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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日線を回復 パラボリックは陽転

    [東京 18日 ロイター] -   
    <15:52> 日経平均・日足は「小陽線」、25日線を回復 パラボリックは陽転

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。終値は2万6911円20
銭。窓を開けて上昇し、25日移動平均線(2万6730円16銭=18日)を15営業
日ぶりに終値で回復した。同線はわずかながら上向きとなった。パラボリックが陽転した
ほか、MACDがシグナルをゴールデンクロスし、上昇サインが増えてきた。心理的節目
2万7000円近くにある日足・一目均衡表の雲上限(2万7025円95銭=同)を明
確に上抜ければ、上昇に弾みが付きそうだ。
    
    
    <15:05> 新興株はマザーズ総合が反発、BASEやメルカリの上昇が寄与
    新興株式市場は、マザーズ総合が反発した。ハイテク株比率の高い米ナスダックが前
日の米国市場で上昇しており、グロース(成長)株が物色された。
    マザーズ総合は前営業日比1.69%高の656.37ポイントだった。BASE<4
477.T>やメルカリ、ジーエヌアイグループの上昇が指数押し上げに寄与
した。一方、CYBERDYNEやココナラ、ビジョナルはさ
えなかった。
    
    <14:04> 日経平均は小動き、外部環境の不透明感くすぶり上値追い慎重
    
    後場の日経平均は2万6800円台前半を軸にした小動きとなっている。前場の値幅
が300円超だったのに対し、後場は約70円にとどまっている。米株先物や上海株は小
安く推移し、投資家心理の重しとなっている。
    米小売売上高といった目先の重要イベントを通過し、朝方には短期的なリバウンドを
期待した買いが一時優勢となったが、長続きしなかった。
    米金融引き締めやインフレ、景気の先行きへの警戒感は払拭されておらず、上海市の
ロックダウン(都市封鎖)が緩和の方向となってきた中国経済も、他地域での感染拡大が
懸念され、市場では「積極的には上値を追えない」(国内証券)との声が聞かれる。
        
            
    <12:35> 後場入りの日経平均は高値もみあい、手掛かり乏しく一進一退に
    
    後場に入ってからの日経平均は高値もみあい。2万6700円台で推移している。市
場では「手掛かり材料に乏しく、徐々に模様眺めとなってきており、一進一退となってい
る」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    テクニカル面での好転が目立ってきたものの、時間外取引で米株先物が軟調に推移し
ているため、上値に対して慎重になっている。
    
     
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、米株高を好感し一時2万7000円を回復
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比191円40銭高の2万6851円1
5銭と、続伸した。前日の米国株式市場が高かったことを好感して幅広く買われ、一時、
2万7000円台を回復した。25日移動平均線を上回り、テクニカル面の改善も注目さ
れている。

    17日の米国株式市場は大幅上昇。4月の小売売上高が好調で景気減速懸念を打ち消
した。商務省が発表した4月の小売売上高は前月比0.9%増加。供給面の改善を背景に
自動車の購入や外食への支出が拡大した。
    
    これを受けて日本株は上値追いの展開となった。ハイテク株を中心に幅広く物色され
たが、戻りに対する警戒感があるほか、中国株や時間外取引で米株先物が軟化したことを
嫌気し、中盤から伸び悩んだ。
  
    ただ、好決算銘柄は底堅い動きを継続している。市場では「決算発表シーズン中は業
績予想に対して弱気のガイダンスが多いと警戒されたが、発表した直後は下方修正される
こともないので、それが買い安心感を誘っている」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英
之氏)との声が聞かれる。  
 
    TOPIXは0.73%高で午前の取引を終了。東証プライム市場の売買代金は1兆
5708億6900万円。東証33業種では、その他製品、空運業、精密機器などが高い
。半面、鉱業などが下落した。

    個別では、東京エレクトロンなど半導体関連株がしっかり。ソフトバンクグ
ループも堅調に推移し、日本郵船などの海運株、富士通も上昇
した。一方、ファーストリテイリングはさえない。

