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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陽線」、25日線が上向きに転じる

    [東京 23日 ロイター] - 
    <15:50> 日経平均・日足は「短陽線」、25日線が上向きに転じる

    日経平均・日足は長い下ヒゲと短い上ヒゲを伴う「短陽線」となった。新たにマドを
空けたうえに、下方硬直性の強い足を引き、戻り基調を鮮明にしている。これまで下落ト
レンドにあった25日移動平均線(2万6730円20銭=23日)が上向きに転じたこ
とが、心理的に強気にさせるところだ。
    
    ただ、同時に、直近の戻りにおいて跳ね返されてきた2万7000円が、抵抗線とし
て意識されている。マド空けで強さを感じさせる今回の足は、目先天井を警戒させる「首
つり足」のパターンであり、翌日に反落した場合、上値の重さが強く意識されるようにな
るため、注意をしておきたい。
    

    <15:05> 新興株式市場はマザーズ総合が続伸、動き良い銘柄を値幅取り狙い
    新興株式市場は、マザーズ総合が続伸した。動きの良い銘柄に値幅取りを狙う動きが
活発になり、「底打ちと感じられるようになってきた」(国内証券)という。
    マザーズ総合は前営業日比2.67%高の674.82ポイント。シンバイオ製薬<4
582.T>が一時ストップ高となったほか、HENNGE、JTOWERな
どが上値を追う展開。半面、メルカリは年初来安値更新となった。
    
    
    <14:30> 日経平均は強もちあい、2万7000円を心理的に意識
    
    日経平均は強もちあい。引き続き時間取引で米株先物が堅調に推移していることが安
心感を誘っているが、2万7000円が上値の抵抗線として意識されており、その手前で
一進一退となっている。
    
    市場では「日米首脳会談の内容が明らかになってきたが、これに関しては大きな材料
となっていないようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:00> 日経平均は前場レンジで一進一退、アジア株安と円高で上値重い

    日経平均は前場のレンジ内で一進一退の値動きとなっている。足元の株価は前営業日
比150円ほど高い2万6900円近辺。時間外取引での米株先物の上昇一服に加え、ア
ジア株安や外為市場での円高基調が重しとなり、上値が重い。
    
    市場では「2万7000円からは買い手が少なく上値が重い。米国株が不安定な動き
となる中、底打ちへの確証がなかなか持てない」(国内証券)との声が聞かれる。

    午後1時現在の東証プライム市場の売買代金は1兆6238億円。東証33業種では
、保険業、海運業、その他金融業、医薬品などの26業種が値上がり、鉱業、鉄鋼、空運
業などの7業種が値下がりとなっている。

    
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、一時2万7000円回復 戻り鈍く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比132円98銭高の2万6872円0
1銭と、続伸した。時間外取引の米株先物高や国内での経済再開(リオープン)への期待
感が相場を支援した。ただ、中盤以降は戻り相場への警戒感もあり伸び悩んだ。
    
    日経平均は252円39銭高の2万6991円42銭で寄り付いた後、間もなく心理
的節目の2万7000円を回復した。その後は達成感から利益確定売りが先行し、前場引
けにかけて上げ幅を縮小した。アジア株のさえない値動きや外為市場での円高基調が指数
の重しとなったほか、週明けで様子見ムードも強かった。
    
    今週は日米首脳会談が予定されているほか、25日にFOMC議事要旨(5月3・4
日開催分)が公表される。市場では「重要イベントを控えているため、日経2万7000
円から更に買い上がる雰囲気にはなりづらい。むしろ利食い売りに押されてしまう」(国
内証券)との声が聞かれる。
    日米首脳会談では、半導体の供給網(サプライチェーン)強化に関する合意が行われ
ると、株式市場では好感されやすいという。
    
    TOPIXは0.60%高の1888.67ポイントで午前の取引を終了。東証プラ
イム市場の売買代金は1兆3854億9900万円だった。東証33業種では、保険業、
海運業、その他金融業、医薬品などの29業種が値上がり。鉱業、機械などの4業種は値
下がりした。
    
    個別では、ファナック、東京海上ホールディングス、エムスリー
などがしっかり。半面、東京エレクトロン、アドバンテスト <6857.T
>、セブン&アイ・ホールディングスはさえなかった。
    
