
    
    TOPIXは0.19%高で午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆
2344億8700万円だった。東証33業種では、ゴム製品、陸運業、サービス業など
が上昇し、非鉄金属、鉱業などの値下がりが目立つ。
    
    個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株が堅調なほか、ソフトバンク
グループもしっかり。イオンなど消費関連株の一角も高い。半面、任天
堂がさえず、住友金属鉱山が大幅安となった。

    プライム市場の騰落数は、値上がり1114銘柄(60%)に対し、値下がりが63
1銘柄(34%)、変わらずが93銘柄(5%)だった。

    
    <10:55> 日経平均は高値もみあい、大型連休意識し徐々に見送りムードに
    
    日経平均は高値もみあい。中盤に失速する場面があったものの、その後は一進一退。
TOPIXはいったんマイナスに沈んだ後、持ち直す動きになった。
    
    市場では「時価近辺は割安感があるため、下値では買いが入る。しかし、大型連休が
接近していることが意識されており、積極的には買いにくい。徐々に見送りムードとなっ
てきた」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <10:05> 日経平均は上げ幅を縮小、市場は中国株の動向に注目
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、100円ほど高い2万6700円近辺を推移している。
一時、前営業日比2円21銭高の2万6592円99銭で安値を付け、マイナス圏に接近
する場面がみられたが、その後値を戻した。
    
    市場では「中国景気の減速懸念が高まっており、日本時間午前10時半からスタート
となる中国市場の動向が注目されている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米ナスダック急伸の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比152円43銭高の2万6743
円21銭と反発した。その後は同水準でのもみあいとなっている。週明け25日の米国株
式市場でナスダックが急伸した流れを引き継いだ。
    
    TOPIXも反発し約0.40%高の1885ポイント近辺。東証33業種では、海
運業、不動産業、金属製品、その他製品などの25業種が値上がり。鉱業、非鉄金属、空
運業などの8業種は値下がりとなっている。
    
    個別では、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、エムスリー
がしっかり。中外製薬、住友金属鉱山は大幅安となっている。
    
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、キヤノンMJが買い優勢 中部飼料は売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
       銘柄名                       騰落   MID気   買気   売気   終値
                                    率     配      配     配     
    1  キヤノンマーケティングジャ     20%  3,085   3,085  3,085  2,581
       パン                                                           
    2  アズビル                       18%  4,580   4,580  4,580  3,880
                                                                      
    3  東亞合成                       18%  1,258   1,257  1,258  1,070
                                                                      
    4  山九                           16%  4,500   4,500  4,500  3,865
                                                                      
    5  シグマクシス・HLDG <608    16%  1,190   1,190  1,190  1,026
       8.T>                                                           
    6  東芝テック                     16%  5,150   5,150  5,150  4,445
                                                                      
    7  燦HLDG                     13%  1,650   1,650  1,650  1,463
                                                                      
    8  椿本興業                       11%  3,918   3,915  3,920  3,525
                                                                      
    9  高砂香料工業                   11%  2,850   2,850  2,850  2,571
                                                                      
   10  シーイーシー                   11%  1,300   1,299  1,300  1,174
                                                                      
 
    売り優勢
       銘柄名                       騰落   MID気   買気   売気   終値
                                    率     配      配     配     
    1  中部飼料                       -7%    951    950    951   1,021
                                                                      
    2  ビューティガレージ             -7%  2,501   2,500  2,501  2,680
                                                                      
    3  NECネッツエスアイ <1973.    -6%  1,641   1,641  1,641  1,740
       T>                                                             
    4  キヤノン電子                   -5%  1,509   1,508  1,509  1,591
                                                                      
    5  双葉電子工業                   -5%    641    640    641    675 
    6  ユニ・チャーム                 -5%  4,211   4,210  4,211  4,432
                                                                      
    7  ニフコ                         -5%  2,521   2,520  2,521  2,642
                                                                      
    8  東邦HLDG                   -4%  1,971   1,970  1,971  2,061
                                                                      
    9  アルフレッサHLDG <2784.    -4%  1,651   1,650  1,651  1,725
       T>                                                             
   10  モバイルファクトリー <3912.    -4%    916    915    916    956 
       T>                                                        
 
    
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