    プライム市場の騰落数は、値上がり938銘柄(51%)に対し、値下がりが834
銘柄(45%)、変わらずが64銘柄(3%)だった。
  
    
    <10:50> 日経平均は急速に伸び悩み、上海市場安や米株先物軟化で
    
    日経平均が急速に伸び悩んだ。新たな買い材料が見当たらない中で、上値に対して慎
重な動きとなっている。上海株式市場が安く始まったほか、時間外取引で米株先物が軟化
したことなどが嫌気された。
    市場では「新たな材料がない中で、上海市場の動きに左右されそうだ」(国内証券)
との声も聞かれただけに、中国株安が水を差した格好となっている。
    
    
    <09:55> 日経平均は2万7000円回復後上値重い、達成感から利益確定売り
    
    日経平均は5月6日以来、8営業日ぶりに心理的節目の2万7000円を回復し、前
営業日比393円43銭高の2万7053円18銭で高値を付ける場面があった。ただ、
その後は上げ幅を縮小し、足元の株価は300円ほど高い2万6900円台後半を推移し
ている。市場では「達成感と過熱感で、2万7000円からは上値が重い」(国内証券)
との声が聞かれる。
    
    内閣府が寄り付き前に発表した実質国内総生産(GDP)1次速報によると、202
2年1―3月期の成長率は前期比0.2%減、年率換算で1.0%のマイナス成長となっ
たが、相場への影響は限定的になっている。
    
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高の流れ引き継ぐ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比167円07銭高の2万6826
円82銭と4日続伸した。その後は250円超高の2万6900円台前半を推移している
。17日の米国株式市場の堅調な流れを引き継いだ。
    
    TOPIXは同0.80%超高の1880ポイント台。東証33業種では、電気機器
、繊維業、情報・通信業、機械などの25業種が値上がり、電気・ガス業、パルプ・紙、
石油・石炭製品などの8業種が値下がりとなっている。
    
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、日医工が買い優勢 燦HLDGは売り優勢 
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢
       銘柄名                                騰落   MID気   買気   売気   終値
                                             率     配      配     配     
    1  日医工                                  24%    408    407    408    328 
    2  キトー                                  24%  2,580   2,580  2,580  2,080
                                                                               
    3  テイ・エス テック                      24%  1,558   1,558  1,558  1,258
                                                                               
    4  四国化成工業                            21%  1,500   1,499  1,500  1,235
                                                                               
    5  フェイス                                21%    872    872    872    722 
    6  リブセンス                              14%    176    175    176    154 
    7  インテージHLDG                      11%  1,617   1,616  1,617  1,457
                                                                               
    8  スターツコーポレーション                10%  2,486   2,485  2,486  2,265
                                                                               
    9  福山通運                                 9%  3,668   3,665  3,670  3,350
                                                                               
   10  アズビル                                 8%  3,893   3,890  3,895  3,595
                                                                               
 
    
    売り優勢
       銘柄名                                騰落   MID気   買気   売気   終値
                                             率     配      配     配     
    1  燦HLDG                             -10%  1,634   1,633  1,634  1,807
                                                                               
    2  M&Aキャピタルパートナーズ <6080.T    -8%  2,850   2,850  2,850  3,090
       >                                                                       
    3  レアジョブ                              -7%    527    526    527    566 
    4  ドリームインキュベータ                  -7%  1,962   1,961  1,962  2,099
                                                                               
    5  ワイヤレスゲート                        -6%    272    272    272    289 
    6  パーソルHLDG                        -5%  2,351   2,350  2,351  2,485
                                                                               
    7  CARTA HLDG                    -5%  1,826   1,825  1,826  1,927
                                                                               
    8  エムアップHLDG                      -5%    991    990    991   1,045
                                                                               
    9  富山第一銀行                            -5%    341    340    341    357 
   10  リソルHLDG                          -5%  4,320   4,320  4,320  4,525
                                                                               
 

    
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