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〔マーケットアイ〕株式:マザーズ3日続落、地合い悪化 個別では物色の動きも

    [東京 2日 ロイター] - <15:45> マザーズ3日続落、地合い悪化 個別
では物色の動きも
    
    新興株式市場は、マザーズ総合が3日続落した。市場では「地合い悪化で投げ売りせ
ざるを得ない。ただ、個別では決算を材料視した物色の動きもみられる」(国内証券)と
の声が聞かれる。
    
    マザーズ総合は前営業日比0.37%安の691.84ポイント。個別では、フリー
、ビジョナル、アンジェスが軟調。半面、先週末に決算を発表
したメルカリは5%超高。マクアケ、アズームもしっかりだ
った。
    
    
    <13:30> 後場の日経平均は下げ幅を縮小、円安や米株先物が支え
    
    後場の日経平均は下げ幅を縮小している。足元の株価は前営業日比20円ほど安い2
万6800円台前半。時間外取引の米株先物の底堅い値動きや為替の円安基調が支えとな
っている。

    市場では「連休の谷間で動きづらいが、個別では前週末に好決算を発表した銘柄もし
っかり買われており、地合いは悪くない」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午後1時30分現在の東証プライム市場の売買代金は1兆9682億9600万円。
東証33業種では、海運業、空運業、ゴム製品、ガラス・土石製品などの19業種が値上
がり。建設業、その他製品、サービス業などの14業種が値下がりとなっている。
    
          
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、FOMC控え様子見 好決算銘柄を物色
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比143円30銭安の2万6704円6
0銭と、反落した。大型連休の谷間である上、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え
ていることから様子見気分が強い。ただ、好決算を発表した銘柄の上昇が目立ち、株価全
般の下支え要因となっている。
    
    日経平均は朝方、好決算銘柄などが中心に買われプラスで推移したものの、前場中盤
からは弱もちあいとなった。米金利上昇に対する警戒感が残っているほか、3連休前であ
る上、FOMCを控えていることから見送りムードが強まった。
    市場では「好決算銘柄が素直に評価されているものの、FOMCを前にしている状況
においては上値を追う展開にはなりにくい」(野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏)
との声が聞かれる。
    
    4月29日の米国株式市場は大幅安。低調な決算を発表したアマゾン・ドット・コム
が売られた。また、3月の米個人消費支出(PCE)価格指数の前月比の伸びが
2005年以来の大きさとなり、利上げ観測が一段と高まった。
    
    TOPIXは0.48%安で午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆
5628億9500万円だった。東証33業種では、その他製品、建設業、精密機器など
が値下がりし、海運業、空運業などの上昇が目立った。
    
    個別では、東京エレクトロン、任天堂などが軟調に推移したほか、
ダイキン工業がさえない。半面、村田製作所、富士通など好決
算を発表した銘柄が物色された。
    
    プライム市場の騰落数は、値上がり596銘柄(32%)に対し、値下がりが117
1銘柄(63%)、変わらずが69銘柄(3%)だった。
    
    
    <10:35> 日経平均は弱もちあい、FOMCを控え徐々に模様眺めに
    
    日経平均は弱もちあい。3連休前で、休み中に米連邦公開市場委員会(FOMC)が
開催されることから、積極的なポジションを取りづらく、徐々に模様眺めとなってきた。
    
    市場では「ただの連休ではなく、イベントを控えているため、自然と見送り色が強く
なる。ただ、好決算の銘柄が目立っており、下値を売り叩く雰囲気にはならない」(国内
証券)との声が聞かれる。

    日経平均は朝高の後、利益確定売りが優勢となって一時は前日比200円を超す下落
となったものの、その後は引き戻して一進一退の展開に。時間外取引で米株先物が堅調に
推移していることも下支え要因になっているという。
    
    
    <09:05> 日経平均は小幅続伸、連休谷間で見送り 好決算銘柄を物色
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円20銭高の2万6851円1
0銭と、小幅続伸してスタート。大型連休の谷間とあって見送りムードが強い中、好決算
銘柄が物色されている。
    
    村田製作所が買い気配でスタート。黒字転換見通しを発表したANAホール
ディングスも堅調な始まりとなった。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、マックスは買い優勢 PHCHLDGは売り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢

     銘柄名                         騰落率  MID気   買気配  売気   終値
                                            配              配     
  1  マックス                          25%   1,991   1,990  1,991   1,591
  2  DmMIX                        22%   1,950   1,949  1,950   1,599
  3  ラサ工業                          21%   1,700   1,699  1,700   1,409
  4  ニッコンHLDG                  20%   2,370   2,370  2,370   1,970
  5  日本特殊陶業                      20%   2,399   2,398  2,399   1,999
  6  アグロ カネショウ                19%   1,400   1,399  1,400   1,174
  7  ミネベアミツミ                    19%   3,000   2,999  3,000   2,520
  8  DTS                            18%   3,350   3,350  3,350   2,849
  9  シンプレクス・HLDG <4373.     17%   2,018   2,017  2,018   1,718
     T>                                                            
 10  キャリアリンク                    16%   1,645   1,644  1,645   1,413
 
    売り優勢

     銘柄名                             騰落率  MID気   買気   売気   終値
                                                配      配     配     
  1  PHCHLDG                       -22%   1,388  1,387  1,388   1,787
  2  G―7HLDG                       -22%   1,281  1,280  1,281   1,639
  3  シナネンHLDG                     -22%   2,535  2,535  2,535   3,235
  4  遠藤照明                             -17%     729    728    729     878
  5  M&Aキャピタルパートナーズ <608    -13%   3,513  3,510  3,515   4,055
     0.T>                                                             
  6  トーエネック                         -13%   2,907  2,907  2,907   3,325
  7  アイ・エス・ビー                     -11%     976    975    976   1,095
  8  山陽特殊製鋼                          -8%   1,834  1,833  1,834   1,996
  9  野村マイクロ・サイエンス              -8%   3,520  3,520  3,520   3,810
 10  エスプール                            -8%   1,210  1,210  1,210   1,309
   

    
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