    プライム市場の騰落数は、値上がり1292銘柄(70%)に対し、値下がりが47
2銘柄(25%)、変わらずが73銘柄(3%)だった。

    
    <11:05> 日経平均は上値重い、週明けの米株の動向を警戒
    
    日経平均はレンジ内でのもみあいとなっている。足元の株価は100円超高の2万6
800円台半ば。朝方は心理的節目の2万7000円を上回る場面がみられたが、上値は
重い。市場では「月曜日なので様子見姿勢が強い。週明けの米株市場を確認しておきたい
という投資家は多い」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    午前11時現在の東証プライム市場の売買代金は1兆2393億9100万円。東証
33業種では、保険業、海運業、その他金融業、医薬品などの29業種が値上がり。鉱業
、機械などの4業種は値下がりとなっている。
    
    
    <10:05> 日経平均は伸び悩み、リオープン期待が支えに
    
    日経平均は心理的節目2万7000円を挟んだ小動きとなっており、伸び悩んでいる
。市場では「新たな買い材料がない中で、積極的には上値を追いにくい」(国内証券)と
の声が出ている。
    一方、これまでのところ下値の堅さも意識されている。引き続き米株先物がしっかり
と推移しているほか「国内では大型連休を経て、懸念されたほどには新型コロナの感染が
拡大しておらず、経済再開(リオープン)への期待感もある」(三木証券の北澤淳商品部
投資情報グループ次長)という。
    先週末に決算や自社株買いを発表した損保株の物色が目立つ。午前10時の時点で、
東証33業種のうち値上がりは保険業や海運業、証券業など29業種で、値下がりは鉱業
や鉄鋼、空運業など4業種。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1519銘柄(8
2%)、値下がりは275銘柄(14%)、変わらずは42銘柄(2%)となっている。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸スタート、米株先物の堅調な値動きが支援
 
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比252円39銭高の2万6991
円42銭と、続伸してスタートした。前週末の米国株はまちまちの展開だった一方、時間
外取引で米株先物がしっかりと推移していることが相場を支援し、買いが先行した。その
後は、上げ幅を縮めている。
    トヨタ自動車が小安い一方、ソニーグループはしっかりで、主力株
はまちまち。東京エレクトロンなど半導体関連株の一角は総じて小高い。指数寄
与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループも小高い
。
    
    <08:24> 寄り前の板状況、レアジョブが買い優勢 インテージHLDGは売
り優勢
    
    東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
    
    買い優勢   
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  レアジョブ                      16%   638   637   638   549
   2  日本毛織                        10%  1,05  1,04  1,05   950
                                              0     9     0  
   3  イリソ電子工業                  10%  3,71  3,71  3,71  3,37
                                              0     0     0     0
   4  ミダックHLDG                10%  2,82  2,82  2,82  2,57
                                              5     5     5     7
   5  中京銀行                         9%  1,70  1,69  1,70  1,56
                                              0     9     0     4
   6  センコーグループHLDG <906    8%   928   927   928   855
      9.T>                                                   
   7  山口FG                         8%   740   739   740   682
   8  高周波熱錬                       8%   650   649   650   602
   9  ピアラ                           8%   898   897   898   833
  10  福山通運                         8%  3,51  3,51  3,52  3,26
                                              8     5     0     5
    
    売り優勢
      銘柄名                         騰落  MID   買気  売気  終値
                                     率    気配  配    配    
   1  インテージHLDG             -19%  1,19  1,19  1,19  1,47
                                              8     8     8     0
   2  北越コーポレーション           -17%   498   498   498   598
   3  メニコン                        -9%  2,33  2,33  2,33  2,58
                                              9     9     9     4
   4  アシックス                      -9%  2,03  2,03  2,03  2,23
                                              3     2     3     1
   5  エンシュウ                      -9%   671   671   671   736
   6  アトラエ                        -9%  1,43  1,43  1,43  1,56
                                              3     2     3     7
   7  ワールドHLDG                -8%  2,04  2,04  2,04  2,23
                                              9     8     9     5
   8  旭ダイヤモンド工業              -8%   540   539   540   586
   9  サンネクスタグループ            -8%  1,12  1,12  1,12  1,21
                                              2     2     2     3
  10  サイバーリンクス                -7%   961   960   961  1,03
                                                                6
 

    
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